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日時: 2006年6月30日

生バンドでのダンス

30年くらい前、私が若い頃の話です。
ギターを教えていたら小学生の生徒に「先生は仕事何してるんですか?」と質問されてしまいました。
夜中に警官に職務質問を受け「仕事は?」と聴かれたので「ギターを弾いたり教えたりしています」とこたえると「なんだ、無職か、、」と言われてしまいました。
初めて外国(南米)に行ったときの事、「ギターを弾いています」と言うと「マエストロ!」と尊敬の眼差し、
日本とはあまりに違う反応に驚いたものです。
芸術家に対する尊敬の気持ちを多くの人が自然に持っているのです。
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ダンス音楽演奏を始めたころ、演奏が終わっても誰も拍手をしないので驚いたものです。踊る事に忙しいのは分かりますが、生で演奏している人たちに対する認識が薄いのですね。我が国の文化レベルは経済的に貧しい南米の国々よりもはるかに遅れていると感じました。
ダンス愛好家のみなさん、何年も修行を積んできた音楽家達があなたがたの楽しみの為に僅かな出演料で演奏してくれているのですよ。
生バンドでのダンスタイム、この貴重な時間を大切に楽しんでいただきたいと切望します。
様々な個性で演奏するバンドに合わせて踊る能力の無い人に限って
「このバンドは踊りにくい!」などと言うのもです。
自らの音楽性を振り返って謙虚な気持ちを持つ事も必要ではないでしょうか?
プロの演奏家を批判出来るようなレベルの方はほとんどいないはずなのですから。

投稿時間:19:07   | コメント (1)  
日時: 2006年6月28日

目標達成!

ホームパーティーでのバーベキューやパスタ、ジュース等の影響で1.5キロのリバウンド。
翌日は反省して水ばかり飲んでいました。
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今朝体重を量ったら78キロちょうど、体脂肪も23%。
とりあえず目標体重になりました。
今後は現体重の維持、はさらなるダイエットの継続に頑張らなければ、、、

投稿時間:10:34   | コメント (1)  
日時: 2006年6月25日

人は人 我は我

我が家から車で10分のところに、スタジオ用の別宅があります。
時々友人達が集まってパーティーを開き、夜遅くまで楽しみます。
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画家、パン屋の主人、私の生徒、その友人達、
年齢も10才から73才まで実にさまざま。
昨日は近所に住んでいるフランス人のクロードさんも初参加、
夜遅くなって、とても素朴なシャンソンの弾き語りを聴かせてくれました。
みんなお酒が入ってくると意見のぶつかり合いも出てきますが
立場や考え方の違う他人どうしが仲良くできるのはすばらしいことですね。
「人は人 我は我なり されど仲よき哉」(by武者小路実篤)

投稿時間:00:45   | コメント (1)  
日時: 2006年6月22日

我慢すること

最近の若者は我慢がたりないのでは?? などという言い方があります。
その裏には「我慢は美徳」という概念があるのでしょう。はたして我慢は美徳でしょうか?
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あるホテルのフロントで大声で怒っている男性客
「ビールの栓抜きをたのんだのに、2時間以上待っても持ってこない!」
どうして2時間も待っていたのでしょうね、すぐに電話をかけ直すか直接フロントに行けばいいのに。
私のところに真っ赤なインクで抗議の葉書がきたことがあります。
「料金を送って注文したのに1年待っても届かない!!」という怒りの文面。
両者ともすぐに電話などで確認すればすむことなのに「我慢」していたのでしょうか。
世の中の事件のいくつかは、最初は我慢していたがついに限界に達し、凶行に、というのがあります。
傷口は小さなうちに直した方が広がりません。
人間社会にトラブルはつきもの、ごく初期の段階ではっきりとものを言うことで
多くは簡単に解決できるのではないでしょうか?
結婚してから数十年「我慢」してきた妻が定年をきっかけに離婚、
(注、私のことではありませんよ)
新婚時代には小さなことは我慢出来たのに、限界に達したのですね。
でもずっと許してきた妻にも責任があるのでは? いやなことはその場で解決してほしいものですね。
我慢は美徳ではありません。解決する気力、能力のないことを「我慢」という(美しい)言葉で自分自身を納得させてしまうのではありませんか?
(もちろん勉強や技術訓練、修行などでの「我慢」は別問題、とても価値のある大切なことです)

投稿時間:13:40   | コメント (1)  
日時: 2006年6月19日

新作CDの企画

ベーシックダンスミュージックの第5集を作り始めています。
歌無しで著作権のなくなった曲のみで初級むけの踊りやすいCDです。
著作権の関係でどうしてもクラシックや民謡などの古い音楽を
題材にするしかないのですが、それでも聴きやすく踊りやすく
出来れば多くの方に知られたものをアレンジしていきたいと思います。
なにかいい曲があったら教えて下さい。
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いまのところ下記の曲を作り始めています。
(まだまだ検討中ですので徐々にまとめたいと思います)
*************************
R/タイスの瞑想曲
SF/シューベルトの子守唄
CH/時の踊り
T/恋の悩み知る人は
W/ジムノペディ1番
W/歌の翼に
W/ブラームスの子守唄
SF/G 線上のアリア
T/マッティナータ(朝の歌)
SF/Old black joe
S/交響曲40番(モーツァルト)

