セレダンブーム!到来!
ご無沙汰しています。ダンスビュウのやっちゃんです。
UFOプロ社長奥村友邦氏よりこんな話題が提供されましたので、掲載します。
「セレダン」を広めてダンスの新ブームを!
「有名人、名士」を意味するセレブリティ(selebrity)の略語である「セレブ」が日本の社会で急速に浸透し始めている。富裕層の代名詞ともなり、その語感は高感度満点といったところだ。長年にわたってダンスブーム実現を模索している私にとって、「社交ダンス」という用語が弊害の筆頭に思えてならない。「社交ダンス」には、戦前・戦後を通じて“負”のイメージが払えず、私たちが愛してやまないダンスをもっと爽快に表現できないだろうか。たとえば「セレブ・ダンス」、略して「セレダン」。 あなたのご趣味は?と問われて「今、セレダンに夢中でしてね。下手の横好きってやつ・・・」なんて言えたら、痛快であり誇らしくありませんか?
団塊の世代の人たちを、そして小中高の子ども達を仲間に誘うにも「セレダン」が最適だと思うのです。さあ、皆なで「セレダン」を使いまくり、広げていきましょう!
みなさんは、どのようにお感じになりますか?
ご意見・ご感想をコメントにてお待ちしております。
編集部の文豪?!
皆様、お元気ですか?
今回は、「月刊ダンスビュウ」にとってなくてはならない校閲の先生をご紹介します。
中島悦敬先生です!(パチパチパチッ!)
校閲という言葉に馴染みのない方でも、校正という言葉は聞いたことがあると思います。私たち編集者が、まず、最初に行う仕事が「原稿チェック」です。自分の書いた原稿、著者が書いた原稿、読者の方がお寄せくださる情報原稿など、雑誌の編集者はまず、原稿の誤りや不備な点をチェックすることから始まりますが、校閲の仕事は、間違いを探すだけではなく、一見すると真っ当に見える日本語の微妙な誤差をチェックし、指摘しなければいけません。どんな大作家の原稿でも、思い違い、見落としはあります。それをまず見つけるのが編集者の仕事ですが、さらに編集者が見落とすような細かく厳しいチェックが校閲の先生から入ります。某経○往来出版社で伝説の編集者を経て、数多くの出版社から書籍の校閲を依頼されている中島先生は、見識が深く、私たちがもっとも頼りにしている先生です。

どうです、この横顔。文豪のようでしょう? ちょっぴりHで、口が悪く、競馬も大好きだけど、いつまでもお元気で、おバカな原稿ばかり書いている私たちをサポートしてくださいね。
営業部のダンディー?!
「どんな第一歩も、
どこまで歩けるかはわからない。
けれど二歩目を踏みだすのは自分。
歩き続けるのも自分」
歌人、俵万智さんの「りんごの涙」(文春文庫)の一節です。
「りんごの涙」(文春文庫)は、
1987年に第一歌集「サラダ記念日」を出した後の2年間に
自伝や短歌論などを綴ったエッセイ集です。
俵万智さんはその後、40歳でシングルマザーの道を踏み出します。
人生とは一筋縄ではいかないものです。
私も先月、○歳の誕生日を迎え、
改めて歩き続けることについて考えてしまいました。
最近の俵万智さんの短歌は、
もちろんお子さんのことを詠んだ歌が多いのですが、
清濁をあわせ呑む心模様が心に痛いと感じる今日この頃のやっちゃんでした。
それにしてもこの言葉、ダンスシーンに置き換えても深くないですか?
さて、今日は営業部のダンディー菅原さんを紹介します。

