ダンス復帰はやはり十条なのか。
便所の話から、
うまいものの話まで、
RINKOの毎日がDANCEです。
最近は花より団子ならぬ、ダンスより、団子なので、
またおいしいもののハナシ・・・。
ダロワイヨのパネトーネ、
友人に頂いてからハマってます。

焼いてバターをたっぷりつける。
なんでこんなにおいしいのだ、パネトーネよ。それは630円、高い。
なのに、一日で無くなるのです。へたすると一食で。
たまに食べたくなってつい、買ってしまう。
でもつい買ってしまう、というほど売っていない。日本で4店舗ぐらい?!
銀座本店でしか見たことがなかったけれど、
先日荻窪のルミネで発見!!
おお、荻窪に通わなければ!!!???
そうゆうことで、
最近も美味しいものには糸目をつけないRINKOですが、
これは完璧、親の血をひいているのです。
エンゲル係数の高い我が家。
こんなことばっかり書いていると、
あの、結婚詐欺の女(34)を思い出します。
あの人も相当な美食家ね。
自称
フードコーディネーターだそうです。
ま、そんなハナシよりもダロワイヨのパンを紹介したかっただけです。
さて、先週は土曜日も日曜日もダンスパーティでした。
土曜日は東十条で。
十条ってやっぱりダンスのためにしか行かない街です。
土曜日はおよばれでダンスパーティに行ったのですが、
正直、手術後、一歩も踊っていないワタクシーなので、
(いったいぜんたい自分がどんなことになっちゃってんのか・・・)
こわくてこわくてたまりませんでした。
まず、出かける前にシューズがどこにあるかさえもわからなくなり、
探しても見つからないのでオニューを持っていくしかなかったのです。
オニューのシューズでいざ参戦!!来い、じじい!!
(失礼。)
やたらダンスタイムの多いパーティだったので、
「これは自分で楽しまないとやってられん!」
と思い、いろんなオジジと踊りました。
そして、
「君、踊れてるねえ。」
とか言われ放題言われました。
今までだったら、
(踊れてるって、こっちがしっかり立ってるんだってばよ。)
と思っていた悪RINKOですが、
今のワタシは一味もふた味も違う(ダンスおそるおそるの)RINKOさんなので、
「ほめられちゃった、テヘ!」
と素直に喜んだわけです。
もう今まででは絶対断っていた「サンバ」なんぞも踊ってみました。
「サンバはよくわかりませんので、おまかせします。」
と言いましたら、
オジジは、いろいろなルーテンをワタシにやらせました。
「ブランクはあっても踊れるわ、ワタシ!」
と思ったのもつかの間の夢!
「うわーーーーーーーーーサンバのベーシックってこれが嫌で今まで断ってたんだ!!」
と思い出す、思い出すあのルーティンその1、
・・・サンバロール(男性女性向かい合いバージョン。)
あんな卑猥なルーティン、社交どころじゃないわ、ムキーーーーー!!
その2、
・・・男性右足前、女性右足後ろ、男性左足後ろ、女性左足後ろ、っていうの。
(えっちらおっちら、とワタシは呼んでいるが正式名称は知らない。)
あ、サンバロールの前にやるやつですよ。
あれはですねえ、男性と女性の背の高さが合わないと、
股間が当たるんです。
「・・・沽券にかかわる!!!」
(またうまいこと言っているようで全然です。切れ味無。)
それでサンバは一曲でリタイアしました。
あーでも、楽しかった!!
日曜日はまた都内でダンスパーティでした。
みなさん踊ってくれてありがとうございました!

コメント
えっちらおっちら、ってコルタジャカのことですかね。言われてみるとちょっと駕篭かきの気合に似てますね。
サンバロールって向かい合わせも卑猥だけど、男性に背を向けるやつも、男性の右手がすりあがってきて、おっぱいにかかったり(わざとやってるんじゃないと信じたい)、太ももやお尻に男性の股間があたったり、だんな以外の人と踊るのはためらわれますね。
そ、それです、アントワネット嬢!!
コルタジャガーだ!!
懐かしいです。昔誰かに習った気がします。
ロールは、ほんとに嫌ですよね。後ろも前も嫌だよ・・・。
あれって今でも主流なのでしょうか?!
ワタシはステファノとだったら良いけど、他の人だったら嫌だわ?。(上から目線。)
