父の日
大正11年生まれの父は今年で85歳、今月上旬にあった誕生日を忘れてしまったので、父の日にはプレゼントを持って実家にいってきました。実家のある鎌倉までは電車で二時間、久し振りに会った父はなぜか元気がありません。最近の検査で前立腺の癌が見つかり治療にはいらなければならないとのこと、もともと緑内障で視力がかなり落ちてきた中での癌、ショックだったと思います。
八十過ぎの母と二人暮らし、これからはもう少しまめに実家にいかなければと思っています。
コメント
お父さん、心配ですね。
孝行をしたいときには・・・
といいます。
僕も経験がありますが
どうぞお身体と同時に
お父さんのことも大事になさってください。
大正、昭和、平成を生きぬいて来られたPEPEさんのお父様!お元気になってくださいとお祈りしています。
PEPEさんも、お体にお気をつけて鎌倉へ?。
>勿忘草さま
ありがとうございます。不思議と自分の死は恐くはないのですが、肉親の死をかんがえると不安になるのです。親がこんなに年とるまでなぜもっと孝行が出来なかったのかと後悔してしまいます。
>佐藤泰子さま
85才にもなれば何処を検査しても何かがみつかります。そして薬と治療、、
眼科、耳鼻科、内科、大きな病院を紹介されての検査、
そんなに忙しく病院へ行かなければならないのかな?と思ってしまいます。
行っても行かなくても結果にさほどの違いはないような気がします。
でも、癌だけは心配、やはり治療は必要なのでしょうね。
そろそろ人ごとではないですね。お互いに、、、、(失礼)
「そろそろ人ごとではないですね、、、」 大当たり!
私は55歳頃、大腸ガンが見つかりました 。
内視鏡的手術で採りましたが、それからはズーッと年に一度は必ず検査しています。今想うと、仕事に追われ、生活習慣が乱れていました。食べ物もゾーッ!
遺伝的にも要素が大きいのですが、それ以来自分を楽しく大事にして暮らしています。
>佐藤泰子さま
わたしも人間ドックにはいったほうがいいのかなぁ、、思い始めました。
ぺぺさんはお忙しいけど・・・音楽に囲まれ、それに食べ物も楽しんでおられる・・・自然にも目を向けられ『忙中閑あり♪』で嫌な奴は寄りつかないのでは??
私の場合は、会社の年一度の健康診断で大腸ガン検診の『便検査』で陽性が3年出ていました・・・陽性と言っても原因はいろいろ?と気にしながらも?看護婦の友人にとうとう尻たたかれて職場の前の消化器内科へ行って見つかりビックリ! 簡単な検査でも甘く見てはイケマセン!でした!! 仕事を辞めても住民健診は、
せめて・・・とまじめに受けていますが。
