RINKOのミーハー道。
RINKOがはじめて見に行ったコンペは、幕張メッセで行われた、「スーパージャパンカップ」でした。
当時RINKOは高校生でした。
静岡から、スーパージャパンカップを見たいが為に上京。(あ、千葉か。)
ホテルに一人泊まり、髪あげをしたダンサーの人たちに羨望の目を向け、(私もいつかは・・・!!)
と思っていたのです。
とにかくきらびやかな世界に憧れていた、そんな18歳のRINKO。
何故、18歳で単身「スーパージャパン」観戦へ!?というと・・・。
自己紹介に、「歌手になりたくて上京。」と書きましたが、これは事実。
ですが、RINKOの両親は、
「歌手になりたい、なんて理由で上京させられるか!?大学へ行け?!!」
と、激怒!(そりゃそうだ。)
「何か東京へ行けるための理由は!!」
と探し歩き、目にとまった雑誌・・・。
それがダンスビュウ。
運命のダンスビュウ。
(・・・こ、これだわ。これで両親も納得だわ。ムフフ。)←今となっては何が納得!なのかははよく覚えていません。
そうと決まれば、「行くならチャンピオンの学校だ!!」と思ったわけで、RINKOはその年、学連で団体優勝した大学を探し出し、その大学のパートナー校を受験。(学連では、1つの大学では部員が足りないので、大抵パートナー校がくっついているのです。)
そして晴れてチャンピオン大学パートナー校合格!!
そしてここからがまさにミーハーなのか馬鹿なのか!?
話は一番はじめに戻りまして、スーパージャパンカップを見に行った理由は・・・
「私は東京に行ったら、絶対にチャンピオンに習う。今日優勝した人に絶対習う!」
と、ダンス経験ゼロなのに決意しちゃったわけで・・・
(無知というのは恐ろしい。)
優勝は、田中英和&アデール先生(モダン)北条&須田先生(ラテン)だったのです。
入部直後、何も知らない私は、
「先輩!!私は田中先生と北条先生に習いたいです!!」
と言ったら、
一同「ぎょっ!!」として、「学連の決まりで一年生はスタジオへ習いに行ってはいけないんだよ。」
とのこと。
私は「愕然!!」
となりましたが・・・二年生になって、その夢は叶いました。ちょっとの期間だけでしたがあの日のチャンピオンに習えたのです!!
田中先生はホームが「大阪」ということで、まだ夢は叶っておりません。
ですが、三軒隣でブログさせて頂いているだけで、ちょっと幸せRINKOでした。
コメント
RINKOさん、ダンスビュウ公式ブログへようこそ。10日ほどの早くにブログが始まった”大先輩”より歓迎の意を表します!ダンスが大好きな若い人たちと大いに夢を語って、それが実現できるアドバイスやアイデアで君のブログを一杯にしてください!期待していますよ!
with Love from UK
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WITH LOVEがこんなに似合う日本人は、大先輩(とは恐れおおいです・・・。)田中先生しかいませんね・・・。
RINKOはアイデア、アドバイスなど低レベルなので出来ませんが、単なるミーハーに度が過ぎた人として、度が過ぎてもここまでやればご立派!と言われる位、頑張ってみようと思います。
RINKO。
