今日はクリスマス
クリスマスの朝、悪夢を見ました。TVのニュースでロシア政府がアラブ人によるクーデターで倒され、気がつくと世界中がアラブに支配されつつある、「話し合いで解決しようとする先進国」は「すぐに武器を持って行動する国」には屈するしかない、、、、というような夢でした。
中東のテロリスト、アメリカのブッシュ、古くはスペインのアメリカ大陸への侵略、殺戮を繰り返す人々は常に宗教と結びついています。宗教がなければ数えきれないほど多くの命が助かったのではないでしょうか?
トイレや台所などにそれぞれの神様、神社で願い、寺で心を鎮めるといった我が国の宗教観こそ生活に根付いた素晴らしいものではないかと思います。それが自然に道徳教育にもつながっていたのです。
本来の美しい日本の宗教観が薄れ道徳が乱れた昨今、クリスマスはすでにバレンタインデーと同じような行事に化してしまったのかとも思えます。

他を受け入れない宗教は人類を破滅に導きます。でも残念ながら宗教のない人民の心は退廃していくのかもしれません。インドネシアに行ったとき毎日家や街中の各所にに祈りの花を捧げる人々を美しいと感じました。多くの祈りの場をもつ生活をうらやましいとも思いました。
自分なりの宗教観を持ちながらも、他を否定しない大きな心を持つ事が大切なのでしょうね。
コメント
ペペさん! 大きな視野に立つ貴方の宗教観、恐れ入りました。やはり私の中学生から慕わせていただいた先輩です。ありがとうございました!
ぺぺさんの悪夢は、この地球・世界の不安の現われだと思いました・・・。
大なり小なり自分の周りでも、「どうしてこんな事に?」と考える事が増えてきて、日本古来の美しいものがだんだん薄れ、道徳も乱れては・・・私も子を持つ親、悲しい限りです。 自分なりの宗教観・大きな心を大切にGO!GO!
ぺぺさん! すばらしいクリスマスでした!!
