林住期(りんじゅうき)
五木寛之の本は若い時からよく読んでいる。最近出版された「林住期」はおもしろい。
人生100年を四等分してそれぞれの生き方を考える。はじめの25年で自分を育み、次の25年でよく働き、家族や社会に貢献する。そのあと50才からの25年が「林住期」、最後の25年は、、、、、
50才からの「林住期」こそもっとも充実した生き方をしたいもの、その為になにをなすべきか、、、
私は50才でバンドを止め、ゆったりとした自分の時間の中で好きな音楽活動をしていく予定だった。しかし現実はなかなか思うように進まない、そんな中この本に出逢った。私に再決意を促し、人生のクライマックスを無駄に過ごさないよう叱咤激励してくれたような、そんな内容であった。
一人、都心のホテルでの贅沢な時間、ゆったりと本を読むのもいいものだ。

投稿者:ぺぺ | 日時:2007年7月 4日 23:37
コメント
『林住期』 私も読んでみました!
昨日?今日にかけて夢中になって読みました。
仕事が終わって丁度5年・・・自分なりのゆとりあるリズムがとれてホットしている時期に、さわやかな道標を戴いた気分です。シンプルに自然に学びながら、今までの人生に感謝=磨きをかけたい♪ PEPEさんのブログにも感謝でーす♪ 以前にご紹介戴いた新谷弘実著
『病気にならない生き方』の本も大切にしていますよ。
投稿者:
丘の風車 | 投稿日時:2007年7月11日 16:06
>丘の風車さま
色々な本があり、参考にしながら自分の道を決めていくんですね。『病気にならない生き方』も三日坊主、、もう一度目を通してみようかと思います。
投稿者:
ぺぺ | 投稿日時:2007年7月11日 16:29
