暇つぶしに。。。
二日前の朝、目が覚めてから体中がだるくてなにも出来ませんでした。
そのうち熱が上がって午後には8度まで。
風邪ではなさそうですが、時々ストレスが溜まると熱が出るような気がします。
二日間寝ていたら自然になおりました。
皆さんも働き過ぎに注意、、、カナダはオリンピック以外にも面白いものがありますよ。
暇つぶしに、カナダのお笑い番組でも見て下さい。
親孝行
私の両親は今年88歳と84歳。埼玉の我が家からは電車で2時間、車だと100キロの鎌倉にいます。
目が不自由になった父と腰の曲がった母のことは常に心配ですが、なかなか顔を出すことができません。
最近散歩途中で近所にとても気持ちのよさそうな売り家を見つけました。
迷惑ばかりをかけてきた両親の為に入手して引っ越してきてもらいたいと真剣に思っています。
頑固な父は長年住み慣れた鎌倉の家を離れたがらないかもしれませんが、なんとか説得できないかと考えています。
(家に面する周囲1kmの沼、今は水鳥が遊び、春には桜の木々におおわれます)

※それとも長年住み続けた家のほうが体によいのでしょうか?
オリンピック雑感
フィギュアスケート(男子フリー)を見ていたら「アランフェスコンチェルト」が流れてきました。そういえばプルシェンコ(ロシア)のショートプログラムでも、またカザフスタンの選手もフリーで使っていましたが、この種の競技では人気の曲のようです。
オーストリアの選手も使っていましたが編集が雑で曲のつなぎ目が不自然、残念でした。私に依頼してくれればよかったのに、、、、(くるわけないですね)
また、イタリアの選手ですが、フォルクローレ(南米民謡)でアンデス(インカ)風の振付けで演技していましたが、スケートの流れとアンデスの山の音楽は合わないと感じました。芸術的評価ではマイナスになってしまうと思います。
ダンスもフィギュアスケートも音楽は大切ですね。

P.S-高橋大輔の音楽「道」は良かった。音楽を大切にしてこその演技だと再確認させてくれました。
続、「音楽」をはずさない踊り方?
前回のブログで「山象」さまからの丁寧なコメントがありました。ありがとうございます。
ダンスの動きと音楽のビートをどこで合わせるかはかなり以前から気になっていたことです。
人によって言うことは様々というのが現実です。
10年以上前ですが、ラテンのチャンピオンに尋ねたところ、片方の足から次の足へ体重が移動する瞬間でカウントをとる、と言っていました。
日本ではリズムは、足で床を踏むタイミングに合わせるのだと、幼稚園のころから教えられます。でも国によっては足を上に上げる、あるいは体を上に伸ばす(持ち上げる)タイミングでリズムに合わせることがあるのです。クラシックバレーのリズム感を見ているとよく分かります。
社交ダンスの場合、足を床につけ体重を乗せたところで音楽のビートに合わせるということは無い、ということだけははっきりと言えるのではないでしょうか?
ではいったいどこで合わせたらいいのか?という疑問には人それぞれの答えが出てくるのだと思います。
これ以上のことは私には専門外ですのでダンス専門家のご意見を伺うしかありません。

以前トップクラスの外国人ダンサーのワルツを見ながら、接地のタイミングを楽譜にしてみたことがありました。一歩目は明らかに音楽のワンの裏、&カウントよりも僅かに早めに接地していました。また、その足に体重が乗るのはワンの後半からツーにかけてでした。スローフォックストロットも同様。
これを人に教えるのは大変に難しいことだと思います。
「音楽」をはずさない踊り方?
ダンスビュウ3月号に
「音楽をはずさない踊り方」という特集記事があります。
見出しで興味をそそられて読んでみたのですが、中にひとつ疑問点が。
(W.T.S f/スタンダードの場合)『カウント1で左足を床につけるだけでなく、左足にウェイトが乗らなければ音楽に遅れたことになる。』
という意味の内容がありました。
初心者のブルースの踊り方をみるとカウント1で左足に体重をのせることもありますが、
少なくとも中級以上のスローやワルツをみるとカウント1では左足にはほとんど体重は乗せていません。
カウント1は右足で体を送り出し、体重を左足へ移動し始めている状態です。足形図で指導していると左足にウェイトが乗ったときがカウント1であるように誤解されがちですが、そのように踊るのは本来の社交ダンスとは異なります。

かっこよく踊る秘訣は送り足で体重を移動するという動作でカウントに合わせることだと思います。
左足が床に着くのはカウント1のウラ、ワンとツーの間になるというのが現実の踊り方(上級)ではないでしょうか?
是非皆様のご意見をお聞かせいただきたいと思います。
埼玉ギターコンクール
私が理事を務める埼玉ギター協会では毎年コンクールを行っています。
今年の課題曲は4曲、そのうちの1曲はキューバの作曲家「レオ・ブロ=ウェル」の
『シンプルエチュードNo.8』です。

今週11日の午後浦和にて協会主催のコンサートがありますが、この課題曲の模範演奏と解説を私が担当することになりました。
ついでに同作曲家の「舞踏礼賛」も演奏したいと思っています。
今年の参加者の方の参考になればと思い私の演奏(課題曲)を聞けるようにしておきます。
『★ここをクリックしてお聞き下さい』
十姉妹
息子が小学生の時に買った十姉妹のつがい。
卵を産みそこから孵(かえ)ったヒナが6年間我が家のリビングで
心地よい歌声を響かせてくれました。
最近の寒さもあってか冷たく動かなくなってしまいました。
雪の残った庭では寒かろうと葉っぱを敷いて埋めました。
政治や相撲、人間は醜い争いばかり。
何も求めずにただ生き続ける姿は私も見習わなければと思います。

相撲は見ません!!
安治川親方が自らの意思で投票したことで
相撲協会を退職?。
形はあくまで退職だが、一門の圧力があったことは間違いない。
数々の騒動があったが今回の件だけは民主主義国の一国民として我慢が出来ない。
協会が辞表を撤回させ、本人の身分を保障しないかぎり多く国民は納得しないだろう。
私は「大好きな相撲を見ない」ということくらいでしか抵抗は示せないが
せめて事態が改善されるまでは相撲観戦はしないことに決めた。
このような状態でも観戦を続ける国民が多いならば
民度の低さが相撲協会の現状を作ったとも言えるのだろう。
大好きな相撲だけに残念である。

