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日時: 2009年4月29日

ダンス界。

西川峰子が離婚して、コメンテーターが、
「男女のことは本人しか、わからないですから・・・」

と言っていました。

確かに、そうなので、もうクリクリビーを悪く言うのはやめます。
心の中だけにしておきます。ハイ。

ま、そんな男女のエピソードをもうひとつ。

よくいらっしゃるお客様(Aさん)に、ダンスをしている人がいます。
デモや、プロアマコンペなどに出ているようですが、10年間もの間、
週に3日、4日必ずレッスンを受けています。

話を聞いている限り、そのAさんの先生は「鬼」です。

10年間、ほめられたことが一切ないといいます。
それどころか、怒られっぱなし。
教室に足を踏み入れた時点から、
「そこっ!おばけじゃないんだから、シャキっと歩け!!」
と激が飛び、
トイレに行っても、
「トイレだからってボケボケしてんじゃない、背筋を伸ばしてトイレに行け!」
と言われ、肝心のレッスンもけちょんけちょん。

「早く俺と踊れるようなレベルになれ!」
とまた怒られシャドウ・・・。

「じゅ、10年ですか・・・」
ワタシは唖然とするしかありません。

Aさんはその先生にしか習ったことがありません。
なので、ワタシに、
「他の先生ってどうなのかしらねえ、他のお教室はどうなのかしら・・・」
と聞くのですが、
迂闊なことが言えません。

でも、

「先生って厳しいの、ひどいの・・・」
と言いながら、目の奥が嬉々としているので、

たぶん・・・

マゾなんだなあ・・・

確実に・・・

Aさんは、

「今度冬ソナのテーマで、スローをデモするの!!」
と言っていました。

「今さら冬ソナ?」
と思わず言ったら、
「あの曲を使えるレベルになるまでに、3年かかったのよ。」
とまで言ってました。

マゾだなあ・・・

Mだなあ・・・

エムのアナタ・・・

ですね。

それはいいけど、買っていってくれたアクセサリーにもその先生がダメ出しをするので、
(何に対してもほめないそうなので、仕方ありませんが。)

それだけはどうか、ご勘弁願いたいです。

お互い持ちつもたれつで、ダンス界を盛り上げていってほしい。
そう、思う今日このごろです。

投稿者:RINKO | 日時:2009年4月29日 22:02  



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