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日時: 2011年12月31日

ゆくとしくるとしちゃん。

紅白見ながらガキ使録画して、年越しそば食べてまーす。

今年は皆様にとってどんな一年でしたでしょうか。

ワタシにとってはとても変化のあった一年でした。

来年はどんな年になるかな。。。
2012年もよろしくおねがいいたします。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月31日 21:15 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月30日

吊るし雛とお礼。

沢山出産祝いを頂いたのですが、
中に全部手作りのつるし雛を頂きました。
turusibina.jpg.JPG
静岡県から全国へ伝わったひな人形です。

ひな人形といってもわざわざ男児用で作ってくれたのです。
ひとつひとつ意味があるそうです。
turusibina1.jpg.JPG
やっとつるし雛用の土台を買えたので、
リビングに飾っております。ありがとうございました!!

さて、お祝いを下さった皆さんに内祝いをお送りしたのですが、
なんと、百貨店でも平然と値切る男がいます。

リーダ氏です。

事前にインターネットで検索した商品が、
「インターネット価格」で4800円で、
店頭で5000円だったとしたら、
「そもそも4800円にできるものですよね?」
なとど値切ったり、
「三個買うから一つつけてくれ。」
「送料を無料に。」
と言ったりします。
何度も言いますが百貨店で、です。
アメ横とかならまだしも、土台無理なのに。

引っ越しで必要になった家電も値切り倒して、
一日中、池袋のビックカメラとヤマダデンキを行ったり来たりしたそうです。
(駆け引きしている。)
エアコンを五万円値引きさせるために「ひかりTV」とかいう不要なものに入会し、エアコンを手に入れたらすぐ解約するという、
しちめんどくさいことまでしています。
しかもそれ以上に値切ろうとするので、
ビックカメラの人が、
「これで勘弁してください。」
と、プーさんのブランケットと水筒をくれたそうですが、
「もう一枚ブランケットください。」
と言って、二枚せしめてきました。(もらっても使い道がないのになあ。)

しかし、プリンターは、
「ビックカメラの店員の態度が悪かった。」
という理由でヤマダで買っていました。
(安さじゃないのか?)

こんなに値切ラーだったとは、結婚して初めて知りました。
前世大阪人でしょうか?!
なまじ頭がいいので、店員さんも言い含められているのでしょう。

頼りになるなーと思う反面、
絶対買い物には一緒に行きたくありません。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月30日 10:00 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月28日

パジャママ。

母が「パジャマ」を買うことが好きというのは前書きましたが、
子リンが生まれてからもエスカレートしています。
今までのパジャマでなく、授乳口付きのパジャマを見つけてからというもの、
「こっちのが便利だらー。」(静岡べん)
と言いつつ、入院前にも買うわ、入院中にも「出産祝い」で買うわ、
退院時にも「退院祝い」だとかなんとか。
確かに便利なのですが、
授乳用ってなんであんなに地味ってぐらい可愛いのが無いようなので、
地味なパジャマがたまっていきます。
地味で嫌だと文句を言ったら、
「寝るときは派手にする必要はない。」と一喝されました。

それから「パジャマ」なのに、しっかりと袖丈やパンツの丈、ゴムの調整までお直し屋さんでやってもらう、
という不要な情熱まで持っています。
引っ越したら今度はリーダ氏用の新しいパジャマを買ってきて、丈直しに出した、とか言っていました。
リーダ氏の股下丈まで熟知しておるようです。
最近の矛先は子リンなのですが、
「赤ちゃんはパジャマ着ないものね。」
と少し寂しそう。

そんな母は先日ぶっ倒れて入院したのですが、急なことで家族が入院用品を用意することになったのです。
ワタシは退院直後で外に出れず、叔母さんに頼んだりしたのですが、
電話でやり取りをしていたら、
「パジャマ買ってきて・・・
派手なやつ。」

と言われました。

結局母も、派手なやつがいいんじゃないか・・・。

おかげさまで今は元気です。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月28日 15:35 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月26日

