加藤登紀子コンサート
地元東松山市で加藤登紀子さんのコンサートが開かれました。昔からファンだったのですが今回初めて生で聴いてきました。年齢を重ねたぶん大きな包容力を感じさせてくれる素晴らしいステージ、最後に客席を歩きながら歌ったとき、幸運にも握手をしてもらいました。一生の想い出として大切にします。伴奏はたった二人でしたが今まで見たコンサートのなかで最高の伴奏でした。ピアノ,ギター、キーボード、パンフルート、アコーデオン、蛇味線、パーカッション、それらを二人だけでセンス良くこなしていきます。30年以上も一緒にステージをやっている仲間だということ、さすがですね。今日の感動をこれからの自分の音楽活動に生かしていきたいと思います。

コメント
貴君が加藤登紀子の贔屓だとは、意外や意外、長き付合いながら知りませんでした。以前にあったNHKのポップジャムは、懐メロを別の歌手が歌うという試みです。その番組で、昔々のドイツのヴィッキーのフランス語の歌「恋は水色(原題:「恋は青色」)」を加藤登紀子が歌いました。異国の女性ですから当然ですが、ヴィッキーは、体型抜群の素敵な女性。それをひねこびた女性が歌うミスマッチが面白き趣向でした。ヴィッキーは、デヴューのその歌で、我が国のレコード大勝と異なる全欧のテレヴィ局の共催の大勝を受賞したのですが、以後全く鳴かず飛ばずで終わりました。ヴィッキーの歌を聴いたとき、意味が全く分からなかったのですが、加藤登紀子の歌を聴いて分かりました。小生のフランス語の聴き取り力が向上したからではありません。日本人のフランス語ならば、聞き取ることがたやすいのです。つまり、加藤登紀子の発音に問題が有るのです。尚、小生は、ポピュラー・ミューズィックの分野では、男性はパット・ブーン、女性は森高千里の贔屓です。加藤登紀子と森高千里とのジョイント・コンサートでもあれば、参りたいものですね。もっとも、子供が出来てからは活動をしていません。それにしても、貴君の贔屓については意外でした。そもそもヒット・ソングに興味があるとは、知りませんでした。
>金沢さま
コメントありがとうございます。誤解が2点、一つは加藤登紀子が歌う曲の多くはヒットソングではありません。二つ目は外国語の発音はそれを発する国民によって異なるもの、それは問題なのではありません。例えば大橋巨泉の英語の発音は日本的であり私たちには分かりやすいものですが、問題なく海外で活動しています。また東南アジアで話される英語もしかり。アメリカ人の歌うスペイン語の発音は曖昧で分かりにくいものが多いのですが問題なく受け入れられています。
歌は心で歌い心で感じるもの、それを理解するためには生の演奏に接するしかないのだと思います。是非、コンサートに足を運んで下さい。
古いカセットテープを整理していましたら、加藤登紀子のライブ…全曲集がありました。もう27,8年前?のもの。その中に、、、『ぺぺという男』という歌が入っていました!!ハテサテどんな歌??と(ドキッ!)
ぺぺさんご存じですか?
聴いてみました…
♪ぺぺという男に出逢ったのは
土曜日の夜の 下町の酒場?・・・♪
詩の中に「ボリビアの山 遙か彼方?」とあります、
下町の夜の広場にぺぺの歌が聞こえる?♪
とてもシックな歌でした。
>佐藤さま
全然知りませんでした。加藤登紀子は灰色の瞳という曲を録音したころからフォルクローレ(南米民謡)を歌うようになりました。『ぺぺという男」はきっとその頃の歌でしょう。是非聴きたいと思います。いつでもいいですから一度送っていただければ嬉しく思います。
ぺぺさん、お送りしまーす。
1ヶ月ほど前に家の中を整理していました・・・10年前頃からダンスをかじりだして、ダンス音楽のテープもいくつか買ってみたりしつつ、その合間に好きな歌手のテープを見つけると手にいれましたっけ!
今はCDですが。
とても古くなっていて、眠りっぱなしでしたから・・・
如何なものでしょうか?ぺぺさんに聴いていただけたら、テープも幸せですネ♪
>佐藤さま
有り難うございます。テープ、楽しみにしています。
