10月だよ、おっかさん。
あっというまの夏が終わり、RINKOは季節の変わり目で高熱を出し、うなっています。
最近暑いのやら、寒いのやら、寒暖の差についていけません。
熱が出たら皆様、どうやって治しますか?
風邪をひいたら、熱いお風呂に入ったほうがいいって言う人と、入らないほうがいいって言う人と、二通りにご意見わかれますが、いかがなもんでしょうか。
踊って少し汗出したほうがいいって言う人と、踊らないで安静にしたほうがいいうって言う人とこちらも二通りいますが、
RINKOのばやい、毎日がラブリイダンスですから、当然踊ります。家で。
(今時、ジュリアナのCDをかけてみました。)
さて、明日より、新潟へ行きます。
新潟のRINKOファンの皆様、お待ちあそばせ。(いないか。)
ダンサーの感覚麻痺。
洋服に、かばんに、靴に・・・
何にでもスワロフスキーストーンをつけちゃう病気です。
常に何か光り物をつけていないと、落ち着かない。
デパートなどの装飾品売り場で、スワロフスキーとその他の安い石の違いがすぐ目に付く。
ダンスっぽい洋服を買ってしまう。
背中を大きく開けた服を買ってしまう。
黒のズボンの上に、短いオーバースカートを履いてしまう。
キラキラの着いた服を好んでしまう。
飽きたら練習着にすればいいや、と、無駄なものまで買ってしまう。
これは、みな、私の日常。
RINKOとダンス。
毎日がDANCEの表題どおり・・・
最近ダンスのDVDとかビデオを毎日見てます。
スタンダード選手として何年か頑張ってまいりましたが、
ここらで一度小休止。
とはいかない、RINKOさんは、
ラテンをやり直そうかと目論んでます。(こりない。)
RINKO、副業はダンスの先生(なんちゃって。)
として日曜日、某所へ、教えに行きました。(しかもラテン。)
そこは小さな規模のダンスホールでした。
はじめていったのですが、活気溢れる店内には、オジジ、オバサマ方のオンパレード。
平均年齢は60歳。
早速着替えに更衣室へ行くと、更衣室にはオバサマダンサーが3名おられ、
着替えのため、下着姿のRINKOに、
「んまあ、お若いわね、お嬢ちゃん。」
から始まり、
「ちょっと、肌なんてもうぴちぴちじゃないの。おばちゃんにちょっと触らせて。」
「私も触っちゃお。」(と言いながらめちゃくちゃ触られる。)
「でも、おなかはちょっとポチャポチャしてるのね。」(余計なお世話。)
「おばちゃんにもアナタみたいな時代があったのよ。」
「おばちゃんは若い頃はモテたわよ。」
「でもいいわね、若くて、これからよね。アナタは。私なんか片足棺おけにつっこんでんだから。」
等、トリプルおばちゃん、怒涛の、トーク&タッチ攻撃で、RINKO早くも冷汗。
「若けりゃいいってもんじゃないですから。」
とフォローなのか何なのかわからないコメントを残して、RINKO、恐ろしい更衣室から外へ。
さあ、教えましょ、ルンバを。
ということになりましたが、事前にリサーチしなかったので、
そこは「踊りを楽しむためのところ。」
でしたので、レッスンだなんてとんでもない。
生徒さん(超初心者。)も恐縮して、
「今日はダンスを楽しみましょう。」
だなんて言い他の人と踊ったりしてまして、(なぜ?)
ああ、私も誘われるがまま、囚われるがままに埼玉県某所で、リボンちゃん並にいろんなオジジと踊りました。
その中の一人のオジジが俗に言う「教え魔。」
でして、私はその人に囚われ、ず?っと教えられてしまいました。
最終的に、
「ほんとに!!もっと、勉強しないと。またいつでも教えてあげるから。」
と半キレ?でも勝手に満足顔・・・で、終了!
自ら、お店にお金を払って、お客のオジジにルンバを教わる・・・。(なんのために!)
まあ・・・いいかな。そんな日もあって。
RINKO、ブロークン。
・・・ヒザを壊しました。大好きな階段も降りられない。(涙。)
・・・よって、競技会に出られません。(チーン。)
・・・へこんでま?す。
ダンスダンスダンスの生活、一度休んでみるものも良いですね。
さて、ジルバで世界を目指すか・・・。
(そういえば私には歌もあった。)←思い出したように・・・。
RINKO、ジルバクイーンを目指す。
ジルバにはまっています!!
自分がやってるのが、どのジャンルのジルバなのかはわかりませんが、
クルクルと、まわっております。8回ぐらい。
どこでそんなん踊るんじゃ?!と言われそうですが、
モチロン、ダンスホールです。時に、銀座のキャバレーとか。
昔のキャバレーでは、チークタイムの合間に1曲ジルバがかかり、
そこでかっちょよくジルバを踊るとモテたそうです。
ジルバのコツは、女性は腕に力を入れないことですね。
なすがまま、されるがまま、あ?れ?(お代官様クルクル状態。)
知り合いに「私、ジルバクイーンとして世界を目指します!」
と言ってみましたら、
「お前なんか、ジル婆だ。」
とこれまた一括されました。
まだ22歳なのに・・・(笑。)
ラテン人の夢!?褐色の肌!!