素晴らしいクリスマス・イヴ。

メリークリ、って、もう終わったか。

今年はクリスマスどころじゃないぜ。と思っていましたが、
ありがたいことにダンスパーティへ呼んでいただきましたので、
何か月ぶりにシャバの空気を吸うことになりました。

退院してから、室内にしかいなかったRINKOなので、
いきなりのTHE銀座、帝国ホテルはハードル高すぎでした。
化粧の仕方も忘れて、後から写真見たら顔がマッシロになってたよ。。。(とほーー。)
久々に地下鉄乗って、早めに行って帝国ホテルのパン屋(有名)で抹茶のケーキ買いたかったけど、
ちょっと高いヒール履いたら足が痛くて、並ぶのもしんどくて、あきらめました。
どんだけヤワヤワになっているのでしょう。

これではいつ復帰できるのか。

まあ、いいや、今日はそんなことは忘れよう。

その日のパーティは西岡ダンススクールさんと、堀口ダンスワールドさんと、ミツダダンス教室さんと、嶋村ダンススクールさんのジョイントパーティでした。

アー懐かしやの、西岡ダンススクールです。
ワタシの学生時代通ったお教室だわ&リーダ氏も。
先生たちみんな、かわらないなあ。いつまでも若々しいわ。
あれから10年も経ってんのに、
ワタシャ未だに妊婦体型だわのに。
嶋村ダンスには、喜嶋先生と久恵先生もいたから、勝手知ったる他人のパーティてなもんで、
久々に会えて本当にうれしかったです。
何せシャバ(ここで言うシャバは社交界)は何か月ぶり・・・。テンションも上がります。

気になる子リンは、リーダ氏が「俺に任せろすべてーー」
とルンバのCM曲のようにドントコイ発言をしてくれたので、
それに甘えて置いてきました。
初めての子リンとの別れです。こんな長時間・・・ハジメテ。
母乳あげないと不安。。。と思ってたけど、案の定、オパーイがバツンバツンに張ってしまい、
帝国ホテルのトイレでシャーシャーと搾る羽目に。
まさかの日本最高峰のホテルでの乳搾り。
最初で、最後?!

子リンを置いてでも、その日、パーティに行きたかったのは、
大事なお友達がデモをするから、だったのです。
詳しくは書きませんが、その日のデモを目標に必死に生きてきた人です。
彼女が踊っているのを見て、ワタシはとても沢山の勇気や希望をもらえました。
ほんとに清らかで、そしてガッツのある人です!!
彼女に会うと、自分があまりにヘタレで、チキンなので反省させられます。。。
teikokuh.jpg.JPG
デモしたお友達と美人なお姉ちゃんとRIN。

素晴らしいデモの瞬間に立ち会えて、
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(&帝国ホテルのディナーを堪能し!むふ。)

今年は記憶に残るステキなクリスマスイブになりましたよ。

で、オパーイも限界になり、さあ帰りましょうと思い、
「子リン大丈夫?」ってメールをしたら、

子リンを預かったリーダ氏はトホホなことになっていたようで、

イチドオキタ
スゲーナイタ
イイコニナタ
イマハネタ
デモスグオキユ
(原文そのまま)

というメールを送ってきて、
「ハハキトクスグカエレ」
的な何かと思ってビックリしました。

その後も相当手こずったようで、泣きわめく子リンを抱いて、一時間もシャドウを踏んでいたようです。
ワルツとタンゴを踊ったら寝た。とメールが来ました。
我が子で研究している身としては、どの動きで寝たのかが気になるところですが、
帰宅したらリーダ氏がゲッソリしていたので、聞くに聞けずにバトンタッチしました。

お尻と背中はウンまみれ。
目は涙の跡。
口からはミルク吐いた跡。

むっ、息子、ちょっと見ない間に汚くなったな・・・(笑)

リーダ氏が育メンになるには、もう少しケイケンが必要ですね。
1224.jpg.JPG
ナベツネ似の子リン。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月26日 16:19 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月23日

研究結果。

暇だったので
研究結果を発表します。

子リン的、即ねんね度(ダンス編)

