親孝行
私の両親は今年88歳と84歳。埼玉の我が家からは電車で2時間、車だと100キロの鎌倉にいます。
目が不自由になった父と腰の曲がった母のことは常に心配ですが、なかなか顔を出すことができません。
最近散歩途中で近所にとても気持ちのよさそうな売り家を見つけました。
迷惑ばかりをかけてきた両親の為に入手して引っ越してきてもらいたいと真剣に思っています。
頑固な父は長年住み慣れた鎌倉の家を離れたがらないかもしれませんが、なんとか説得できないかと考えています。
(家に面する周囲1kmの沼、今は水鳥が遊び、春には桜の木々におおわれます)

※それとも長年住み続けた家のほうが体によいのでしょうか?
コメント
何時もながら貴君の父親思いには、皮肉でなく頭が下がります。「ウィークリー読売」(休刊)に、鎌田實という医師で篤志家のメディアで有名なる人が学生時代父親を殺そうとして首に手を掛けて結局悔い改めたと述べています(殺人未遂)。同誌に、ウォーキングセミナーを主催して有名なるデューク更家がスポーツ推薦で全寮制の高校に進んだのは、家にいたら父親をバットで殴り殺していただろうからだと述べています(殺人予備の可能性)。昨年何十年ぶりに中学の同窓を訪ねたところ、父親の悪口ばかりを言っていました。実際に家出をして放浪していた者です。現在では、何れも、人を指導する立場に在る人でもこの様です。小生の場合も、―省略ーとても書かれません。貴君のような息子に恵まれて、父上は、希なるお方だと思います。
>惣さま
私は自分の好き勝手な生き方をしてきましたが、幸い、親に手を挙げたことはありません。
数年間勘当させられて連絡を取らなかった時期も、、、
平凡なサラリーマンとしては3人の子供を育てるのは大変だったと思います。
両親の寿命はあとわずか。
最後を看取るのが私の大仕事だと思っています。