いつも一点の隙もなく颯爽とスーツ姿を決めている菅原さんは、
某有名ファッションメーカーの撮影に大忙し!
カメラマンは、トッププロの皆さんにはもうお馴染みの、
「ダンスビュウ」のレッスンの撮影には欠かすことのできない中野昭次さんです。
その温かいお人柄で周りの空気を癒して下さり、
編集部のみんなはどれほど助けられていることか……。
トッププロの皆さんにも大人気のカメラマンです。
それでは、またね〜ッ!
美味しいケーキで冬眠から目覚める?!
ブログ、長らくお休みさせて頂きました。
冬眠からようやく目覚めたやっちゃんクマです。
ごめんなさい。
パソコンの具合が悪く……、そんな言い訳が通用するはずもなく、
これからはこまめに更新して参る所存ですので、お見捨てなきようよろしくお願いします。ペコリ、もうひとつペコリ、まだまだずっとペコリ!!!
さて、月刊ダンスビュウも、2008年には、20周年を迎えます。
2006年の8月号では、創刊18周年を祝し、トップラテンダンサーとして活躍する上野晃一先生(ダンススタジオ・ウエノ電話03-5825-6808)にケーキをつくって頂きました。見た目もさることながら、お味も抜群! 甘過ぎず、編集部の男性陣もペロリと舌舐めずりするほどの美味! 上野先生、本当にありがとうございました。先生の腕前はまさに「パティシエ」!!!(「パティシエ」とは、洋菓子を作る職人さんのこと。フランス語で「patissier」と書きます。元々パティシエという言葉は、14世紀頃のヨーロッパの宮廷で貴族のためにお菓子を作る人のことを指していました。それが転じて、そのままお菓子を作る職人を指す言葉として使われるようになり、日本ではヨーロッパでお菓子作りの修行をしてきた人がパティシエという呼び名を使っていましたが、テレビや雑誌の影響で、すっかり「パティシエ」という言葉も浸透してきたのか、最近は、洋菓子職人を「パティシエ」と呼ぶのが当たり前になってきました。私の高校1年生の姪っ子が小学生の時に「大きくなったら何になりたいの?」と質問すると、「ケーキ屋さん」と、間髪入れずに返ってきたものです。今なら「パティシエ」と答えたかもしれませんね(笑)。)

さてさて写真は、ダンス雑誌つくりの「パティシエ」、森田康夫編集長です。
なかなかハンサムでしょう?
では、みなさま、近い内にまた、このコーナーでお会いいたしましょう。
恥ずかしくなるカタルシスにはまる!
ブログ、だいぶさぼってしまい、
営業部員に怒られました。すみません!
さて、ちょっと調べたいことがあって、
「美しい男」を描かせたら日本随一の漫画家、名香智子先生の
「PARTNER」(全8巻・小学館文庫)をネットで購入し、
一気に読みました。
「PARTNER」(全8巻)各660円(小学館文庫)
17歳の宝珠茉莉花が華麗なる競技ダンスの世界に
ステップを踏み出すというストーリーなのですが、
親を早くに亡くした日本人の超美形ダンサー、
寝顔を眺めるだけでも「うっとり」させるオーストリア貴族の金髪美形、
年下のノルウェー人まで、登場する男性がすべて美しく個性的。
世界選手権からブラックプールまで、
競技ダンスの世界をきっちりと取材しているのにも驚きでしたが、
男女でしか踊ることのできない社交ダンスの世界だからこそ、
典型的な少女マンガに不可欠な恋愛観が奥深く描かれていて、
○歳になったオバサンの私にも、
恥ずかしいトキメキを思い起こさせてくれました。
現実世界の男性では、喉元にナイフを突き付けても決して出てくることない、
歯の浮くような台詞をささやかれるシーンの連続に、
やっちゃん、ちょっと興奮状態!
恥ずかしさにのたうちまわりたくなるようなカタルシス……。
このキャーッ、素敵ッ! キャーッ、恥ずかしいッ! という感じって何かに似てる!
そうなんです。今、私がはまりまくっている韓国ドラマに共通する感覚なのでした。
そんな恥ずかしくて「美」のフルコースのような漫画の中に、
ちょっと面白い台詞があったので紹介します。
「人種くらべのジョークに、世界にいない人が4種類ある。
それがドイツ人のコメディアン。
アメリカ人の哲学者。
イギリス人の音楽家。
日本人のプレイボーイ……」
なんか妙に納得!
日本人の場合はただの女好き(笑)で、
日本にはプレイボーイが育つ土壌がない(これも納得)ということも書かれていましたが、
皆さんの周りにいらっしゃるリーダーさんはプレイボーイ? それとも女好き?(笑)
では、また近いうちに……。