これは子リンを抱っこしながらいかにダンスの練習をするか編み出した、
ダンサーRINKOのあくなき挑戦の記録である。

即ねんね度第三位

クカラチャ(ルンバ)
うねうねとした八の字が赤子にとっては心地よいらしい。
腰の動きの後に腕を含むボディを時間差で動かすことで、
頭を揺らさないで出来るのが良い。

即ねんね度第二位

ボタフォゴス(サンバ)
ヒップをぐいっと持ち上げた時や、1&2の&カウントのときに赤子の腰のあたりを振動させるのがうれしいらしく、ご機嫌になる。カーニバルを想像しながらテンションをあげて寝かせるとうまくいく。
テンションが上がりすぎて、下の階の人に苦情を言われないかがポイント。

即ねんね度第一位

サイドスウェイ(ワルツ)

なるべく大きな波を作ってあげると即寝。
ナチュラルターンのほうがやりやすいが、その場でやるためにはリバースターンをもう少しうまくやりたい。
頭を固定させ、体だけ大きくスウェイさせると赤子はご機嫌で落ちる(寝る)

番外編

失敗第一位

ウォークリンク(タンゴ)
リンクをきった瞬間に目を覚ます。
上半身がぶれすぎるのが問題か。

やってないけどたぶんクイックでは寝ないだろう。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月23日 10:55 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月20日

母乳育児とやら。

辛気臭いので、何か面白いことでも書こうとPCへ向かっておりますRINKOです。

毎日の日課、日々のヘビーローテーションになっているのが、
搾乳です。
文字通りの乳搾り、生絞りです(?!)

子リン産むまでは、乳をしぼって保存して、それを子に与えるなんていうTHE哺乳類的な行動が、
この世に存在することすら知りませんでした。

しかも乳はバイ菌が付かないんですと。
冷蔵保存でもいいが、常温可。
冷凍すれば一か月持つとは、これいかに。

毎日搾っちゃ冷凍パック(ジップロック的なの)に保存しています。

誰もが言うことですが、牛になった気分。んもう。

両手で乳をわしっとつかんでコップに搾っている様なんて、
好きな人には絶対見せられないわーーー。

ですが、こう、量が取れるにしたがって、変な達成感があり、
燃えてしまうのです。
腕はすでに腱鞘炎。。。

010 - コピー.JPG

まだチビです。


投稿者:RINKO | 日時:2011年12月20日 18:03 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月19日

やっとPCへ。

引っ越しだろうが何だろうがかんだろうが、
書き続けてたブログですが、今回ばかりはパソコンの前座る余裕さえありませんでした。
先週身内が倒れてしまったので。。。

精神的に大打撃でした。
引っ越しもしてる場合じゃなくなって実家で悶々としてました。
病院へすぐ飛んでいきたくても、乳飲み子抱えて行くわけにもいかない。
いろいろ悩んでたけど、最近子リンがニコニコ笑うようになったので、
かなり癒されてました。
息子を守るために母は頑張らねば!!

引っ越しが遅れたせいで、
新居にいろいろ送っていただいた物の受け取りが今週になってしまいました。
お礼が遅れてます。
本当にすみません!!


投稿者:RINKO | 日時:2011年12月19日 18:49 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月12日

引っ越し作業に一週間。

現在実家なので、甘えまくってます。
母が母乳に良いといわれる和食を三食作ってくれています。感謝です。

mesi.jpg.JPG
mesi1.jpg.JPG

子育ては順調?!ですが、
引っ越し作業&寝不足なので更新、少しの間おさらば!


それでは。またね。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月12日 16:35 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月10日

偶然か、必然か。

お気に入りの服を着ても乳でベッタベタになってしまう、今日このごろ。
はい、オシャレ不可。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

子リンにはやっと眉毛らしきものが生えてきました。
「まろ」かってぐらい、眉毛のない子だったので。(ワタシの小さいころもそうでした。)
眉毛だけはワタシに似たか。
子リンには、50人に一人の先天的奇形(そんなたいしたことないけど)があるんですが、
リーダ氏にもあって、
「ほほう、やはり遺伝てするんだのう。」と、感じております。

そうこうしてワタシ、そしてうちの父母の生活が子リンにブンブンふりまわされておりますが、
ダンスビュウさんからは最新刊も家に届くし、
ダンスはワタシについて回る・・・。(オバケかっ!)

