逆転劇は期待するな!
力道山から始まったプロレスブーム、最初はボコボコに負けて後半逆転して勝つというパターンがほとんどだった。オリンピックを見ていたら日本人の試合の進め方が未だにプロレスショーみたい。「後半力を出すタイプですから」「追い込みに期待しましょう」「しばらくは相手の出方をみていますね」「あと数分、ここからが勝負ですね」などという解説はもう聞き飽きた。最後の男子マラソン、エチオピア選手がトップをすごいスピードで快走、「そのうちスピードが落ちてきますから、それからが勝負」などという解説は空しい。
『最初から飛ばせよぉ、、、、、』と思うのは私だけだろうか?途中でバテて負けても喜んで拍手を贈る。様子をみているうちにそのまま負けではね。
(閉会式の花火、CG 合成を探したのは私だけでしょうか?)

投稿者:ぺぺ | 日時:2008年8月25日 16:25
コメント
同感です。ペナントレースも、ぎりぎりまでもつれるのではなく、開幕戦から首位を独走して欲しいものです。しかし、なかなかそうはなりません。終わり良ければ全てよし。今年の巨人軍には、後半での、と言うよりも、終盤にかけての「追い込みに期待しましょう。」“Make Drama.”――上原、不甲斐無すぎる。ひさなりもさしたることなし。優勝の可能性は、まだまだ有るものの、ファンは怒っているのですよ。先日の5本塁打は、良かった。
投稿者:
惣 | 投稿日時:2008年8月26日 16:11
>惣さま
プロ野球はあまり興味ないのですが、オリンピックの試合は見ました。韓国の選手に比べると目の輝きが違うように感じます。
「強い弱いは執念の差」ソフト優勝の上野投手の言葉です。これを耳にした星野ジャパンのメンバー達はどのように感じるのでしょうか。
投稿者:
ぺぺ | 投稿日時:2008年8月26日 17:36
