空気イス。
身体をなまらすわけにはいけない!!
と近所のダンスホールで運動しているRINKOさんです。
ま、シャドウは以前から大嫌いなので、当然シャドウはしません。(断言。)
RINKOはこれでもまだ少しは若い方なので、ホールにいるオジジ達に誘われるのでオジジと踊ります。
だが、しかし、BUT!
埼玉のオジジは、背の小さい人が多い・・・?!
(失礼申し上げております。重々承知です。)
ワタシは、ホールドを組むのに絶対かがまなければいけません。
普通にロアー。組んで踊ると、MAXロアーしなければいけません。
だから、万年空気イス状態。足ガクガクです。
しかし、RINKOは自分をいたぶるのが好きなので、
楽しんでま?す!(アブナイ人・・・。)
主役はワタシ。
RINKOさん、たまにお店に出てドレスを売ったりしていますが、その中で面白いお客さん、その1。
元々は「デモンストレーションで使用する。」と言うことでブルーの超豪華なドレスを買った若いお客さん。(デモのお相手はお父様。)=まあ、なんと良いご家庭のお嬢さん!!
と、思ってましたら、さすが!本業はフルート奏者だそうで。(=お嬢!!)
ある日、ドレスを売りに出したい、ということでその方がお店にいらっしゃいました。
「演奏会で着たら、主役の人に怒られちゃって・・・。」
とのこと。
RINKO苦笑い・・・。
(そりゃそんなピカピカなら誰よりも目立っちゃうでしょ!)
結婚式に呼ばれて、新婦より目立っちゃうイタイ人を想像しました。
(ワタシもそうゆうタイプだけど。)
脱!毛!
ダンスビュウのグラビアとか見てていっつも、
外人選手とか、日本人だとJDCの山本先生の、
ビキニライン!
が気になるんですよ、ワタシ。(変態か・・・!)
だってあんなに、開脚!!とかしてんのに・・・ビューティフォですよ。
RINKOも、一度、ビキニラインを処理したことがありますが、
元来毛深いので、すぐ生えてきて、しかも、パンツの生地を突き破るぐらいの剛毛!?
(生えはじめって皆そうではないのかしら・・・?!)
見れば見るほど、「剣山。」
のようになってしまいました。
トップ選手はあらゆる努力があってこそ、トップに立てるのですね。
(なんのこっちゃ!?)
ハマジル?
ハマジルを教えてくれるティーチャー(オジジ。)が早速あらわれたので、教えてもらいました。
オジジには師匠がいて、弟子もいて、
「そうだな、RINKOちゃんは、孫弟子だな。」
と勝手に弟子扱い・・・。
ハマジルをひろめたなんとかさん(埼玉県の加納さんだったかな?)
の流派のハマジルだ、とそのオジジはご立派に流派があることまで教えてくれた。
(しかしなぜ「ハマジル」なのに、ここは埼玉。)
「昔のホストはなあ、4拍子しか踊れねえんだ。俺らのは6拍子で、フロアいっぱい使って踊れるんだ!6拍子の方がルーティーンがいっぱいあるんだぜ!」
と、自慢気に話すティーチャーオジジ。
今日は基本のみを教わった。
で、一段落し、
「失礼ですが、オジジおいくつですか?」
「80」
「!!!!!んま?!!!!!」
ハマジルマスターゴルゴ80
と命名。
ハマジル!!
自他共に認める?ジルバクイーンのRINKOですが、
先日ハマジルに遭遇しました・・・。
横浜ではやった?ジルバらしいです。
昔のホストはみんな踊れたそうで、このハマジルとやら。
ちょっと鼻水みたいな名前ですが、ハナジルじゃなくて、れっきとしたジルバです。
男性は真ん中にいて、手で拍子をとりながら女性が周りを回るのです。
それがなんだかまどろっこしくて、ワタシ。
もっと激しくたのむぜ!!
って感じでしたが、
他の年配の女性と、オジジがハマジルを超かっこよく踊っていて、
RINKOの負けん気に火がついてしまいました。
誰か、ハマジル教えてっ!!
RINKO@某 浦和。
何でかワタシごときに習いたいというおっちゃんがいるので、教えてさしあげよう、というわけで、某 浦和のダンスホール?!で、ってことになって行ってきましたよ。
某 浦和駅前!!(ナンモネー!!)
しかしビックリしました。某 浦和の田舎ぶりに、ではなく、
そこのダンスホールの「大盛況!!」ぶりに!!
平日の昼間なのに、中年よ、大志を抱け!
