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日時: 2006年6月22日

我慢すること

最近の若者は我慢がたりないのでは?? などという言い方があります。
その裏には「我慢は美徳」という概念があるのでしょう。はたして我慢は美徳でしょうか?
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あるホテルのフロントで大声で怒っている男性客
「ビールの栓抜きをたのんだのに、2時間以上待っても持ってこない!」
どうして2時間も待っていたのでしょうね、すぐに電話をかけ直すか直接フロントに行けばいいのに。
私のところに真っ赤なインクで抗議の葉書がきたことがあります。
「料金を送って注文したのに1年待っても届かない!!」という怒りの文面。
両者ともすぐに電話などで確認すればすむことなのに「我慢」していたのでしょうか。
世の中の事件のいくつかは、最初は我慢していたがついに限界に達し、凶行に、というのがあります。
傷口は小さなうちに直した方が広がりません。
人間社会にトラブルはつきもの、ごく初期の段階ではっきりとものを言うことで
多くは簡単に解決できるのではないでしょうか?
結婚してから数十年「我慢」してきた妻が定年をきっかけに離婚、
(注、私のことではありませんよ)
新婚時代には小さなことは我慢出来たのに、限界に達したのですね。
でもずっと許してきた妻にも責任があるのでは? いやなことはその場で解決してほしいものですね。
我慢は美徳ではありません。解決する気力、能力のないことを「我慢」という(美しい)言葉で自分自身を納得させてしまうのではありませんか?
(もちろん勉強や技術訓練、修行などでの「我慢」は別問題、とても価値のある大切なことです)

投稿者:ぺぺ | 日時:2006年6月22日 13:40

コメント

2時間?1年?‥我慢というより、相手を試してるみたい!
「ここまで待ったんだから」と。 強い被害妄想は
嫌がらせ行為も正当化してしまうのかしらね。
私も気を付けようぉ?ッと!

投稿者: マリリン | 投稿日時:2006年6月27日 11:36


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