@練習場にて。
最近リポビタンDから、オロナミンCに浮気中のRINKOです。
池袋の練習場では、今時ジュースが100円で売られています。
コーヒーもなかなか美味しいです。
柱が多いのが難点ですが、空いている時間を狙って愛用しています。
前はよくすべるフロアだったのですが、ワックスを変えたのか?今は最適な床状況です。床レベルは80点といったところ。
ちなみに、日本の最高峰のレベルの人が集まる!と言われている十条の練習場「富士学院」の床レベルは93点。
十条の練習場の難点は、雨が降ったり、湿気が多いと床が重くなることです。
(この感覚わかりますかねえ・・・?!)
床は関係有りませんが、十条の練習場は、1階がアマチュアのJDSF級の1級までの人、上が競技者(プロ、学連、アルファベット級の選手。)
って決まってるらしいんですが、たまに、上のフロアに踊りの流れを妨げてしまうようなダンサーがいるらしいんです。逆LODとか、モダンの曲がかかっているに、ラテンを真ん中で踊っちゃう?
みたいな方が。
この前、知り合いが、
「昨日は十条に石が落ちててさあ。流れが悪かったよ。」
と言っていたので、ドレスに使う石が落ちてたのかな、と思って、
「それは迷惑ですねえ。」
「ちゃんと責任持って欲しいデスネエ。」
「拾ってもらわないと。」
などと言っていたら、
どうやら「石」というのは「フロアの流れを妨げるようなダンサー。」
のことだったらしく、私は一人、トンチンカンなことを言っていたようです。
「フロアの花」ならいいけど、「フロアの石」って言われないように、しなきゃですね。
RINKOの体重。
RINKOの体重はここ10年ぐらい変わっていません。
良いのか悪いのか、いや、悪いだろ。だってリーダーより5キロも多いんだからっ!
リーダーは痩せすぎで、もやしのような身体で、泣けばちるちる、吹けば飛ぶ飛ぶ、みたいな痩せぶりで男のくせに47キロしかありません。
某ダンスショップにトラウザーを買いに行きましたら、一番小さいサイズもユルユルだったため特注。それでもベルトをしないと、腰から落っこちる、という細さ。
(私がそれをはいたら、キツキツでウエストが入らなかったというのに。)
ああ、にくい、にくらしい、細さなり。
私が最近いろんな人に「痩せたわねえ?。」
と言われるので、
「リーダー、私すごい痩せたって言われるんだけど、そう思う?」
と乙女っぽく聞いてみましたけど、
「でも体重が変わんないんだろ。痩せた?ってしょっちゅう言ってるけど、52キロだろ。要するに、体積と容積はなあ・・・(続く。)」
と、またしても理論的に言い含められました。
しゅん、としてたら、
年配のカップルに踊りを非常に誉められて、大絶賛されたので、
またそれをリーダーに報告したら、
「調子に乗るな、若造!」
とよくわからない叱られ方をしてしまいました。
自分のほうが若造のくせに・・・。
600人?パーティ。
昨日は奥山ダンススクール15周年!のパーティで踊りました。
っていっても前座ですけどね・・・。
お客様が600人!という超ビッグパーティで、
「ああ、私心臓バクバク、緊張しちゃうかも!」
って思ってたけど、
全然緊張しなかった。(かわいげなし。)
最近肝が据わってきたみたいです。
ちょっと用事があったので、踊ってすぐ会場を後にしたのですが、
どうも通行人の視線が突き刺さります。
そうか、メイクしたまんま。頭に薔薇(髪飾り。)刺さったまんま。
でも、ま、いっか?なんて思って目的地まで行ってしまいました。
このへんも、ダンサー特有の慣れ、というか、
日常でも肝据わりすぎっのRINKOでした。
世界チャンピオンに非礼!!