投稿時間:23:13   | コメント (2)  
日時: 2006年6月18日

象徴的貧困

いまや連日サッカーワールドカップのニュースばかり、
今夜のクロアチア戦、どの番組予想をみても
「1-0で日本が勝つ」というような日本の勝利ばかり。
社会の情報量が多過ぎて自分の思考力が貧困になるのを
「象徴的貧困」というらしい。
サッカーに関してはその最たるもの、
日本はいざという時の得点の執念に欠ける、
内戦後独立してようやく落ち着きを取り戻したクロアチア
幼児のころに戦争を体験した彼らだが、ナショナリズムの強さの点では
国際舞台でのパワーは日本を上回るものがあると思う。
私の予想は「2-1でクロアチアの勝利」
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こんな予想が当たり前に言える世の中になってほしいものですね。
**********************************************
「象徴的貧困」とは「過剰な情報やイメージを消化しきれない人間が、貧しい判断力や想像力しか手にできなくなった状態」

投稿時間:10:40   | コメント (0)  
日時: 2006年6月17日

ある日曜の午後

日曜の午後東京のかっぱ橋道具街を散歩していたら
大きなカブトムシがマンションに!!!
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合成写真ではありませんよ
(ダンスや音楽には関係ないけど、このような遊び心は大切ですね。作った人に拍手!)

投稿時間:00:37   | コメント (0)  
日時: 2006年6月15日

あいかわらず

約1ヶ月ぶりのダスキン中村氏、
(5月17日のブログ参照)
私の唯一のダイエット仲間なのにぃ、、
体型は相変わらずだったので写真撮影は遠慮してイラストのみ
「途中で風邪ひいて下痢したら痩せたんですけど、、、」なんて言い訳もありましたが。
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実は私も5キロ痩せてから行ったり来たりで停滞中
心機一転ダイエット真面目に再スタート! 頑張るぞ

投稿時間:02:19   | コメント (0)  
日時: 2006年6月13日

ジュニアギターコンクール

11日に東京台東区で子供達のクラシックギターコンクールが開催されました。
既に28年の歴史のある全国大会です。写真右下は私の生徒です。
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幼稚園から高校まで各部門に別れて優劣を競いました。子供達のレベルの高さに驚かされます。
参考迄に下記クリックして小学4年生の男の子の演奏をすこしだけお聴き下さい。
クリックして演奏を聴く
こどもたちが大人以上のレベルに達しようとしています。
他のコンクールでも実際に小学生が二十歳以上の大人を超えて優勝する例が出ているのです。
日本のレベルは国際的にも高くなりつつあるようです。

投稿時間:23:30   | コメント (2)  
日時: 2006年6月10日

ダンス番組

「Shall we ダンス?〜有名人社交ダンス選手権」という番組、芸能人にダンスを踊らせてできばえを競わせる番組、あまり好きではないのですが、今夜はたまたま見てしまいました。
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音楽が良くない、、タンゴの演奏にエイトビートの刻みが入り、まるでチャチャチャのよう、3曲目でようやくタンゴの名曲「ジェラシー」登場。ここで司会の松坂慶子さんが「タンゴらしくて素晴らしかった!」とコメント、さすがによく見ていますね。私もようやくタンゴが演奏されたな、という印象でした。
(タンゴの2拍子をだれも理解していないのが悲しいですね)
サンバもポップス調で踊りと全く合わない、
、、と言っても踊り自体がサンバのビートを理解していないので問題はないかもしれませんが、、
サンバ終了後プロの男性審査員が「ワン、ア、トゥー」というカウントを口にすると、隣の女性審査員が「ワン、ア、トゥー」でしょ? と男性審査員に切り返す。その違いが私には分かりませんでしたが、二人ともサンバの16ビートを無視して「ワン、ア、トゥー」とカウントしているのに驚きました。
もっともダンス教本にサンバとジャイブの「ワン、ア、トゥー」が同じビートバリューだと書いてあるのだから(もちろん間違いです)コメントもその程度なのでしょうね。残念ですが、、、、
★今回の記事は理解出来ない方もいると思いますので今後継続して書いていきます。

投稿時間:21:43   | コメント (0)  
日時: 2006年6月 6日

北原明の新作CD

友人の歌手、北原明さんのCD製作をお手伝いしてきましたが、ようやく7月1日に発売となりそうです。
kitahara.jpg
下の文字をクリックして新曲「川よ何処に流れる」を試聴してみて下さい。
クリックして試聴する
プログラムは次のとおりです。
フ?ロク?ラム.jpg

投稿時間:22:09   | コメント (3)  

北原明ショー

6月4日、箱根の小涌園ホテルで北原明をメインゲストに迎えた華麗なるダンスパーティーが開催。
箱根の澄んだ空気の中で300人のダンスファンが集まって一夜を楽しみました。
(宴もたけなわ、横浜ジルバの歌に乗って揃ってダンス)
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親友、北原明氏、新曲の「川よ何処に流れる」の発表も行われ、老骨ムチ打って頑張っていましたね、、
今月末には新アルバムも発売予定、ますますの活躍に期待しています。
北原明ホームページへ
(尚、当日の司会は5年前に私の引退パーティーでお世話になった阿久津文子さんでした)
阿久津文子ホームページへ

投稿時間:00:00   | コメント (0)  
日時: 2006年6月 1日

出逢い

団地内の友人(画家)に連れられて市内の某所へ、、
「インターナショナル魚拓香房;ミュージックサロン」
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左から画家の浜島氏、オーナーの山本氏、私、皆で二胡を弾いてます。
山本氏は精力的に世界中を遊び回る魚拓の専門家です。
その作品はなかなかのもの、海外にも指導にいくそうです。
趣味の楽器も凄い、演奏も?、、、、?
新しい人との出逢いは宝物、大切にしたいですね。
ココナッツコーヒー、美味しかったです。

投稿時間:16:26   | コメント (0)  

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