続、「音楽」をはずさない踊り方?
前回のブログで「山象」さまからの丁寧なコメントがありました。ありがとうございます。
ダンスの動きと音楽のビートをどこで合わせるかはかなり以前から気になっていたことです。
人によって言うことは様々というのが現実です。
10年以上前ですが、ラテンのチャンピオンに尋ねたところ、片方の足から次の足へ体重が移動する瞬間でカウントをとる、と言っていました。
日本ではリズムは、足で床を踏むタイミングに合わせるのだと、幼稚園のころから教えられます。でも国によっては足を上に上げる、あるいは体を上に伸ばす(持ち上げる)タイミングでリズムに合わせることがあるのです。クラシックバレーのリズム感を見ているとよく分かります。
社交ダンスの場合、足を床につけ体重を乗せたところで音楽のビートに合わせるということは無い、ということだけははっきりと言えるのではないでしょうか?
ではいったいどこで合わせたらいいのか?という疑問には人それぞれの答えが出てくるのだと思います。
これ以上のことは私には専門外ですのでダンス専門家のご意見を伺うしかありません。

以前トップクラスの外国人ダンサーのワルツを見ながら、接地のタイミングを楽譜にしてみたことがありました。一歩目は明らかに音楽のワンの裏、&カウントよりも僅かに早めに接地していました。また、その足に体重が乗るのはワンの後半からツーにかけてでした。スローフォックストロットも同様。
これを人に教えるのは大変に難しいことだと思います。
コメント
>足を床につけ体重を乗せたところで音楽のビートに合わせるということは無い、ということだけははっきりと言えるのではないでしょうか?
そのとおりだと思います。
ただし、足の裏が浮いている状態で、すでに「足の裏に体重を感じる、足の裏に体重を乗せている」というのがあります。
幼稚園のリズムの取り方は軸足だけに体重を掛ける練習だから。 浮いている足には体重が載ってないように見えてしまう。
>山象さま
コメントありがとうございます。
文章だけだとお互い誤解が生まれる心配があります。
いつかお目にかかってお話できる機会があるといいですね。
いつかお話できる機会があると良いですね。
ダンス音楽は、最終的には、「足でカウントを取るのではなく、ボディでリズムを取る」というのが結論になりそうです。
でもボディが思うように動かない時には、どうすればよいか・・・みたいな。
>山象さま
そうですね。「ボディでリズムを取る」
これですよね。でもこれが一番難しいのかも、、、、