RINKO、練習場にて。
知り合いの方に、コーヒーを入れてあげてました。
「○○さん、ミルクはどうします?」
「ああ、世界チャンピオン並に!」
「ミルク、ごっそーり。」
(コーヒーだけに、苦笑い。)
RINKOの芸名。
RINKO、まだ芸名を頂いていないので、名無しのごんべです。
年末くらいには名前がつくのではないでしょうか!?勝手にワクワクしています。
ダンスの師匠の奥山先生は、私に、
「むかし舞子。」
という名前をつけました。
「昔、ダンサーだった。」
という意味らしいです。
素敵な名前だわ?!!
皆様も私に名前を下さい?。
名前をくださ?い、名前を?名前を??(女の酒 風にお読み下さい。)
RINKO、怒られる→爆笑。
昨日はダンスの練習でした!
相変わらず、こわ?いリーダーは、昨日もどんどん怒ってきて、
で、私が間違った動きをすると、何故か、
「NO!!」
とか言っちゃって、(お前は外人かよっ!)
っと心の中で突っ込みを入れていたら、
リーダー「お前、ちゃんと見とけ、こうやって体があギャルんだよ。」
「あ?あギャル?」
「上がる。だ。間違えた。」
調子に乗って外人みたいなしゃべりをしてるからこうなるのです。
こうなると、威厳も尊厳もあったもんじゃございません。
今まで怒りまくっていたリーダーが自分の発言に笑いをこらえている様が可笑しくて、その後は練習になりませんでした。
RINKO、励まされる。
今年RINKOはイタリアへ留学する予定でした。
「RINKOの、イタメン(イタリアのイケメン略。)GETだゼ!」
という題でイタリアでもダンスビュウブログを書こう、と思っていたのですが、
一身上の都合、というか、要するに歌の練習を日本でしなければいけなくなり、
泣く泣く、イタリア行きをあきらめました。
イタリア、と聞いただけで泣けてくる、とても大好きな国です。
皆、親切で、とても温かいのです。
RINKOはプロでもないし、アマチュアでもぺーぺーのダンサーですが、
本当に行って良かったです。
イタリアへ行っていなければ、今の自分はここに居りません。
今回、行かれなくなったことをイタリアの先生にメールしましたら、
このようなお返事を頂きました。
「貴方が苦渋の決断をしたこと、理解します。そして、ダンスに関するあなたの決定には非常に悲しいのですが、私たちはあなたの未来にあなた方のすべての幸せを祈ります。近いうちに会いたいです。
私たちは、あなたのもの。」
・・・RINKO感激。
これから少しづつ、私の行ったイタリアのスタジオの事を紹介していこうと思います。これを読んで、「あ、私でもチャレンジできるかも!」と思ってくれるダンサーが一人でもおりますように!!
続く・・・。
瀬古組のプラクティスナイツ!!
昨日は瀬古組のプラクティスナイツに参加。(主催?!)
22名ものダンサーが東は茨城、西は大阪から参加。
皆様のやる気には感服いたします!!
さて、プラクティスナイツには我がリーダーの母も参加しました。
ここがポイント、リーダーの母。です。血のつながりはありません。
なのに、よ?く言われます。
私にうりうたつ、そっくりだ、と。
その前の日には、同じ会社の従業員さんに、「似てる。」
と言われ、土曜日は22人の参加者のうち、4人に言われました。
その母上は、講義の最中に、「瀬古先生、質問!!イナバウアーをやってください。」
と言ったので、
思わず、「なんでじゃ?!!??」
と突っ込みをいれてしまいました。
でも器用にイナバってくれてました。>瀬古選手。
さて、そんなナイツの後は、毎回飲み会が有ります。
今回のナイツ後の打ち上げも、充実していました・・・。ほう。
RINKOは歌手なので(ぷ。)喉の為にお酒は飲めませんが、
今回もジンジャーエールでナチュラルハイ、
お酒も入っていないのに、ものすごい暴露ばかりしてしまいました。
RINKOは今、いろいろな職を持ってますが、
歌手になるために、今年末で、サークルを解散せねばいけないのです。
その話題になったらしんみりとしていました。
最後は盛大に、さよならRINKOお別れパーティ。
を開催する予定です。
今から何をするかワクドキのパーティです。
ダンスビュウ様、取材待ってますよ?!!
