沼津大会。
昨日の静岡県大会?は二位でした。
一位はM本さんでした。
赤子が授かっても踊り続け、産んでもすぐ踊り始めたかなりの強者です。
自らの体験を基にしたエッセイ、
「ブランクは8か月、ダンサーの出産はノーリスク!」を出版予定(嘘)です。
そんな全国区の選手がわがホーム、沼津市に来るなんて・・・。
つい先日、この全国区のブログで故郷に錦!と宣言したのに、
「じゃあ、故郷に錦とはいかないけど、小錦ぐらいだねっ!」
と友人は無邪気に言いました。
一昨日までのワタシたちはと言えば、両親に見守られながらダンスをし、
夜は豪勢なごはんを期待したい、
のうのうとそんなことを思っていましたが、
昨日の朝、大叔母が亡くなり、母親は朝から田舎へ飛んで行き、
父親も弔辞の原稿を書いたりして、
笑えないその日を迎えたのであります。
でも、こんな見知らぬ土地に連れてこられた子犬のようなリーダ氏を見てかわいそうに思ったのか、
父親のみ沼津に残ってくれて、送り迎えをしてくれました。それはありがたかったのですが・・・
会場へ向う車中、黒塗りの車が何台も通りすぎ、喪服を着たあきらかにアッチ系の人々が、
道にたむろしており、
「だれか親分さんが亡くなったのかねエ?。また黒塗りの車通り過ぎた、それにしてもすごい数だね。」
とリーダ氏と話していたら、うちの父はそれを聞いておもむろに、通り過ぎる●暴の方の車に向かって、
よりにもよって指をさしながら、
「ヤ●ザだ!ヤ●ザだ!!」
と大声で言い、我々を焦らせました・・・。
ヤ●ザに指さしてヤ●ザって言う人なんてこの世にアンタくらいしかいないよ・・・。恐ろしい。
そんなスットンキョーなうちの父は、
試合はどうやら少し見てくれたようでしたが、
「みんな裸のようだ。」
という言葉を残し、あとは多くは語らずといったところでした。
試合が終わったらすぐドレスのまま車に乗りこみ、それを、
(結婚式みたい!!)などと思いながら、
実家へ風呂に入りに帰りました。
「昼ごはんは食べた?」
と父は聞くので、
「試合のときはご飯は食べれないですね。」
とリーダ氏が言い、
その後、
「そうか、ぬまず食わずでねえ、沼津まで来てねえ・・・」
と父はとっておきの地元ギャグをつぶやいていましたが、
リーダ氏は寝ていました。
試合はといえば・・・
まず、いつもの背番号占いは、イヤナ予感満々の、
「187」でした。
相変わらず直前にルーティンを作ったり、
他の人のルーティンをパクっていきなりやってみたり、
決勝では股関節がつって金魚のように口をパクパクしてしまうし、
そうゆう感じで、一生懸命踊りました。(・・・。)
久々の試合だったので、どんなに不細工か見てみたい、という怖いもの見たさから、
デジカメで自分たちのダンスの動画を撮ろうと思って、椅子に立てかけといたら見事に落っこちており、
音声だけが入っていて、
その近くにいた人による、
「187番のドレスはドテカボチャみたいだねえ。」
という言葉が残されていました。
(注:どてかぼちゃ=意味:どこにでも転がっている役立たず)
おばちゃんっ、聞こえてるっ!!
RINKO地獄耳だからっ!!!
(機械がひろっただけだけどね。)
ひどいなあ、沼津人。(かどうか、知りませんが。)
でも、そうゆうこともありつつ、
昨日は本当にたくさんの方に応援していただきました。
お声かけて下さった方、そしてプレゼントも頂きました。
ありがとうございます。
やっててよかったRINKOブログ。
JDSFの試合はみんなあたたかくていいですね・・・。ほっとします。