そう思わざるを得ないエピソードがひとつ。
病院を決める時、ただ単に近所だったのと、以前二回入院した病院だったので(行き慣れてるし。)
ぐらいの軽い気持ちでそこに決めたのですが、
このあたりでは有名な?産科らしく、妊婦さんの数も沢山。

とはいえ、この辺には友人もおらず、知り合いなど皆無のはずでした。

産科では予定日の近い初産婦さんを集めて母親学級みたいなのが開かれるわけですが、
グループに分かれて、グループワークをするなどと、ワタクシーの世界一苦手な「初対面の他人との接触」
そしてひとりひとりマイクで自己紹介・・・

てか、何に必要なのだ、自己紹介っ!!
ママ友作りかっ!!(ママ友という言語はまったくもって好きではありません。)

でも、驚いたんです、そこで、財団のA級の先生に会ったので!
まさか知り合いの、しかもA級の先生に会うとは思わなんだ!
予定日三日違いで、出会えるとは驚きの確率!
それも、ワタシの得意の「ダンスビュウで見て顔は知ってる」とかじゃなくって、
練習場で会ったり、後輩が習ってたり、うちのジョーシーも現役時代そちらで習ってたり、
というご縁のある先生だったので。
先生も気づいてくださって、ひとしきりお話させていただきました。

その後半年ほど、先生のブログを読んだりしながら、
「知り合いの方が同じぐらいの時期に同じ産院でお産する」という心強さを感じつつ、
その日を迎えたわけです。

ワタシはできれば11日に産んで、
2011年11月11日を狙ってたわけです。そして頭の片隅で、
「先生もう産まれたかな、これからかな?!」
とか思っていたのです。
そうこうしているうちに15日になってしまい、
例のラミナリアの処置を受け、分娩台から病棟へ苦痛で顔をゆがませつつ、
肩を落とし、腹をせり出し、ボトボトと歩いていたら、

本当に偶然のタイミングで、
分娩室と病棟の間にあるエレベーター三機の一番真ん中より、
その先生が降りてきたのです。
やー、もう不安と痛みの真っただ中に知り合いの方に会える嬉しさ。
これってば何でしょう。
天使かと思いましたわ。(ほんまか。)

ワタシはラミナリアのせいで頭がイッていたというのもあり、
涙腺ユルユルで、思わず涙ぐんでしまいました。

先生はまだお腹が大きかったので、産んでないのかと勘違いして、
(無知なワタシは、産んですぐ腹はペタンコになると思ってた。。。)
不安がるワタシに、
「大丈夫だよ。」
と言ってくださったのに、
「先生も無事に産めますよ。」
などと!!!
なんと、上からまRINKOな発言!

ハナシがどうもかみ合わなかったので、ラミナリアショックを一瞬断ち切り、
よくよく聞いてみたら、すでに11月11日に出産したと!!

いたよ、11・11・11の人が!!
今ここにっ!!

スゲーーー。

それにしても失礼なワタシ。。。

先生は次の日に退院していきました。
その日にワタシは分娩だったんだな。

入れ替わりってのも、すごい確率。会えてよかった。。。

これからもブログ読みます。

でもいちお、誰かは書かんでおこう。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月10日 10:48 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月 7日

クリス&ジョアン=ホーキンス。

一歩も家から出れない日々の中で、
皆様にネタを援助してもらいながら生きてるRINKOです。
左に乳飲み子を抱え、
右でキーボードを打つ、子育てブロガー。
泣くな息子!吐くな息子!寝ろーーーー息子っ!!