RINKOさんの作品。
ゴールドに、グリーンを配してみました。
ご縁がありまして。
このTシャツ、通称「ナベT」と言います。
RINKOの所属していたダンス部の合宿先のTシャツなのです。
これとはなぜか深い縁が有り、
まだ高校生のRINKO、この可愛いプリントに惹かれて、このTシャツがダンスビュウプレゼントに載っていたので早速応募、みごと当選。
その当時はこのTシャツが、これから自分の入る大学のダンス部の合宿先ということなど露知らず。だったわけですよ。
こうして、大学に入る前に「ナベT」をゲットしていたのでした。
ゲット?というのは理由があって、一橋大のダンス部では、合宿で芸をして面白ければこのTシャツがもらえる、ミニコンペで成績優秀ならもらえる、という風習があるからです。
当時は、1回の合宿で、どんだけこのTシャツを集めるか、みたいな競争心がありましたね。
RINKOは勿論、芸を披露しGET。
毎年芸を披露していたので、どんどんTシャツはたまりました。
大学時代は練習などで重宝し、お世話になっていた「ナベT」ですが、
社会人になったら必要ないな・・・。
と思っていたRINKOですが、
世間は?!ナベTはRINKOを離さない!!
男子の後輩が遊びに来て、「お土産です。」
と言うので袋を見たら、
「ナベT。」
「え?今更??!」
と思わず言いそうになりましたが、
「も、もしや、このTシャツ、私が現役のときより、上質になってんじゃないの?」
「生地は良質だし、プリントは黒々とくっきり。」
・・・時代の変化を感じました。
でも残念ながら、プリント面が後ろになってしまっていたので、
(以前は前でしたね。)
部屋着には出来ません。
なぜって、RINKOが大好きなほしのあきは「美乳のためにはノーブラ。」
ということなので、
ま、そうゆうことです。
急に宅急便やさんが来たら困りますね。(どんな話だよっ!)
RINKOさんの作品。
ブルーと黄色のドレスでした。
RINKO、多忙でサプリに頼る。
毎日がDANCE!の題名どおり!?
ダンス、仕事、そして習い事に明け暮れ、寝ても覚めてもいそいそとあちこちを飛び回っているRINKOです。
「恋よりも、仕事よりも、ご飯を食べることが一番大事!」
という確固たるポリシーがあったのですが、
最近忙しすぎて、ご飯をしっかり食べる時間がありません。
「カロリーメイトでカロリーを摂るなんて!摂取カロリーがもったいなすぎる!」
と反カロリーメイターだったのですが、最近は歩きながらカロリーメイト、ウィダーインゼリーを食べるという有様。
「お腹がすいても「スニッカーズ!」なんて絶対食べない!」
と固く誓っていたのに、最近はカバンに1個は「スニッカーズ」が入っています。
(あのベタベタした甘さが、本当にすぐパワーになるのです。CMを見る限りだとかっこつけたお兄ちゃんが、スキーの最中にナンパに忙しくてご飯を食べる暇のないときの軟派な食べ物、という認識だったのですが。)
そして、引き続き、朝リポビタンD、夜リポビタンDは欠かせません。
そんなRINKOを見かねて、同じ会社の人がこれをくれました。
その名も「ハッスルドリンク!」
高田総統がモデルで、ニンニクエキス配合だそうです。
・・・怖くて飲めません・・・。
瀬古ガッシュく!IN茨城。
ガッシュく!
