相撲は見ません!!
安治川親方が自らの意思で投票したことで
相撲協会を退職?。
形はあくまで退職だが、一門の圧力があったことは間違いない。
数々の騒動があったが今回の件だけは民主主義国の一国民として我慢が出来ない。
協会が辞表を撤回させ、本人の身分を保障しないかぎり多く国民は納得しないだろう。
私は「大好きな相撲を見ない」ということくらいでしか抵抗は示せないが
せめて事態が改善されるまでは相撲観戦はしないことに決めた。
このような状態でも観戦を続ける国民が多いならば
民度の低さが相撲協会の現状を作ったとも言えるのだろう。
大好きな相撲だけに残念である。

コメント
4日の新聞によると、安治川親方は、2日深夜に「一門」の親方に詫びを入れ、3日の記者会見で前言を撤回し、協会に留まる事にしました。小生は、大勢(体制)に抗い、信念を通し、退職するならば男だと思っていました。退職しないとは情けない。退職に憤っている貴君とは、見解を異にします。「平賀書簡事件」(昭和44年9月14日)というのを知っているでしょうか。福島重雄裁判官(当時)が裁判への圧力に対し、これを暴露し、辞意を表明し、注目を浴びましたが、すぐに撤回しました。不甲斐ないと思いました。それから、ファンの立場で相撲界における「民主主義」を主張するならば、「一門」というものを問題にすべきではないでしょうか。小生は、スポーツ観戦はプロ野球しかしませんが、ここにも、顧客満足を忘れた業界優先の論理がまかり通っている面が有ります。さて、貴君の属する音楽業界や如何に。
>惣さま
一門が退職を撤回させたことは良いがその経緯を想像すると
決して納得はできるものではありません。
たしかに仰るように退職を貫いた方が男を上げることができたのでしょう。
退職に対する多くの国民の怒りが(私のブログを含め)相撲協会を動かしたのでしょう。
結局は組織の(個人も含め)保身で動き回っているだけに見えます。
たいした事件でもなかったのに、警察が動き示談書と現金が交わされる
という朝青龍の一件。国民を愚弄するにもほどがある、、、
今後も楽しく大相撲を観戦していきたい一ファンとしては
貴乃花親方に期待するしかありません。
