一周年。
皆さんにとってどうでもいいことですが、
今日はワタシの結婚記念日であーる。
結婚式は九月ですが(一般的にどっちが結婚記念日?)
今日は入籍をして一年。
だからと言って、何をするわけでもないのですが。
「つもり貯金」ならぬ、
「つもり募金」を心がけておるので、
ディナー行ったつもり募金です。
先日、
リーダ氏の祖母がワタシたちに短歌を作ってくれて、
それが短歌雑誌「沙羅」に掲載されたということで、送ってくれました。
題 ファーストダンス
フロアを流るる華麗な舞姿師の振付けのファーストダンス
欧米の結婚披露宴にて踊るファーストダンスは慣習といふ
ラテン系の踊り得意な花嫁の情熱に孫は説き伏せられしと
日本の花嫁なれど踊り度に思ひに一年説得せしと
披露宴にダンスの出来るホテル選びに苦心せしといふ花嫁
大学のダンス部パートナーが人生のパートナーとなりし倖せ
剣道を小一より初めし孫の大学社交ダンス部に入部とは
一橋の社交ダンス部の全日本チャンピオンとなりし孫
一七〇に満たぬ身長の孫にして頑張れよの師の熱きお言葉
大河ドラマ篤姫の曲のタンゴに恩師振付けのワルツの踊りを
過酷なる環境のインドにて生を受け障害児を覚悟せし親は
一時帰国の出産に異常なき男子誕生は神佛に感謝と
車椅子の二人の祖父母は花嫁のファーストダンスに涙せしと
素敵な短歌を書いていただいて、
ワタシはうれし涙が出ました。
(↑まったく!単純なことしか言えませんね。)
リーダ氏はインドで授かって、
お母さんがトキソプラズマにかかったそうで、
障害を覚悟しての出産だったそうです。
しかし、無事にここまで(31歳)曲がることもなく(お前が言うか!)
育ちましたねえ。
普通なことを幸せに感じて、生きていきたいと思います。
投稿者:RINKO | 日時:2011年3月31日 18:18
