恥ずかしくなるカタルシスにはまる!
ブログ、だいぶさぼってしまい、
営業部員に怒られました。すみません!
さて、ちょっと調べたいことがあって、
「美しい男」を描かせたら日本随一の漫画家、名香智子先生の
「PARTNER」(全8巻・小学館文庫)をネットで購入し、
一気に読みました。
「PARTNER」(全8巻)各660円(小学館文庫)
17歳の宝珠茉莉花が華麗なる競技ダンスの世界に
ステップを踏み出すというストーリーなのですが、
親を早くに亡くした日本人の超美形ダンサー、
寝顔を眺めるだけでも「うっとり」させるオーストリア貴族の金髪美形、
年下のノルウェー人まで、登場する男性がすべて美しく個性的。
世界選手権からブラックプールまで、
競技ダンスの世界をきっちりと取材しているのにも驚きでしたが、
男女でしか踊ることのできない社交ダンスの世界だからこそ、
典型的な少女マンガに不可欠な恋愛観が奥深く描かれていて、
○歳になったオバサンの私にも、
恥ずかしいトキメキを思い起こさせてくれました。
現実世界の男性では、喉元にナイフを突き付けても決して出てくることない、
歯の浮くような台詞をささやかれるシーンの連続に、
やっちゃん、ちょっと興奮状態!
恥ずかしさにのたうちまわりたくなるようなカタルシス……。
このキャーッ、素敵ッ! キャーッ、恥ずかしいッ! という感じって何かに似てる!
そうなんです。今、私がはまりまくっている韓国ドラマに共通する感覚なのでした。
そんな恥ずかしくて「美」のフルコースのような漫画の中に、
ちょっと面白い台詞があったので紹介します。
「人種くらべのジョークに、世界にいない人が4種類ある。
それがドイツ人のコメディアン。
アメリカ人の哲学者。
イギリス人の音楽家。
日本人のプレイボーイ……」
なんか妙に納得!
日本人の場合はただの女好き(笑)で、
日本にはプレイボーイが育つ土壌がない(これも納得)ということも書かれていましたが、
皆さんの周りにいらっしゃるリーダーさんはプレイボーイ? それとも女好き?(笑)
では、また近いうちに……。
レイザーラモン木内だフォー!
皆さま、お変わりございませんか?
日本テレビで好評放映中の「シャル・ウィ・ダンス? オールスターダンス選手権」では、
格闘家の角田信朗・児玉麻里子ペアが優勝しましたね。
レイザーラモンHG・和田恵ペアは惜しくも3位だフォー!
レイザーラモンHGと言えば、あの細木数子先生を目の前に、
腰振りダンスで「地獄に堕ちるよ!」と言われた男!
そこで今回は細木先生風に、お届けしたいと思います。

(営業部の和製ステファノくんの七変化第一弾。次は何に変身してくれるのか?)
あんたが営業部のレイザーラモン木内だって!
なんなの、神聖な職場にその格好は!!!
いいい? ハッキリ言うわよ。
職場で「ダンスビュウですフォー!! どうも〜で〜す!」
なんて言っていたら、
ダンスビュウ営業部の品位が疑われるんだよ!(笑)
いいーっくらでも言うよ!
「なにっ、幸せになる方法を教えてくれだって?」
ひとつだけ、じゃ教えてあげよう。
親を敬うこと、墓参り、きちんとしなさい。
そして、サングラスをはずしてダンスを踊りなさい!
いつまでもそんな格好してると地獄に堕ちるよ!(笑)
細木やっちゃんでした!
