試合談議。
昨日は久しぶりの後楽園ホールだったので、
いろいろなことが勉強になりました。
試合慣れしないといけないなあ、
と思うことがいっぱいありました。
リーダ氏は最終予選あたりまで、
「俺の番号何番?」
と聞いていました。
普通覚えますよね。
「シワ、シワの48番だっつうの!」
と何度言ったんだか!
あと、来る途中コーラを1本買ってきて、
まだ飲み干してないのに、また途中でコーラを買って、
またそれも飲んでないのに、又コーラを買って、
帰る時に又コーラを買って、
コラー!!
(意味不明。)
靴ひもは途中で取れているし、
髪上げはなぜか反対側だけモミアゲを残されているし(プププ。)
靴底はめくれてるし。
エンビはぼろいし。
ダメダメです!!
とはいえ、ワタシも負けずにオロオロしていたらしく、コンペを見ていた後輩に、
「取れかけた髪飾りをむしり取って、胸につっこんだときは衝撃的でした。」
と言われました。
上からのお客様、ワタシのおむねが見えましたでしょうか?
粗相致しまして申し訳ありません。
リーダーの胸ポッケに入れればよかった、と後から言われましたが、
その発想が思い浮かびませんでした。
さて、準決勝の後あたりで審査員の先生が、
「君たちD級でしょう?いいよ、よく動いてる。良かったよ。」
と言いながら去って言ったので、
ワタシは単純なんで「良かったって!」
と手放しに喜んでいたら、
リーダ氏は、
「バカ、B級が基準じゃなくてD級選手的には良いってことだろが!」
と、ぐうの音も出ないほど納得させられました。
その後もその審査員の方は、決勝の発表前に、
「今日は良かったね。」
と声をかけてくれたので、
今度は喜ばずに、その言葉の解釈をもんもんと考えてしまいました。
?「今日はD級なのにB級戦で準決勝に行けたから良かったね。」
の意味=準決勝敗退。
?「今日はB級戦でファイナルに入って良かったね。」
の意味=決勝入り。
答え=?
(ワタシもリーダ氏も肝が小さいもんで人の言う言葉にいちいち翻弄されます・・・。)
疲れすぎていたので、ファイナルは「ゾンビ化」しながら・・・
限界を超えて薄れゆく景色の中考えていたことは、
後楽園の床は思いのほかザラザラしてて踊りにくいなあ・・・。
ということです。
そんなことを考えているうちに、幕を閉じました。
結果はワタシ達的には大変満足しています。
最前列で応援してくれていた若い女性、声が一番よく聞こえました。ありがとうございます。
どなたですか?
(とこんなところで聞いてみたりする。)
あとは仲間とか、先生とか、先輩とか、後輩とか、読者の方とか、通りすがりの人とか、
いっぱい応援して頂いて、
「後楽園(最前線)に帰って来たぜ!!」
と思いました。
ありがとうございました。
