ウェディングフェアー。
今日は成約者のみのウェディングフェアーに行ってきました。
駅でシャトルバスを待っていると、
やったらめったらイチャイチャしている人を発見。
もう、そのイチャイチャっぷりったら、目も当てられない。
イヤーン、バカーンの世界です。(なにそれ。)
そしてバスに乗り込んだら、バスのどこかに彼女が頭をぶつけてしまったらしく、
「ミータン、痛かったでしゅねえ、かわいちょですねえ、大丈夫でちゅよー。イイコイイコ。」
・・・なんてやってました。(ケッ!!)
その二人を見て、リーダ氏が、
「あの人たちも結婚フェアーかなあ。てことは結婚するのか。
あんな公衆の面前でイチャイチャしてて、まだ付き合って日が浅いんだろうなあ。」
と。
「ワタシらだってもう12年だけど、イイコイイコしてくれっ!!」
と言ったら、却下されました。
ま、確かに人前じゃ、可笑しいですよね。外人じゃあるまいし。
・・・さて今日は・・・
模擬挙式・模擬披露宴などがあり、
お料理のサンプルや引き出物のサンプルも見られるとのことで、
「ま、これはいかないとあかんでしょ?。」
と、リーダ氏をだまくらかして連れてったのですが、
ほんとにしたかったのは・・・
ウェディングドレスの試着会!(キャー!!)
だってオトメですもの。やっぱ純白のウェディングドレス、着てみたいじゃないですか。ね。
だからちゃっかりとそれも予約していったのです。
って、アンタ自分で作るって言ってたじゃん。
とお思いのそこのソナタ、どこのアナタ。
その通りでもう、8割ぐらいは仕上がってますけど、
自分で作ったものを着るってことを知っているのは、ここの読者ぐらいで、
ホテルの人間にはわかってはおるまい。ふふふ。
ということで、ウェディングドレスを借りる気が無いのに着てみる嫌な客。
こいつを演じてきました。
ドレスの会場へ行くと、何百着ものドレスが!!
乙女の女心に火がつきます。(心のバックミュージックは「ウララーウララーウラウララー」の狙いうち。)
ところが、予約時間になっても試着の嫁の数が多くて空かず、
だいぶ待たされてしまいました。
それで担当者とやらがペコペコと「申し訳ないので、ご延長していただいて構いませんのでどうぞごゆっくり・・・」
などと言っていたのですが、
そもそも本気で借りる気が0%のワタシなので、
「全然良いですよ。3着でいいんで!!!」
と言いました。
が、
実は後で他の人の状況を見ていたら、
(意外と1着か2着しか着ている人がいない・・・。)
2着着て、どちらかゆっくりと迷う、みたいな状態だった。
3着で良いとか言って、実は3着も着る客はいないんだぞ、的なことをきっと思われたぞ、自分!!
ま、3着くらいかな、って思ったから。
本当はもっと着たかったけど。
いろんなドレスがあって、迷っちゃうーーーー!!
ワタシは基本的にスレンダーライン・マーメイドラインが好きなので、
それを着たい、と言ったのですが、
マーメイド一着しかなかった。
あとはほとんど腰からボワンと広がったプリンセスライン!!
でもモノは試しですよね。
着てみました。
上ふたつはプリンセスライン系のドレス。ジルスチュアートかなんかのらしいけど、


に、にあわねーーーーーーーーーーーーーーーー(笑)
(寝起きの顔につき、ご容赦ください。)
こうゆうとき、他の新郎たちは、
「いいじゃん、きれいだよ。」
とか言うのですが、
やはりここはリーダ氏で、
「どらえもんみたいだね。」
という辛辣な言葉。
でも、自分の好きなマーメイドラインのドレスはやっぱり似合ってました。(自分で言うな。)
リーダ氏も、これがいい、と言ってくださいました。

でも、借りないもんね。
ごめんなさい、式場さま。担当者さま。
これで気が済みましたよ。
「自分で作ってるのが世界一可愛いし似合う!」
という結論に達することができ、余は満足じゃ、の心です。
その後、模擬披露宴に参列しました。
まるで予期していなかった、デザートが運ばれてきまして、美味しく頂きました。

17000円のコースのデザート「リンゴのタルトタタン レモンシャーベット添え。」
です。
(しかし、食事代だけで17000円て・・・。)
模擬披露宴のモデルさんはさすがに美男美女でした。

成約者の方は、だいたい50組はいたでしょうか。
こんだけ集まるとかなり壮観です。
「こんなに結婚する人がいるなんてねえ!でも、
今のご時世、三組に一組は離婚するんだよ、日本は!!!」
と言い、会場をぶち壊しにする、RINKOでした・・・。(スミマセン。)
コメント
いよいよですね。
ところで、ちょっとお痩せになりました??
ドレスがくびれております。
綺麗です。
お幸せに。
玉さん!!
そのコメントをお待ちしていました!!
ウフウフ。そうですか?
でも目の錯覚、カメラのアングルによる妙技です。
