ダンス@新潟。
毎日がダンス、そうさ、どこへ行ってもダンス。
のRINKOさんは、@新潟の夜、
「マジック・唄・ダンスで楽しめる店」
という怪しげなうたいもんくに惹かれ、はるばる新潟、郊外の某店まで参上しました。
そこはまさに怪しげパラダイス。短いパンチパーマのマスターは、自らを「マジシャン、ヒロシ田中。」
と名乗る。
(ここでまず疑問なのは、ヒロシだけカタカナなことだ。)
焼酎のボトルを入れようと思ったら、
その名も、
「パリ野郎」
・・・新潟なのに、パリ野郎・・・。

「マスター、この焼酎って、何焼酎?麦?米?芋?」
と聞く、RINKOに対し、
マスター、
「それ、大根焼酎」
・・・パリ野郎なのに、大根・・・。
ちなみにこの大根焼酎、くせが無くおいしく飲めます。
さて、ここへは友人3人と行ったのですが、
他にも沢山のお客さんがいて、お酒と唄を楽しんでいました。
そして私は、新潟の味覚を食べ過ぎたたるんだお腹を引き締めるべく(もう遅い。)
ダンス・・・。
他のお客さんに自称ダンス教師というおば様がいて、
なぜか私はそのおば様とルンバを踊り、
店内は熱狂の嵐。
続けざまにさまざまな人と、ジルバを踊り、(なぜかみんな踊れるジルバ。)
つくづく・・・ダンスは世界の公用語。
を再確認した、新潟の夜でした。
投稿者:RINKO | 日時:2006年10月 4日 13:36
コメント
ダンスが自然と始まり、手をとり踊りだす。人と人の和が広がっていく、
そういった空間って素敵ですね。
私の住んでるところには、そういったお店がないので、行ってみたいです。
いつもブログの更新楽しみにしています。
投稿者:
あるる | 投稿日時:2006年10月 5日 08:55
