沼津。
今日沼津市より、あーー果てしない夢を追い続けーーーの、大都会まで戻ってまいりましたRINKO(第二位)
です。
前日になっても、ハガキも来ないのに、
「あのーー、JDSFの登録だと棚橋さんじゃないみたいなんで、旧姓のままで良いですか。」
というどうでもいい連絡だけは来た、という試合です。
ええ、そんなふうに?沼津の試合はやっぱり楽しいので、
一年に一度、これにだけは出ておきたいところ。
そうです、もうワタシたち、モチベーション的に一年に二回位が良いところです。
沼津大会の当日は朝より父と喧嘩をし、父が試合を放棄し家を出て行きましたので(苦笑)
母がすべての送り迎えと応援をしてくれました。
あと、伊豆より親戚も来てくれましたし、
子供のころ、訳あって?縁あって!預けられていた家のおばさん(血のつながりはないが、沼津の母と思っている。)
も来てくれて、
それまたそこんちの息子(弟と同い年の)もわざわざ名古屋から来ていたところをお嫁さん連れて来てくれて、
15年ぶりに会ったワタシは、
「あーーーた、ほんとうに大きくなって・・・可愛い嫁さんもらってねえ。」
と両手で握手をし、涙を流していました。
オメーはどこのババか、と自分で自分につっこむ。
会場のダンサーは知り合いばっかりで、
「都内と同じっ!!」
と思うことしきり。
「ご結婚おめでとうございます。」
といろいろな方に何万回も言われて、(脚色を加えております。)
改めて、ダンスビュウの力を知りました。
そして、やっぱりここに来ないとお逢いできない方たちも沢山いるわけで、
そんな温かい皆さまにも応援してもらって、
ワタシは二位になれました。
そんで、ずーっと、
「練習してません。」
「体力がありません。」
とか、言いわけばっかり言うのを決勝の前あたりで言うのをやめることにしました。
チェック数が準決勝ですごい落ちたので、
リーダ氏が、
「これは心の表れじゃよ。」
と言い、
「そうだ、心が既に負けておる。わしも今の今まで帰りたいとおもっちょったが、頑張る。」
とワタシも土佐弁で同意し、
「でわ、決勝は、最後の踊りと思って死ぬ気で踊りましょう。」
と、夫婦一丸となって、
結婚後、最初の共同作業を行いました。
涼しい顔なんてくそくらえ、の歯くいしばりの泥まみれダンスをし、
なんとか二位になれたときはほっとしたのです。
その後は五秒後に家に帰りました。(脚色を加えております。)
毎度ながら沼津の試合は出るのも帰るのも、らくちんだから最高なんですねーーー。
(そしてワタシもリーダ氏も月曜日に有給休暇を取ると言う、ヘタレっぷり。)
ドレスで帰ってもOKで、風呂&めし&酒
が用意されているなんて最高。
父は居ませんでしたが。(苦笑・パート2)
余談ですが・・・
ダンスビュウのカメラマンさんにお会いして、
沼津で最高に有名な(美味い!!)富久家のロールケーキの件を聞かれましたが、
残念ながら日曜日は定休日なのです。

お店まで行くのは面倒ですが、三島駅の新幹線のキヨスクでも買うことができます。
コメント
準優勝おめでとうございます。
三島駅のキヨスクで売っていたんですか。
寄ったのですが買ったのは竹輪とビール。
皿のような目をもっと皿にして探せばよかった・・・
でも、お店が休みだと、キヨスクにも並ばないんだそうです。
不確定情報を流してすみません!!
竹輪とビールも良いですよね。
ワタシが、あそこで買ったのは、チーカマと、オレンジジュースと、都まんじゅうと、うなぎの骨・・・
あ、沼津と言えば、都まんじゅうも美味しいですよ。
これはいつでも?三島の新幹線のキヨスクに売っています。
&うなぎの骨のお菓子も美味いです。
