ダンス界。
西川峰子が離婚して、コメンテーターが、
「男女のことは本人しか、わからないですから・・・」
と言っていました。
確かに、そうなので、もうクリクリビーを悪く言うのはやめます。
心の中だけにしておきます。ハイ。
ま、そんな男女のエピソードをもうひとつ。
よくいらっしゃるお客様(Aさん)に、ダンスをしている人がいます。
デモや、プロアマコンペなどに出ているようですが、10年間もの間、
週に3日、4日必ずレッスンを受けています。
話を聞いている限り、そのAさんの先生は「鬼」です。
10年間、ほめられたことが一切ないといいます。
それどころか、怒られっぱなし。
教室に足を踏み入れた時点から、
「そこっ!おばけじゃないんだから、シャキっと歩け!!」
と激が飛び、
トイレに行っても、
「トイレだからってボケボケしてんじゃない、背筋を伸ばしてトイレに行け!」
と言われ、肝心のレッスンもけちょんけちょん。
「早く俺と踊れるようなレベルになれ!」
とまた怒られシャドウ・・・。
「じゅ、10年ですか・・・」
ワタシは唖然とするしかありません。
Aさんはその先生にしか習ったことがありません。
なので、ワタシに、
「他の先生ってどうなのかしらねえ、他のお教室はどうなのかしら・・・」
と聞くのですが、
迂闊なことが言えません。
でも、
「先生って厳しいの、ひどいの・・・」
と言いながら、目の奥が嬉々としているので、
たぶん・・・
マゾなんだなあ・・・
確実に・・・
Aさんは、
「今度冬ソナのテーマで、スローをデモするの!!」
と言っていました。
「今さら冬ソナ?」
と思わず言ったら、
「あの曲を使えるレベルになるまでに、3年かかったのよ。」
とまで言ってました。
マゾだなあ・・・
Mだなあ・・・
エムのアナタ・・・
ですね。
それはいいけど、買っていってくれたアクセサリーにもその先生がダメ出しをするので、
(何に対してもほめないそうなので、仕方ありませんが。)
それだけはどうか、ご勘弁願いたいです。
お互い持ちつもたれつで、ダンス界を盛り上げていってほしい。
そう、思う今日このごろです。
