営業部のダンディー?!
「どんな第一歩も、
どこまで歩けるかはわからない。
けれど二歩目を踏みだすのは自分。
歩き続けるのも自分」
歌人、俵万智さんの「りんごの涙」(文春文庫)の一節です。
「りんごの涙」(文春文庫)は、
1987年に第一歌集「サラダ記念日」を出した後の2年間に
自伝や短歌論などを綴ったエッセイ集です。
俵万智さんはその後、40歳でシングルマザーの道を踏み出します。
人生とは一筋縄ではいかないものです。
私も先月、○歳の誕生日を迎え、
改めて歩き続けることについて考えてしまいました。
最近の俵万智さんの短歌は、
もちろんお子さんのことを詠んだ歌が多いのですが、
清濁をあわせ呑む心模様が心に痛いと感じる今日この頃のやっちゃんでした。
それにしてもこの言葉、ダンスシーンに置き換えても深くないですか?
さて、今日は営業部のダンディー菅原さんを紹介します。

いつも一点の隙もなく颯爽とスーツ姿を決めている菅原さんは、
某有名ファッションメーカーの撮影に大忙し!
カメラマンは、トッププロの皆さんにはもうお馴染みの、
「ダンスビュウ」のレッスンの撮影には欠かすことのできない中野昭次さんです。
その温かいお人柄で周りの空気を癒して下さり、
編集部のみんなはどれほど助けられていることか……。
トッププロの皆さんにも大人気のカメラマンです。
それでは、またね〜ッ!
コメント
こんにちは★
お久しぶりです、やっちゃん♪
久しぶりにちょっくらblog見てみよっと思ったら更新されているではありませんか!!!!!
思わず驚いてしまいました(笑)
最近寒くなってきましたね;;朝は寒くて電車は込んで潰れた冷凍ピザになってしまぃそうです。。。そりゃぁナィか
パティシエもカッコイイですネ♪姪っ子さん頑張ってください(笑)
あたしもはやく社交ダンスやりたぃです。。。シクシク
ayanoちゃん
コメントありがとうございます。
サボってばかりの私に温かいコメント、恐縮です。
通学列車は混雑していて大変ですよね。
私も遠い昔、汚れなき、花も恥じらう乙女だった頃(笑)、
混雑した電車で通った学生時代を思い出しました。
実は私、双子ちゃんでして、おまけに同じ高校に通っておりました。
もうひとつおまけに、
父の勤務地が高校のすぐそばであったため、
3人でくっつきあって、助け合って通ってたんですよ(笑)。
それにしても混雑した列車を、
「寿司詰め」と言わず、「冷凍ピザ」と表現するayanoちゃん、
文章の才能もあると思います。
雑誌をつくる仕事も向いてるんじゃないかしら?
早くお父様とダンスを始められるといいですね!
残りの高校生活、どうか強くたくましく過ごされて下さい!
俵万智さんの話が出てきたので、なにか懐かしい感じがしました。引用された一節も俵さんらしい言葉ですね。
前から思っていたのですが、それにしても俵さんの歌は、その師匠である佐々木幸綱氏と全く歌風が違うのは、不思議ですね。鬼っ子かもしれませんよね。
佐々木幸綱氏の歌ですが、動きがあって、彫が深くて、内省的で、すごくダンディな運びだと感じていました。
写真に写っている某課長氏よりもダンディだと思いますけど。
あすなろさん、コメントありがとうございました。
菅○さんが営業部のダンディーなら、
あすなろさんは差し詰め「営業部のサリー」といったところでしょうか。
そうです。あの、みつはしちかこ著の不滅の名作「小さな恋のものがたり」に登場する、チッチが思いを寄せるノッポのサリーです。
すぐにピンときた方、きっと私と同世代?
「小さな恋のものがたり」が始まっておよそ30年……。
チッチとサリーは本当は40代半ばの中年男女といったところでしょうか。
高校に進学してからずっと年を取っていないチッチとサリー(いいなぁ・笑)。
差し詰めやっちゃんは“トン子”かな。
(今、ブフッて笑った人は私を知っている人ですッ!!!)
拙者の思いつきのコメントが載っているのを見て、【驚木】の木が一本、生えてしまいましたよ。
浅学の故、みつはしちかこさんの不滅の名作を読んだことがありません。
謎に憑かれて、本日は虚ろでした。
申し訳ありません。勉強し直します。
