肖像画
初めて絵のモデルをさせていただいたことはブログでも紹介いたしましたが、
中でもY.Tさんの作品が大変気に入ったので譲っていただくことにしました。
本日額もそろったとの連絡をいただいたので受け取りに行ってきました。
写真がうまく撮れなかったのですが雰囲気はお伝えできると思います。
演奏しながらのモデルでしたが、音楽が聴こえてきそうな絵ですね。
Y.Tさん、本当にありがとうございました。
![]()
父との散歩
鎌倉の両親はともに80才以上の高齢、
2人暮らしでは心配なのでたまに遊びに行くようにしています。
大正11年生まれの父は緑内障で目がほとんど見えなくなりました。
毎日欠かさなかった散歩も難しくなったので、
実家に行った時には付き合うようにしています。
近所の浄妙寺という小さな寺、紅梅が咲き始めています。
静かな空気、日だまりの匂いは心の栄養、
ゆっくりと時間をかけた散歩ができることは幸せなことです。
![]()
絵のモデル(その2)
市内の絵画グループから依頼されてのモデル体験の2回目です。
約2時間の間ギターを弾きながらの状態を描いていただきました。
描き手によってこうも個性が出るものかと
大変に興味深い体験をさせていただきました。
素敵な絵を描いて下さった皆様、ありがとうございました。
(下の画像をクリックすると大きくなります)
![]()
北原明ショー
歌手の北原明さんとはバンド時代からの親友です。
来月、ダンスのメッカ「ホテルニューアカオ」で豪華なイベントがあります。
よろしければ遊びにいらしてみてはいかがですか?

ダンスは長寿の秘訣?
読売新聞の朝刊一面に「百寿は超人類」というタイトルの記事がありました。
我が国の百寿(百才以上の人)の増加率は世界一だとのこと、
記事に添えられた写真の一枚がコレ。
いかにも元気そうな男性、社交ダンスが健康の証というような表情に見えませんか?

私も大晦日で57才になり、百壽をめざして今年は太極拳を始めようと思います。
近所の公民館に見学に行き、無理矢理参加。見よう見まねでやったのですがチンプンカンプン。
早速TUTAYAで教則ビデオを借りて自習、、、でも難しい。
動きはゆっくりですがけっこう筋肉を使うということだけは分かりました。
下の写真は近所の公民館の先生と生徒達です。

オマケですが、長寿を目指しているダンス愛好家の女性(Y.Sさん)がメールで送ってくれた画像です。
どうも私の似顔絵のようなんですが、、、、、
![]()
昔の演奏を追加
1987年に六本木のタンゴのライブハウス「カンデラリア」のオーナー、故・高野太郎さん(下の写真)との二重奏の録音があります。エルチョクロと白い小鳩という2曲ですが聴いて下さい。
(下の画像をクリックすると聴けます)
残念ながら2000年に若くして亡くなってしまいましたが、彼に教えていただいたアルゼンチンの心は永遠に私の心の中から消えることはないでしょう。
亡くなってから8年も経っているのにホームページがネット上に残っているのも不思議なものですね。

昔のライブ演奏
新年もあっという間に1週間が過ぎました。今後の演奏活動を考える上で過去の自分の演奏を見つめてみることにしました。
ホームページ上でも公開しますのでよろしければお聴き下さい。
20年以上前の多少乱暴ですが勢いのある演奏です。
(徐々に曲数を増やしていく予定です、私のホームページからも行く事ができます)
下の画像をクリックすると聴く事ができます。

ダンス音楽編集
今日の午後は増田ダンスアカデミーの増田ゆう子先生がセグエ選手権の音楽製作の為に来宅。
今回の音楽編集は弟さんの増田大介・真美組のためのもの。
正午から18時までの6時間をかけて、ようやく3分間の音楽が完成しました。
さすがにプロの使う音楽は細かい調整やアイデアが必要なので、色々と試行錯誤しながらのアレンジです。
とりあえず仕上がったCDを持って帰る前に玄関での一枚です。
夕子先生、いつまでもお若いですね。

友人の死
私が初めて南米のパラグアイに行ったのは1984年の夏。帰国後某音楽教室にて内村芳和氏と出逢った。
彼は私より数年前に同国へ移住し、病のため断念して帰国したそうだ。
その後家族同士の親密な付き合いが続き、息子が小さいころは彼の母君に何度もお世話になったものだ。
数年前に腎臓をわるくして故郷の鹿児島へ帰ったまま会う機会は途絶えた。
今日、彼の兄からの突然の電話で内村氏の死を知らされた。
昨年11月末に心臓の病で突然のことだったそうだ。
一緒にパラグアイで頑張った奥さん(早苗さん)とは新潟の魚沼で生活していた頃に離婚、彼女は再婚したようだ。
南国で生まれたひとり娘には「みなみ」という名前をつけ、成人してからは東京近郊
で看護士をしていたと聴いている。バイクの好きな活発なお嬢さんだとか、、、
前妻も娘もいまは連絡が途絶えてしまい彼の死さえ伝える事が出来ない。
夢を置い続けるだけの人生、、私も似たようなものだが幸い病気には縁が無い。
神だか運命だかわからないが、何かに感謝しなければならないのだと思う。
死んで行った友人の為にも全力で夢を追い続けるしかない。
久しぶりに南米の空気を吸いたくなってきた。
(下の写真:日系人の間ではパラグアイ桜といわれている「ラパチョ」の咲くアスンシオンの街並み)

一年の計は元旦にあり
無事に年が明け、元旦はダイエットのための散歩。
1時間の予定が気分が良く2時間も歩いてしまいました。しかも自宅から遠くに向かってドンドンと、、、
2時間後家に電話して車での迎えを頼むと愚妻は一人酒の最中。
しかたなくさらに2時間歩いて帰宅、翌日から足が痛くて歩けません。
普段の運動不足が祟(たた)ったのでしょうね。
しばらく忘れていたダイエット、今年も例年にならって痩せ始めます。
とりあえずは正月料理を全部食べてからのスタート予定。
![]()

