著作権
音楽制作の仕事の過程で著作権問題は切り離すことが出来ません。
一般的には作曲者(作詞者)が亡くなって50年経つと著作権は消滅します。
ところが忘れがちなのはCD作成時にアレンジし収録して商品化した音は
制作者の許可無く変更してはいけない、ということです。
テンポや音程、長さなど、全てにおいてオリジナルに手を加える場合は(公共の場で使用する場合は)制作者の許諾を得なければいけません。
また、商品化されたCDの音を使って全く別のCD等を制作する場合は音源使用の許諾を得なければならないことになっています。

ちなみに私の作ったCDに関しては商業目的でなければ自由に編集してつかって下さってかまいません。
ただし非売品であっても一般に頒布する目的での録音物作成の場合は正式に許諾を得て下さい。
投稿者:ぺぺ | 日時:2010年3月 6日 14:13
コメント
テレビ番組、『ダンスが一番』の
アマデモ・コーナーで、ペペさん製作CDの中の曲で
踊っているのを何回か観てます、踊りやすそうでしたよ。
個人的には、、メモリアル・シーンのBGM等にも
いつか使わせていただけたらな・・・なんて(笑)
最近の哀しい出来事ですが
飾られた遺影が、その人らしくなくて残念だった!との感想が多々ありました。
できれば、写真も音楽なども
自分のお気に入りを、今から選んでおきたい・・等と、思いはじめたところナンです。
投稿者:
阿久津文子 | 投稿日時:2010年3月 6日 18:39
>阿久津文子さま
テレビ番組、『ダンスが一番』は以前スタッフから電話があり、私のCDの使用を承諾しました。
本来はこうあるべきですね。
ところで貴女の遺影は作れませんが使用音楽はお任せ下さい。
お元気なうちに企画しておくのもいいかもしれませんよ。
投稿者:
ぺぺ | 投稿日時:2010年3月 6日 18:43
