寺内タケシコンサート
息子の学校主催の芸術鑑賞会。今回は寺内タケシのコンサート、父兄もどうぞということなので期待して出かけたのですが。
とにかく大きな音量、電気的なパワーは伝わりますが、音楽のパワーが感じられません。学校公演はすでに1300回以上とのこと、まるで台本に書かれたようなトーク(常にBGM付)も含めて、マンネリなのかもしれませんね。
63才の寺内タケシさん、過去を振り返ってばかりいないで、これからが青春、これからが勉強ですね。
私はヘッドフォンで鼓膜を保護しながら聴きました。ザンネン!

コメント
ぺぺさん初めまして、私は団塊の世代の者ですがお子さんが誕生する以前からダンスパーティーでお世話になっています。さて、寺内タケシライブの感想は同感です。大音響が迫力と勘違い数十年、私はベンチャーズのライブも毎年いきますが馬鹿大きな音ではなく疲れません。
個人的好みではもう解散してありませんが井上宗孝と
シャープファイブリードギター三根信夫さんの演奏が好きでした。
話が飛びましたがまたいつかダンスパーティーで演奏してくださることを期待します。
>石井さま
共感いただき嬉しいです。反論がくるかと思っていたもので、、
ところで先週聴いた加藤登紀子コンサートは聴衆の90%が団塊の世代のようでした。もちろん男性も沢山。私たちの世代は若い頃に多くの良い音楽に出逢えて幸せだったのかもしれませんね。
今の若者はどうなるのでしょう。心配してしまいます。
ぺぺさんへ、残念です、私はベンチャーズの音が好きで最近バンドを始めましたその延長線上に寺内氏が居ました、一言で言うとん・・魂かな 変化する事よりも信念を貫く事そして常に寺内氏は上を見て居られます、1つの事をやり遂げる全てのパワーが伝わります、私も音を通して一人でも多くの人に伝えられたら・・ぺぺさん頭を柔らかくして、そうやる側になってみては 視野が広くなるかもしれませんね、 無理かな?
>斉藤さま
古いブログへのコメント、嬉しく思います。音楽やパフォーマンスは人それぞれの感じ方があって当然です。意見の無理強いもいけません。
私自身頭を柔らかく、視野を広げる事、とても大切だと思っています。2008年を迎えた今、私なりの音楽を追求していきたいと思っています。
