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日時: 2007年3月11日

プロフェッショナル

NHKののど自慢、全国大会の放送を見ました。なんだか全部がNHKのやらせっぽくて面白くありません。同じ局でも同日深夜の「椎名林檎」のライブは素晴らしかったですね。(斉藤ネコのアレンジも最高)
TV鑑賞しながら再確認したのですが、プロは技術的な上手さではなく個性やオリジナリティにその価値があるのですね。のど自慢のアマチュア歌手達はみな上手いのですがほとんどが歌手の物まね(無感動)ココがプロとの違い。アマチュアがモノマネから脱却して自分のものを作り出したとき、プロに近づくのです。その人の人間性を感じたとき見ている人の心は動かされるのでしょう。
椎名林檎のサンプル音が聴けます
20070311.jpg

投稿者:ぺぺ | 日時:2007年3月11日 01:53

コメント

歌も歌い手によっては、まったく違うふうに聴こえることがあります。
個性やオリジナリティ、様々な人生経験から滲み出る人間性なのでしょうね。
私は、語り手(朗読)をとうしてぺぺさんと同じような事を感じています。

投稿者: 阿久津文子 | 投稿日時:2007年3月17日 22:25

>阿久津さま
森進一は「おふくろさんはすでに森進一の歌になっている」と言って作詞家の川口氏を怒らせてしまいましたが、ある意味、森さんの言うことも正しい側面はありますね。歌でも演奏でも他人が作ったものを自分のものにするのがプロなのですから。ただしそれを評価するのは他人、自分から言ってしまってはどうかな?と思います。

投稿者: ぺぺ | 投稿日時:2007年3月19日 18:55


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