と言うのは、RINKOが、カロヤンガッシュの、ディフィリッポ組の愛人(ラ・マン)
なことから、第一製薬にことわりもいれず、勝手に「ガッシュ。」に「く。」をくっつけて、自分のサークルでイベントをするときのイベント名を「ガッシュく!」もしくは「ガッシュ苦!」としたことに由来します。
ということで、合宿とは言っても泊まりではありません。
その「ガッシュく!」の名前を借りたい、ということで、
茨城の瀬古ファンの方に「ガッシュく!」の名前と、瀬古組をレンタル移籍。
当日ワタクシは、午前中に用件を済ませ、スーパー日立、という上野発の夜行列車・・・ではなく、上野発の特急に乗って、はるばる来たぜ函館・・・ではなく、
はるばる茨城県、日立市まではせ参じました。
十王駅、という駅に着いてタクシーに乗りましたら、タクシーの運転手さん、
「今日は5往復もしてるよ。商売繁盛だよ。」
とのこと。
「そうですか。今日世界で19位の瀬古姉弟が来るからですよ。」とRINKO。
運転手さん「そうけ、他のお客さんは、外人が来るんだって言ってたけどな。」
・・・瀬古組、茨城では外人という認識らしい。
RINKOの紹介文。
昨日、茨城へ行きました。
瀬古組の講習会があるとのことで、ワタクシはミーハーなので、またいそいそと出かけてしまいました。
一人の瀬古ファンとして、何か・・・と思い、茨城の主催者の方に瀬古組の紹介文を一方的に送りつけたのでご紹介します。
瀬古マサキ&チアキのご紹介。FROM RINKO。
本日は、瀬古組を茨城までご招待頂き、本当にありがとうございます。
というのも、ワタクシは瀬古組の保護、観察、育成にたずさわる、
飼育係のようなお役目を東京でしております。
瀬古組を祭り上げ、「ぷちX。」というサークルを立ち上げました。
おかげさまで設立から2年経ちまして、益々栄えています。
私の「瀬古教」の布教の成果か!?チャンピオンは近寄りがたい!!
と思われていた方にも、今では沢山来てもらっています。
一度習ってしまうと、もう、瀬古組のトリコ。
私なんぞはモダン人のくせにラテンを習ってしまう、という有様です。
そんな瀬古組のダンスにほれこみ、人格にほれこみ、遠く三重から東京までひっぱって参りました。感謝の気持ちからか、瀬古父、辰秋からは、毎年ミカンと、梅干と、カステラが届きます。
義理と人情を忘れない、下町育ちのような、瀬古組です。
彼らは、今どきの若者、とは程遠く非常に真面目で賢い子達です。
「愛を知る。」と書いて「チアキ。」
「希望を薫る・・・?」
こっちは良く分かりませんが、「マサキ。」
両親のネーミングセンスには、ワタクシも脱帽です。
その下に妹がおりますが、意外と妹は普通の名前でした。
気になる方は本人に直接聞いてみてください。
・・・さて、ワタクシが一番感心しているのは、
彼らが毎日自炊をし、生活費を抑えに抑え、
渡航の為のお金を自分達で捻出していることです。
他の若者のように、「飲み会だ?!」「合コンだ?!」
などと羽目をはずしているようなところを見たことがありません。
お酒も普段はほとんどのまず、自己管理に気をつけています。
何かにお金が必要になったときは、大蔵省係のチアキお姉さんが、
弟、マサキ君に必要なだけのお金を渡しています。
なので、マサキ君の財布の中は日々空っぽです。
こうして、無駄遣いを一切省き、お金を全て「ダンス」の為に使っています。
それでもやっぱり、渡英にはお金がかかるとのこと。
こうして、茨城まで呼んでいただいて、温かく迎えてくれることを、
彼らは心から、喜んでいると思います。
出会った当初はまだ、ひよこのようなお二人でしたが、
今では世界の19位。世界の19位が目の前に!!
いつも私はそのことを忘れ、彼らとなごんでしまうのでした。
いつも謙虚で、心優しいお二人。これから益々世界の瀬古組として名前をとどろかせるに違い有りません。
皆様!!先物買いなら!今!!
これからも末永く瀬古組を応援してください。
以上。
そんな恩着せがましい、RINKOでした。
追記:瀬古組の一番下の妹は、「きよみ」という名前です。
