フォーメーション大会
先日ダンスビュウ主催のフォーメーション大会を見学しました。
今回は音楽の使い方の不自然さが特に目に(耳に)つきました。
16ビートの激しいリズムに乗っておかしなサンバを踊ってるなぁ、と思ってみていたら
なんとパソドブレでした。「気持ち悪ーっ」
素敵なワルツのメロディーに心を動かされていると突然まるで一刀両断に断ち切られ、いきなりタンゴが、、、「ま、いいか」と気をとりなおして聴いていると追い打ちのように突然のワルツ。
この人たちは音楽を聞いていないな、、音楽に乗っていないな、
ステップだけのダンスに無理矢理音楽をあわせたのでしょうね。恐らく音楽がないほうが良い演技になるのだと思います。
途中で地元の中学生ダンス部の演技、音楽が体に入っていた唯一のチームだったかもしれません。
「この子たちも社交ダンスを続けていくと音楽を無視しはじめるんだろうな、、、、」
ダンスって音楽に乗って楽しむもの、ダンスとはそれだけのものです。
素敵なダンスシーンの画像を紹介します。是非ご覧下さい。
ここからジャンプ
![]()
コメント
「サンバの曲で、パソドブレもあり?」などと。???‥
フォーメーション大会について
私も、ひと足お先に『我がブログ』に書かせて頂きましたが
具体性は、さすが音楽の専門化♪(ブログ書きの先輩)
読みながら、「私の感じたことは、コレなのよ」と 拍手です!
PEPEさん
素敵なダンスシーンの画像ありがとうございます♪
『ダンスって音楽に乗って楽しむもの、ダンスとはそれだけのもの・・・』 まさにその通りの画像だと思いました。 フロアで、いとおしげに幼子を抱っこしてリズムを踏んでるパパ(?)・・・パパのリズムに揺られ幸せ気な子♪ 歌い手の素朴なムード、 フロアの人々の楽しそうな踊り方・・・こんな場面が地球のどこかにあるんですネー♪
ダンスへの思いが、ふと楽になった気がします。
