カルーソ。
ララファビアンのカルーソのカウンターが二日で3000も回ったので、
驚きました。
皆さんそれだけ聞いたのかしら?!
質問があったから載せておきますが、
CDは、これに入っていました。

ララ・ファビアン「EN TOUTE INTIMITE」でも、ライブバージョンしかないの・・・。
そして得意のイタリア語(いや、全然できませんが、)
を日本語訳するとこちら・・・。
海は輝き、風が吹きすさぶここソレント湾の古びたテラス、
男が恋人を抱きしめている。
涙にくれた後、声の調子を整え、歌の続きを歌い始めた。
僕はあなたが大好きだ、とても、とても好きだ。
この絆は体の中をめぐる熱い血さえ溶かしてしまうんだ。
海の向うの明かりを見てアメリカでの夜を思った。
でもそれは漁師のランプ、船尾を洗う白い波でしかなかった。
妙なる調べが苦痛となり、彼はピアノから立ち上がる。
やがて月が雲間から顔を出すと、死さえも甘美に感じられた。
恋人の目を見つめるとそれは海のように碧く、
その中で溺れてしまうと思うほどいきなり涙があふれ落ちた。
僕はあなたが大好きだ、とても、とても好きだ。
この絆は体の中をめぐる熱い血さえ溶かしてしまうんだ。
ドラマはドラマでしかないが、ちょっとしたしぐさや化粧をほどこし、
誰でも、自分以外の者になれる、それがダンスのパワーだ。
観客達の視線はリアルで生々しく、嫌な言葉の数々を忘れさせてくれる、
そして全てをほんの小さな瑣末事にしてしまう。
アメリカでの夜のことまでも。
船尾を洗う白波を見つめながら、我が身を振り返る
ああ、そう…、人生は儚い、
だが彼はそんなことはさして考えなかった。
それどころか、幸福感に高揚し、再び踊り続けるのだった。
※訳 勝手にダンスバージョン。
あー切ない。
今日はうちに帰ったらリーダ氏が早く帰宅していて、
ワタシのためにどら焼きを四つも買ってきてくれていました。
ダイエット中に嫌がらせかと思いましたよ・・・
いや、すみません。素直にありがとうです。
そうゆうことに少しづつ感謝していこうと思います。
コメント
ドラマチックな歌の訳詩の後でなんですが・・・この曲聴いたとき五木ひろしの「絆」だ!と思いました。歌いだしがそっくりですよね。RINKOさま、そう思いません? パヴァロッティのカルーソもうっとりですよー。
女性ヴォーカルのカルーソはステちゃんのエキシで始めて聞いたのですが、すごく素敵でしたよね。二人の雰囲気にぴったりでした。刹那さ倍増!
こんなバージョンもありますよ
先日亡くなったLUCIANO PAVAROTTI の
http://www.youtube.com/watchv=I8A61eY1Efg&feature=related
盲目のAndrea bocceli
http://www.youtube.com/watchv=PAUaSbK12hM&feature=related
きっ、絆・・・似てるかも、ってすぐわかるワタシも何歳だよって!?
ワタシは五木ひろしの千曲川が好きです。
そしてちしゃねこさんも言ってくれてるけど、
Ayaさんの貼ってくれた「カルーソ」もいいですね。
オペラなのかしら?
日本だとシャンソニエで歌っている人のを聞いたことはあります。
この曲で踊れるのはほんと、ステちゃんとアンナだけですねえ。
ガキんちょには踊れないしね。誰かが踊ってたら、比較しちゃうなあ。
http://www.youtube.com/watch?v=TvLtEHONp3Y
http://www.youtube.com/watch?v=v9NYZQ5bh0c
Ayaさんのリンクからハバロッティさんたちにいけないので、貼っておきます。
これかな?
カルーソというオペラ歌手の生涯を歌った曲だそうですよ。パヴァロッティのために作られた曲という説もあります。
確かにオペラよりシャンソンっぽいですよね。
グランドスラムファイナルで女性の第一声を聞いた時は痺れましたよ?