今日はいろいろなコンペが各地であるみたいで、店員さんのRINKOは、昨日「肌を黒くするローション」「肌を黒くする粉」などを沢山売りまくりました。
黄色人種のニポンジンが、褐色の肌を手に入れるためには、日々の努力(日焼けサロン・海へ行く・屋上で寝まくる・裸でゴルフ。)の他、このような薬品を使っての肌ブラウン化が必要とされます。
でも正直言いまして、RINKOはラテンを卒業してはや、ん年が経っておりますので、これらの使用方法がいまいち良く分かっていません。
「ローションと粉の割合は?」
と質問されても、「さてはて・・・?」と思うのですが・・・。
なのに、知ったかぶりして、
「とてもよく黒くなりますよ?。」などと売っています。
お客様、このようなお調子者の店員でスミマセン。
今日、お客様に売っていて、よくよく考えたら、肌を黒くする沈着剤なんて、肌に悪かろうなあ。
と思ったわけです。
ダンスは身を粉にして、
身に粉つけて、
みなさま、頑張っているわけですね。
足型ばっかりやったって・・・。
私が、たまに教えている(なんて大それたものではないけど。)人は、足型マニアです。
ダンスは8年ぐらいやっているそうですが、足型ばっかり知ってどうするの!?と言いたくなります。しかもプロがやるような、とんでもない難しいものばっか。
足型・・・私は一番苦手な分野です。
私なんぞは、ナチュラルターンやって、シャッセして、スピンターンやって、リバースターンさえしていれば昇天しちゃう性質ですから、足型のみを8年覚え続ける、というその根性に感嘆です。
大抵、私は根性もやる気もないので、足型の名前すら知らず、
「バタバタやるの。」「ギッタンバッコンするやつ。」「スルリと抜けた後に二歩歩くやつで、パタパタ。」とかそうゆう覚え方をするため、リーダーとはそんな言葉でもなんとか通じるのですが、
他人様を教えるとなると、そうはいきません。
仕方がないので・・・先日リバイズトテクニックを買いました。
でもまた一行も読んでいません。(無理っ!)
怒りの練習@池袋。
毎日がダンス。
そのとおり、毎日練習しちゃってます。
で、リーダーに毎日怒られてます。(しゅん。)
でも怒り方が人とはちょっと違った感のあるリーダーは、
今日、ワルツを練習していたら、超怒り顔&怒り心頭!で、
「お前?どうしてそんなにダンスに夢中なんだ!?」
とおもむろにキレました。
(いいじゃん!!)
て思いますよね。
だから「え?いいじゃん!!」て言ったんだけど、
どうやら、
「このルーティンは、ガツガツ踊るんではなく、さらっと流すように踊らないといけないのに、どうしてそんなに懸命に踊ってしまうんだ!バカモン!」
という表現をしたかったみたいです。
夢中・・・まあ、ある意味夢中だから、リーダーも怒るのです。
日大舞研60周年パーチー。
何故か、日大出身でもないのに、(と書いた時点で、一応日大の付属高校だったことを思い出しました。)
ま、とにかく日大出身ではないけど、日大の舞踏研究部の60周年のパーティへおよばれしたので張り切って参加しました。
残暑厳しい最中、真っ黒のロングスカート、真っ黒の長袖、髪も黒く、腹黒い。(オイ。)
とても暑苦しい格好をしていたら、知り合いに「アキバ系?」とつっこみをいれられました。
パーティはとても盛大で、沢山のお客さんがいました。
さすが、舞研の出身者が多いだけあって、
ダンスタイムのレベルの高いこと・・・。
中には「元学連チャンプ。」もいたりして・・・ワタクシは、実行委員長の今井さんと、ジルバを踊りました。
今井さんのジルバは最高で、ジルバ選手権があったら、絶対日本一であろう、それぐらい素晴らしいジルバを踊ってくれます。
既存のジルバとはちょっと違う、超かっこいい今井風ジルバ、
私はこれを「イマジル」と命名しています。
しかし、「今井さんのジルバは独特だから、イマジルと名づけました。」
と本人に言ったら、「鼻水みたいでやだ。」
と瞬間却下でした。
他にも、18歳のヤングと踊って下さいと言われ、ハッスルしたり、
腰をやたらクネクネするおじさんと踊ったり、とても楽しい時間を過ごしました。
最後、リボンちゃんバイトで来ていたリーダーに、
「踊ってください。」
と言ったら、「なんでお前と?」
と、こちらも瞬間却下でした。
さよおなら?。
