親知らず!
前回のOFFを利用して、30歳まで連れ添った!?
いつ生えたか分からない?「親知らず」を抜いた歌姫です!
それがどうしたの?と、お思いの皆さん!
歌姫の親知らずは上から下ではなく、歯茎の中で横から横に
生えていた為、掛かりつけの歯医者さんに大学病院で抜くよう進められ、
紹介状を持って「日本歯科大学付属病院」で外科処置を受けたのです!
歌姫にとって「手術」と思うほどの一大事だったのです!
上のような診断書を頂き、病名の欄には「不完全埋状」と書かれてありました。
処置を受ける前に(顔が腫れ、麻痺の状態が長い方で1年!)などと聞かされた歌姫!
「明日から歌えるかしら?近々大事な写真撮影などはなかったかしら?」など
仕事の事がよぎり、事務所のエディーさんに相談しよう!とも思いましたが、
「ここまで来たんだし、診察台に乗ったからには、受けよう!」と自分自身で
決心し同意書の欄にサインをしました。(ドキドキ)
当日私を担当して下さった先生は女性でとても美人な方だったので、
精神的にも安心出来ましたし、処置もあっ!と言う間に終わり、私の親知らずは
「母歯(ぼし)?」共に無事に摘出されました!(嬉)
とここで、その「親知らず」を写真で掲載したかったのですが
説明図柄のように砕いて壊しての作業でバラバラになったのでNGにしました。(苦笑)
その後の、カウンセリングの時に聞かされた後遺症の方ですが、
顔の腫れも言わなければ気付かれない程度で、痛みもありますが
我慢出来る程度なので、症状は軽い方なのではないかと思います。
そして、歌っていた時より、なぜか?OFFの今日の方が日も経っているのに痛みを感じます。
歌を歌い、口の周りを動かしていた事がリハビリになったのでしょうかね??
それにしてもなぜ?24本以外に四隅に生えた歯を「親知らず」と言うのでしょうね?
気になり、「Yahoo!」で「親知らずの名前の由来」と検索したら、いろんな事が
書いてありましたよ!興味のある方はそちらもご覧下さいね!
明日からも左の頬をぷっくりさせながら、頑張って歌いたいと思います!
それでは!チャオ!