あーーー、忙しすぎて腹が減る!!
そんな所帯じみたワタシでも、やはり常に光りあるほうへ目が向いてしまうのです。

先日、クリストファーホーキンスとジョアンボルトンの披露宴があったということ!!
あの二人がついーに!
(余談ですがうちのリーダ氏はジョアンのことを「ボル子」と呼んでいる。)

クリスというと、ステちゃんとは違った雰囲気の(ソリャソーダ)美男子として、
一目置いていた(だから何様。)ダンサーです。
親日家で日本に生徒さんが多いということで、英国での結婚式プラス日本でもなさったそうですよ。

そちらに参加されたプロダンサーのsimoさん
http://meusimo.jugem.jp/
よりお写真を頂戴しましたので、
ミーハー目線で写真掲載させていただきます。

hj.jpg
↑時に達筆も読みづらいということを表現している案内書。

↓せっかくなのでデカデカと掲載しますよーーー。

↓貴公子と白雪姫のような、お二人。
マーメードラインのドレスが素晴らしく似合ってます。
細いのにお尻の位置が高くていいわーあーいいわー。
hj3.jpg
hj4.jpg
jh1.jpg
hj2.jpg
↑戸惑いながらの「ファーストバイト」だったようです。
向こうにはこの「新婦が新郎にたくさん食べさせて笑いをとる」という鉄板の笑いの儀式?は無いみたい。

ダンサー同士の結婚式ってことで、誰か踊ったのかしら。
と思ってたら、
hjhirou.jpg
猿が踊ってました。。。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月 7日 10:48 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月 6日

一橋大成績。

いやだわーーー(なにが?)
ワタシだって、ダンスのことを忘れたわけではありません。

今すぐにでもフロアに出ていきたい気持ちむんむんムラムラでございます。
(出産時の痛みも喉元過ぎればナントヤラです。)
女性はお産の痛みは忘れるようにできているらしいですよ。
じゃないと何人も産めない。。。

本日のダンスの話題は、学連の冬全日本戦(四年生最後の試合)
の件について。

ワタクシの一橋大学ダンス部がすんばらそーな成績でしたので、
ここに栄誉を称え、表彰します。(何様だ。)
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ワルツの部
第3位...菅原真澄・増岡杏理沙

タンゴの部
優勝...藤村恵太郎・宮澤淑乃

いやーーーめでたいね。優勝だってさ!!

クイックステップの部
第4位...佐藤祐馬・久保田理沙

サンバの部
第6位...石岡大祐記・瀧澤智恵

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FMは神戸大!?
毎度のことながら素晴らしい演技だったようです。
だーかーら、ブラックプール出たほうがいいですよ。なんならハナシつけますから電話ください。

それで一橋大は団体五位。うん、なかなかヤルネ!
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そして打ち上げで恒例になっている「なんちゃって優勝カップ」によるイッキ?!
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つぶれると、オモチャにされるのは、世の常。

四年生の皆さん、お疲れさまでした。
ダンス続けてね。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月 6日 17:14 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月 4日

子リンお産レポ。(長い。)

あ、別に聞きたかないかもしれませんが(といつも通り自虐的に)
お産のハナシは自分の備忘録的に書いておこうと思います。
長いし、痛いので、読みたくない方はスルーでお願いします。

さて、そいでは・・・

もともとの予定日は11月8日だったので、
7日が誕生日のTHE宴さんに「同じ日に生まれるといいね。」
などと言われたり、
「11日にしてぞろ目にすれば。」
などという声も頂いておりましたが、
生まれる兆候もなく、子宮口も開かず、赤ちゃんも下りてこず、
ワタシは腹が重すぎるのと睡眠不足で参ってしまい、
15日に入院しましょうということになりました。
それまでは、
「あー、やっと出せる!!」
という3日ぶりぐらいの便意ほどの気持ちしか持ち合わせてなかったのですが、
ここからがこんなに大変だったとは。。。

15日に入院したらまず陣痛室に連れてかれました。
会社を休んだリーダ氏も一緒です。

するとリーダ氏は「眠い」と言ってワタシのベッドへもぐりこんだのです。
今から人生の大舞台に立とうという嫁を差し置いてベッドに寝るとは、
何という旦那でしょうか。。。

