お酒
最近飲酒運転の事故が多い。
酒は日本独特の文化、飲めない私には辛い思い出がたくさん。
飲める事を「強い」と表し飲めないのは「弱い」という
飲むヒトを「上戸」飲めないのは「下戸」
飲めるヒトは「立派」飲めないのは「だらしがない」
TVで「あたし一晩で焼酎2本くらい飲んだかな?」なんて女性タレントが言うと「すごいですね、お強いんですね」と、司会者はおだてる。
私は酒もタバコもやらないが「酒もタバコもやらずに人生何が楽しいの?」と言われることは多い。
酒とタバコしか楽しみのない人って幸せなのかな?と思ってしまう。
文化的に貧しい我が国では酒とタバコくらいしか楽しみがなかったというのも仕方ないのかも。
初めて外国に行って気がついた事
●どんなパーティーでも酒を強要されることはない
●『アルコールは飲みません』と言うと『それはいい事だ』と納得してくれる
●いわゆるホワイトカラーの人が酔っぱらっていたり立ち小便をしたりというすがたには全く出逢わない
日本では今でも、終電近くになると酒臭い息のオジさんがふらついた足でつり革に捕まっていたりする。
酒の上でのことだから、、といって許されてしまうこともある。
酔っぱらい天国の我が国、ようやく飲酒運転してはいけないということに気付き始めたようだ。
ところで、酒が飲めないのは体質、だからといって饅頭とジュースが好きだとおもわれるのはたまらない。
「ジュースで飯が食えるか!!」と言いたい場面もたくさん。
質のよい美味しい水があれば十分です。
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ブログで愚痴ってから、ふと外を見ると奇麗なゆうやけ。(クリックして大きく見れます)ほんのり酔っぱらっているのかのよう。気分のいいお酒は大歓迎です。
コメント
私も飲めない体質です。 宴会は泡の消えたビール=
ウーロン茶で頑張ってましたっけ?♭(^0^)♯
『夕焼けこやけ』 の歌を口ずさんでいます♪
カラスがねぐらへ帰る頃、遅れた一羽の羽音の力強いこと・・・見上げる私の顔は? 誰も知らない風景画!
私も飲みません。
でもおかしなもので、飲む人間からすると飲まない人間への風当たりは強く、飲めてこそ一人前みたいな空気がイヤでイヤで仕方ありません。
特にみんなで残業をしたあと「ご飯食べにいこう」という話になると決まって「ご飯という名の酒」ですから。
仕事終わって疲れてるのに酒なんて飲みたくないし、しっかり一人前おなかいっぱいに食べたい人間もいるってことはおかしいんでしょうかね。