って感じですよ。
しかも、¥2100で踊り放題、カラオケも無料、ソフトドリンク飲み放題!
それだけでもビックリしていたら、
次々と、「白菜の漬物」「ゆでたまご」「たまごどうふ」等がサービスとして振舞われる・・・。
同行したおっちゃんは、25年以上銀座で生きてきたというアンダーグラウンドの帝王のような人だったので、こちらの某 浦和のダンスホールに唖然。
そしてひとこと・・・「たまごどうふなんて、これからの俺の人生の後にも先にも遭遇しないよ。」
(か、かっこいいよ、オヤヂ!たしかにあんたにゃたまごどうふは似合わない!)
そしてRINKOとオヤヂは、たまごどうふと人生について、というテーマで3時間語りました。
そんな二人の居場所は、某 浦和駅前ダンスホール・・・。
RINKO周辺のボケボケさんたち。
その?先日テレビドラマ(たったひとつの恋。)を見ていたときの事、
父「ああ、これは最近人気のカッコイイ男の子だね、ええとね、亀、亀・・・
・・・亀有くん!!」(しかも自信満々!)
派出所かっ!!??
その?迷惑電話に困るワタシと友人の会話。
RINKO「電話が非通知で来るんだよ、むかつくよ。」
友人「非通知って番号の先に「イーワヨ」をつければ非通知になるんでしょ?!」
RINKO「イーワヨ?」
友人「だって、184でしょ?」
・・・184は合ってるけど・・・「イヤヨでしょ・・・。」
今日もどうでもいい(ダンス関係ないっ!)ワタシの日常でした。
職業病?!
競技ダンサーの女性なら一度はやったことがある?もしくは目にしたことがある?
首が飛ぶ!
という状態。
ワタシもしょっちゅう首が飛んで、あわや棄権!!ということがよくありました。
「飛ぶ」って何ぞや?
と思われる方、飛ぶというのは、首の神経かなにかがブチ切れて赤ちゃんの首のようにブランブランとなって首が立たなくなってしまうのです。
だから、タンゴでリンク切ったって、
「ブランブラン。」
なわけで止まらないんだから、かっこいいわけがないんです。(てゆうかマジで痛いし!!)
かの有名なロレイン・バリッキ女史曰く、
「女性のバランスが悪いから、首が飛ぶのよ。」
とのことですが、
ワタクシはかつて、ジョアンボルトン・ジオイアチェラソリ・エディータダニウデ等、世界トップ選手の首が飛んでる光景を目のあたりにしたことがあります。
そうか、彼女たちもバランスが完璧ではないのか・・・。
と無駄な安心感など得たりして。
ダンスの練習中・コンペ中はとにかく首の心配ばかりしてましたが、
一度、別のことで首が飛びました。
イタリアのイケメン外人、ステファノ氏(また出た!)
が来日した際、1週間以上、上を向いてばかりしゃべっていたので、
(背が高いからね。)
一度、毎日の「チャオ!!」
のキッス(チークTOチークですけど。)
の時に、
ガクン・・・。
と首が崩れ落ちました。
でも、イケメンとのキッスで首が飛ぶなんて、マンマミーヤ!!な瞬間でした。
(首まで痛めさせられるレベルのイケメンとは、恐るべし!!)
回って回って回って回る?!!夢想花。
万年履修漏れのRINKOです。人として何か欠けています。
最近、ダンスの競技会は離れているものの、おじじにジルバを教えたり、ルンバを教えています。
なあんて偉そうに言ってますけど、ワタシが教えられるのは競技会向きでないルンバ、キューバンルンバとかいうキャバレータイプと、グチャグチャなジルバです。6拍子じゃなくて4拍子だし。
教えているはずが!?おじじはいつの間にかワタシを教え出していたりして・・・。
内心(それなら教えてとか言わなきゃいいのに。)
と思うのですが、アルバイトですので、
ギブANDテイク(なにが?)
教えるときは近所のダンスパブで教えたりするのですが、
若い子が珍しいのか?!
まあ、モテること。(中学生以来のモテ期到来!!)
踊ってと言われてお相手すると、
一人の人がワタシをクルクル回し始めました。
そこでワタシは思いました。
(オヤヂ達ってスピンさせるのが上手いな。)
「回すのお上手ですねえ。」
とふっと漏らしたら、
俺も、俺も、俺も・・・と。(モテ期到来!!)
