8ヵ国!10種類語!
前回のコメントで{「砂に消えた涙」を原語で聞けるのはバックビートさんだけですよね!}
という方がいらしたのですが、それをヒントに今回のタイトルが浮かびました。
そうなんです!「バックビート」はジャンルも幅広いですが、言葉の種類も沢山あるんです!
「昔の言葉」も合わせれば、歌姫!な!なんと!8ヵ国10種類の言葉で歌っていました!
今回はその言葉の種類と代表曲を挙げてみたいと思います。
1.日本語・・・・・・・・・(涙そうそう・サントワマミーect....)
2.縄文語・・・・・・・・・(「姫神」より風のこころ)
3.韓国語・・・・・・・・・(冬のソナタのテーマ「最初から今まで」)
4.英語・・・・・・・・・・・(タイタニックのテーマect......)
5.イタリア語・・・・・・・(サンライトツイスト・私のお父さんect.....)
6.スペイン語・・・・・・・(ある恋の物語)
7.ラテン語・・・・・・・・・(シューベルトのアヴェ・マリア)
8.フランス語・・・・・・・・(「カルメン」よりハバネラ)
9.ドイツ語・・・・・・・・・・(ジンギスカン)
10.ポルトガル語・・・・・(海と旋律)
と、こんな感じです!もちろん、10種類の言葉といっても、ジュディーオングさんの様に
会話までは出来ませんがね・・・(苦笑)
縄文語なんて初めて聞く方も多いとは思いますが、縄文時代に使われていた言葉で
九州の大学の大学教授の方が研究されているのだそうです。
話題性からか縄文語の「風のこころ」はライブハウスでリクエストが多いですよ!
「砂に消えた涙」もそうですが、オールディーズのように日本語&原語で歌える曲は
両方で歌えるようにしています。
そして、その日の会場の雰囲気やお客様を見て使い分けるようにしています。
この事は歌姫にとってもプラスなのです!いくら歌が好きでも、9年も毎日のように
歌っていれば歌姫も人間ですから飽きてしまいます。しかし同じ曲でも2種類の言葉の
選択があればその飽きは半減しますからね!(笑)
ちなみに言葉の選択はイントロ寸前で決めています!
ライブハウスなどトークを交えたステージでは逆にお客様に選択して頂いています。
「ミックスバージョンで!」というのが多いですね。ハワイのダンスパーティでも
「日米親善交流」が目的でしたのでこの事を活かし、日本語&英語の{ミックスバージョン}で
歌ってきました!さあ!明日はどんなお客様の前で、何語で歌いましょう!?
楽しみです!それでは!チャオ!
