私的な話でごめんなさい!
こんにちは、やっちゃんです。
たいへん私的なお話で申し訳ないのですが、
現在、私、あの韓流スター、イ・ビョンホンssiに心を奪われております。
雄弁な肉体を持つことがアーティステックな社交ダンサーとしての証であるならば、
イ・ビョンホンssiは饒舌な涙目で女性を虜にする美しい俳優です。
NHKで放送された珠玉のドラマ「美しき日々」、「オールイン」……、
97年に韓国で放送された「美しい彼女」を見ても、
そのまなざしには切なさと一途さと狂気が入り混じっていて、
どんなにみっともない役柄を演じていても、
その表情の中に美しさを漂わせてしまいます……。
オドオドと見上げるその瞳は、
捨てられた子犬のように寂し気で、思わず枕を抱きしめずにはいられません。
イ・ビョンホンssiの瞳には、放ってはおけない母性をくすぐる魔力のほかに、
一瞬で女性を虜にしてしまうエロティックな魔力も潜んでいます。
そのお話は、次回にたっぷりと……。
全国のイ・ビョンホンssi大好きな皆さんと、
イ・ビョンホンssi賛歌を思う存分に歌い上げたいと思っています。
カムサムニダ!
イ・ビョンホンssiダンス情報(1)
ドラマ「美しき日々」の第14話『新人対決』中で見せたチェ・ジウとのチークダンスシーンは必見。
カラオケボックスの中で歌を歌うのかと思いきや、
右手を差し出すミンチョルこと、イ・ビョンホンssi。
ヨンスことチェ・ジウは一瞬躊躇するものの、下を向きながら、身体を預けてしまう。
チークを踊りながら、マイクを片手に耳もとでやさしく歌うミンチョル室長。
そして最後はおでこにチュッ!
チークダンスを踊りながら、おでこをくっつけながらのダンスに変化していくシーンに、
やっちゃんアドレナリン大噴出!
女性なら、一度はあんな風にリードしてもらいたいっ、そんな風に思えるシーンです!
和製ステファノくん登場!
皆さま、お元気でいらっしゃいますか?
先日、某腐れ縁のライター&カメラマンのS・Y氏と電話中に、
「やっちゃんって、いつも元気だよね! 他の編集部員と電話で話していても、
ガッハッハっていう耳をつんざく笑い声が聞こえてきて、
うるさくて話しできない時があるもんな、すげぇよな」と、イヤミな一言。
「フンッ、どうせ元気だけが取り柄のオバさんだもん。
私から元気を取ったら何にも残らないじゃない!」と、健気にも謙遜する私……。
ところが奴ときたら、
「ほんと、何にもねえよな!」だって!
まったく失礼ぶっこいちゃいます。
「快晴だ、愛しき人よ、人生は快晴だ」……。
S・Y氏と学生時代に観たジャン・リュックゴダール監督の『気狂いピエロ』の中で、
主人公が愛しき人に呟いた台詞です。
人生に逡巡しながらも、「人生は快晴だ」と言った主人公の言葉が今でも心に残っています。
やっちゃんだって、決して元気な日ばかりではありません。
ドシャ降りの日だってありますが、
それでも、「人生は快晴だ」って思うようにしているのでした! エッヘン!
(ウソつけぇ〜! ブルーな日はみんなに当り散らしているくせに! by編集部の声)。
前置きが長くなりましたが、
お約束しておりました営業部期待の星、
和製ステファノくんこと、アントニオ・木内くんをご紹介します。
そうです。あの某養毛剤のコマーシャルでお馴染みのイタリアの姉弟選手の
ステファノ・ディ・フィリッポ選手のソックリさんです。
(本家本元のステファノ選手と「アモーレ!」とささやく和製ステファノくん)
似てないって?
皆さん、ちょっと目を細めてみてください。
ほ〜ら、どっちがどっちだか分からなくなってしまったでしょう?(笑)
社内では瓜二つと言われていますが、
二人とも、年齢が近い上に、明るくてハンサム!!!
顔の濃いところもソックリではありませんか?
醤油顔というより、まさにソース顔そのもの!
いえいえ、ブルドッグとんかつソースと言ったところでしょうか?
(ステファノ選手ファンの皆さま、ごめんなさい!)
ステファノ選手の追っかけをなさっているRINKOさん?
いかがでしょうか?
木内くんの性格は恥ずかしがり屋で大胆不敵。
女好きで仕事好き。
下ネタ好きで親父ギャグが得意。
社内で一番の人気者です。
賛否両論あると思いますが、文句、苦情はやっちゃんが受け付けます。
「私の知り合いのほうが、もっと似ているわ」
「和製ステファノとは、俺のことだい!」等々、
皆さまからの情報、お便り、お写真をお待ちしております。
それでは、皆さま、素敵な週末をお過ごしください。
やっちゃんでした!
ご挨拶!
甚だネットから恐縮ですが、
はじめまして、やっちゃんです。
「身、ひとつで来いッ!」と、
創刊スタッフとして『ダンスビュウ』にお嫁入りして早18年……。
番茶も出がらし、お局道(おつぼねどう)を極めんと、
やれ「ゴミは分別して捨てなさいッ!」だの、
「人のペンを使ったらちゃんと元に戻しなさいッ!」だの、
日々、『ダンスビュウ』の騒音おばさんとしても精進する毎日です。
このコーナーでは、普段、お見せすることのない
『ダンスビュウ』編集部や営業部のナマの声、ナマ写真をお届けしたいと思っております。
このブログを通して、『ダンスビュウ』が皆さまにとって
もっと身近な存在となることができれば、
やっちゃん冥利に尽きるというものです。
どうぞ、午後の憩いのひとときに、気分転換に、箸休めに……、
やっちゃんブログを開いてみてください。
初回はやはりこの方に登場していただきましょう!
ジャジャジャ〜ン!
我が『ダンスビュウ』のイケメン、森田康夫編集長です。
7月号(6月27日発売)の編集を終え、
机に突っ伏してまどろむ(爆睡?)姿が何とも母性本能をくすぐります……。
そうなんです。やっちゃんも経験しましたが、編集長の仕事は激務!
締め切り間際は終電につぐ終電……。
7月号は、あのバレンタイン監督に突撃インタビューした森田編集長の記事が巻頭を飾りますので、
どうぞお楽しみに!
えっ? イケメンぶりが分からないって?
徐々にお見せしますので、今しばらくお待ちください!
次回は、RINKOさんもお待ちかねの、
我が営業部のイタリアーノ、和製ステファノくんを登場させるつもりです。
こちらもお楽しみに!
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最後になりましたが、
このブログを通して、たくさんの方々との出会いがありますように……、
皆様と一緒にダンス談義に花を咲かせられますように……、
心よりお祈り申し上げ、
甚だ簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。
「花の色は 移りにけりな いたずらに
やっちゃん世にふる 眺めせし間に……」
今後ともどうぞよろしくお願いします!