結局その後はスピンコンテストになって、
私を25回、回したという記録で鈴木(56歳)が優勝しました。
私は計200回以上回っていたので、その後当然気持ち悪くなって倒れました。
チーン。
いろんな仕事をしているよ。
RINKO、先日「北海道の某田舎出身だ!!」
という方に出会いました。
一応伏せておきます、北海道の某田舎。
北海道には良い思い出は有りません。
北海道へは、売掛金の回収に行きました。
要するに、借金とりです。
そんな仕事をするのは初めてだったので、
本当に緊張しました。
悪いのは相手なのにい、本人を目の前にしたら、あまりにもテンパってしまい、
出直すはめに・・。
出直した日は、駅前の交番に駆け込み、
「ワタシが1時間経って戻らなかったら、ココヘ連絡してください。」
と、会社と、両親の携帯番号を教える肝の小さいRINKOさん・・・。
「お嬢ちゃん、警察は民事不介入だけど・・・。
携帯電話の充電は充分かい?よかったらここで充電して行きなさい。」
と、その優しさに涙し、はるばる北海道(の田舎。)へ来るはめになった経緯をせつせつと話し、ちゃっかりお茶を頂く。(1時間。)
そこでオジジ警察官のつっこみ、
「お嬢ちゃん、さっきから1時間経ったけどどうすんの。会社に電話するかい?」
はい、そうして警察を追い出されるワタシ。
結局その仕事は上手くいったのですが、
1泊の予定が4日伸び、手持ちのお金も少なく、
下着も買えず、下着を裏返しに着てしのいだり、
ホテルが空いていなくて頼んでラブホテルに一人で泊まったり、
せっかく北海道に来たんだから、北海道らしいものを食べよう、と、
味噌ラーメン全部乗せスペシャル(ホタテ・コーン・バター・もやし等等・・・)
を食べたらあたってしまい、お腹の中で「ベートーベン 運命。」
が鳴り響く状態になって1日、ホテルで寝続けるはめになったり・・・。
ああ、北海道。
そのうちもう一度、チャレンジしたいです。今度は良いことがありますように。
いいかげんなイタリア人。
知り合いの方から、イタリアへダンス留学したときの最悪なエピソードを聞きました。
その方は、イタリア人のコーチャーがメールの返事をなかなかくれず、中途半端な連絡の状態になってしまい、連絡した通りイタリアへ行ったらそのコーチャーは遠征中。教えてもらっていた携帯電話番号は1ケタ違っていて、ホテルも自力で探したそうです。
(まったくパオロは・・・苦笑。)
国民性の違いなのか?!
イタリア人の先生は大抵、
「習いに行きたい!」
とメールをすると、
「ウェルカム!!」
なんてすぐ返事がくるくせに、
「じゃあ、何日に行きたいから宿泊施設の手配とレッスンの予約をお願いしたい!」
とメールすると、とたんに返事が来ない・・・。
めんどくさいのか!?イタリア人!!
それでも日本人ダンサーは長い休みを会社やスタジオに申請し、その期間にはどうしても留学しなきゃいけない!!
だから返事が来ないと焦る!焦る!
かくいうワタクシもイタリアへ行く前、全然メールの返事をくれないどなたかに焦ってしまい、
当時習っていたイタリア語の先生、リンダに頼んで直接電話して確約をとった、という苦い思い出があります。そんなのリンダも困っちゃうね。
さて、冒頭に書いた留学した知り合いの人に、
「パオロのパートナーのメールアドレスを知りたい!」
と言われたのですが、
内心(パオロもシルビアも同じイタリア人だからそう変わんないと思うな、ルーズな性格。)
と思ったわけです。
さて、明日は大阪。
関西のRINKOファンの皆様(いないか。)
どうぞよろしく!!
ダンスシューズ。
ダンスシューズを普段の靴にしている人っていませんか?
RINKOの勤め先に来るお客さんで、ティーチャーズシューズを普段外で履いている人がいます。はじめて見たときは目を疑いました!?
知り合いの人はメンズのラテンの皮シューズを雨の日、外で履いてダメにしました。
「水がガンガン浸み込んで来るんだよ。」
とどうでもいい情報を提供してくれました。
外でダンスシューズ履けるわけないじゃん!
と思っていた矢先、
ワタクシ、外で靴が壊れて、ビンボだったので靴が買えず・・・。
仕方ない、モダンシューズで家まで帰りました。
ダンスシューズって底が薄いんですね。
ガリガリ削るからでしょうか?!
小石もダイレクトに足の裏に当たる気がします。
痛いです・・・。
それにしても、ダンス用のシューズのベージュって、
普通に履くとおっかしいですねえ・・・。ベージュの靴だなんて。
電車内、恥ずかしかったです。
ああ、ベージュの靴だなんて・・・。(しかも薄汚れている。)
