ホームパーティー
2ヶ月に一回くらいのペースでホームパーティーを開いています。
新しいメンバーや常連の方など、私の用意したお酒と料理、
プラス、皆さんが持ち寄ってくれたワインやお菓子、果物等々。。
年齢の幅もあり、職業や立場もバラバラ。
お酒の飲めない私はいつも車での送迎で忙しいですが、
多くの友人達にかこまれた暖かいひと時はいつまでも大切にしたい宝物です。

次回は春になって暖かくなったころと思います。
誰でも大歓迎ですが、知らない人と仲良く出来ることが参加条件です。
(お酒は楽しく! 酔っぱらいはお断りしています、)
愛犬10歳に
バンド活動を引退後すぐに我家の一員になったダックス。
23日に10歳に。
人間の年齢でいえば丁度私と同じくらいでしょうか?
病気で全盲になりましたが、いたって健康。
元気に長生きを祈ってチーズケーキでお祝いしました。

ギター練習
友人であり人生の大先輩でもある松本隆次さんのブログのコメントで『何か若返る方法を模索中です。パワーを下さいませんか』とありました。
ギター練習をしていると、次第に体の中からエネルギーが湧いてきます。
『私の場合若返りはギターしかないようです。』
今朝は3時間演奏しました。
絃を押さえる左指に絃の後がくっきりと残ったのをみると充実感が。。。。

ドライフラワー
昨年60歳の誕生祝いにいただいた60本のバラ、
しばらく楽しんだあと部屋に吊るしてドライフラワーに初挑戦。
(60年間でやってないことってマダマダありますね)
完全に乾いたので小さな花瓶に生けてみたら
ナカナカの仕上がり。(自画自賛)
贈って下さった方に再度感謝です。

(昨年末のバラ)

日本のビッグバンドはスゴい!
私が高校のころブラスバンドに夢中になって毎日朝昼晩と練習していました。
そんな中、何故か父が「グレンミラー大作戦」というタイトルのLPを買ってきました。
友人が聴きたいと言うので貸しましたがそのまま行方不明に。
今日ネット検索していたらそのLPがCDとして発売されていたので
すぐにアマゾンで購入。
ダンス音楽としてはクイックの定番
原信夫とシャープス&フラッツが演奏する「SING,SING,SING」

是非一度聴いてみて下さい。
ダンスの為に演奏しているのとは格段の違い、
日本の社交ダンス界では「こんな演奏じゃ踊れない」とクレームがくるのかもしれません。
テンポやタイム(演奏時間)の制限がダンス音楽をつまらないものに、、、
生き生きと演奏している日本の代表的ビッグバンドをお楽しみ下さい。
映画「禁じられた恋の島」
「禁じられた恋の島」1962年のイタリア映画ですが。
音楽が人気があってダンス用にもアレンジされています。
ストーリーが面白そうなので是非観たいと思って色々と探したのですが、
DVDも発売されていないし、方法がありませんでした。
ユーチューブで原語のタイトルで検索したところ
1時間30分の映画全部をアップロードしているのを発見。
他にも色々な古い映画をユーチューブでで観ることができるのです。
(15分以上の長い動画は無理だと思っていたのですが)
字幕はありませんがあらすじが分かっていればけっこう楽しめますよ。
下の部分をクリックしてみて下さい。
『禁じられた恋の島』

あらすじ。。。。
ナポリ湾の小島プロチーダに、今年十六歳のアルトゥロ(ジラルディ・デ・メイグレ)は父ウィレム(レジナルド・ケルナン)と二人きりで住んでいた。父は、ほとんど家に居ず、島を離れると数カ月も戻らぬことがあった。父を尊敬しているアルトゥロは淋しかったが、父は何か素晴らしい冒険を試みているのだと思っていた。その父が、美しいヌンチアータ(ケイ・マースマン)という若い娘を妻として連れてきた。アルトゥロは、初め彼女を憎み、またその美しい異性に何か少年らしい反揆を感じるが、やがて複雑な思慕の情をおぼえるようになる。そのうち、ウィレムがまた島を出て行き、アルトゥロとヌンチアータだけの暮しが始まった。数カ月過ぎて彼女が男の子を生んだころ、アルトゥロの彼女に対する想いは激しい恋に変っていた。ヌンチアータは、少年を愛したが、義理の親子の垣を越えようとはしない。そんなとき、サーカス芸人あがりの女テレサがアルトゥロに近づく。一度は誘惑に負けた少年だったが、自分が心を捧げるのはヌンチアータだけだと、改めて思い知るのだった。ウィレムが戻ってきた。みすぼらしく疲れ果てた姿で--。しかも、その同じ船で護送されてきた囚人トニーの脱獄を助け、わが家にかくまう父。トニーに出て行ってくれと頼むと、彼はウィレムと一緒に島を出て行くのだとうそぶく。彼らは同性愛なのである。アルトゥロは、父がトニーのような男に頭が上らぬのを目撃してショックだった。その夜、アルトゥロは島を出た。父とヌンチアータへの愛情を心の奥底に秘めて......。
美輪明宏コンサート
美輪明宏は一度は生で聴きたかったのですが
こんな田舎の町にくるなんて驚き!
今日の夕方東松山市民会館でのコンサートは
満席でした(95パーセント女性)
どうして男性はコンサートに行かないんでしょうね?
色々な意味でドンドン女性が強くなっていきます。
(ヨイトマケの唄は最高に感動)
最後に喜納昌吉の「花」。
歌詞の内容にはこんな意味があったのかと新発見でした。
私も色々な試練を乗り越えて
いつの日か「心の花」を咲かせたいと思います。

爺の目にも涙
一昨日のブログで紹介した本「つなみ 被災地のこども80人の作文集」が届きました。
さっそく少しだけ読んでみたのですが
すぐに涙で目がかすんで読めなくなります。
今回の災害の貴重な資料として後世に残さなければと思います。
この本を制作してくださった方々に感謝。
被災地のこども80人の作文集
TBSラジオで「つなみ 被災地のこども80人の作文集」という本を知りました。
是非読んでみたくなりアマゾンで購入。
皆さんにもおすすめします。
子供達の生の声(文章)をきくと
メディアからの情報とは違い、
心に直接響いてきます。
詳細は下の写真をクリックして番組をお聴き下さい。
「つなみ 被災地のこども80人の作文集」

★さらに興味のある方は下記クリックして下さい。
「6月23日、最初に本を紹介した番組」