心の声(じゃあお前が産んでくれよ。)

陣痛室へ行ったは良いですが、陣痛が始まることもなく、
病院の朝ごはんと昼ごはんと昼のおやつのふかしイモまで平らげ、
昼ドラ「花嫁のれん」を見ておりました。

隣のベッドでは陣痛まっただ中の妊婦さんがおり、
その真横で芋食ってへーこいて昼ドラ見てるって「なんて不思議!!」
とか思っていたら、

何も始まらないワタシは普通病棟へ移されてしまいました。
それでリーダ氏は一旦帰宅しました。

ワタシはその後、レントゲンを撮ることになって、
結果、
「赤ちゃんの頭が大きいので骨盤を通るかわからない。横からのレントゲンだと大丈夫そうだけど、
上からのレントゲンだと微妙。骨盤が縦に長いので難しいかも。」

と怖いことを言われたけど、
「頑張って下から産みたいです!」
と言い、そうすることになりました。

でも、それがこんな恐ろしいことになるとは。。。

そのあとに、今後の流れの説明と万が一の場合の同意書へのサインなどをし、

子宮口を広げる処置をされました。

その時で指1本しか開いてなかったワタシには、
ラミナリアというものを入れることになりました。
ラミナリアとは「子宮口の中でそのラミナリアが自然に膨らんで、子宮口が開くのを待つという処置」
だそうです。
ほかの産院では、この処置があまりにも痛いので、ガスマスクで麻酔をかけることをするようですが、
ワタシには麻・酔も甘いもなく、
そのままぶっこまれました。その数16本。

どこのインターネットを見ても16本入れられた妊婦なぞ、いないようです。
ある人は5本で失神した、と書いてありましたが、
本当に激痛でした。

ワタシもご多分にもれず、
泣き、呻き、そのへんにあったタオルをガブリと噛みしめ、
痛みに耐えた(騒いだからあまり耐えてないけど。)わけです。
ラミナリアなんつって、どこぞの神戸のイルミネーションみたいなかわいらしい名前のくせに、
ほんと暴力的な痛さ!!

それを先生は、
「もう一本入りまーす。」などと言いながら処置をしていたわけですが、

ホストクラブかいっ!!てハナシでね。
「レミー16本入ります。」って。

しかし、冗談じゃないの!16本も入れたら、もう何が何だかわからん痛みで、
最後に湿ったガーゼまで入れられて、痛みの恐怖で膝がずっとガタガタいっていました。
でも、
「陣痛はきっとこれより痛いんだ。」
と、そう思い、我慢しました。

後でいろんな人に聞いたら、
スポーツをやってる人って、子宮口が固い人が多いそうです。
(ダンサー要注意ですね。)
今となったら、妊婦のうちに子宮口をやわらかくしておけばよかったと、後悔の念です。

それでも先生から、
「この刺激で陣痛が始まる人が多いですから。」
と言われたので、
(そうか、じゃあ今日には生まれるかもな。リーダ氏呼んどこうかな。ワクワク。)
と勝手に思っていたのですが、

そうはいかない頑固な赤子でして、
子宮口が拡がれば勝手にラミナリアが抜けると言ってたのに、
抜けることもなく、ほんとに痛いだけで一晩、一睡もできず苦しみもだえました。
同じ病室の人には迷惑をかけたと思います。

もちろん陣痛も来ず
16日の朝から誘発剤&促進剤の点滴を打つことになりました。

はー、また怖いことが始まる。。。

朝、
「ワタシがRINKOさんの担当の助産師でーーす。」
とあいさつに来た助産師さんは、
20代?とても可愛い、明るい、テンションの高い助産師さんでした。

こんなあげぽよ?なブログを書いている割に普段は非常に根暗なワタシ。
普段よりロー血圧、ローライズジーンズを好み、ローテーブルを愛用する、ローテンション妊婦のワタシには、

(うわっ、この人ちょっと合わないかも。)
と一瞬で思ってしまったのですが、

そんなふうに思ってしまったワタシってば、最低。

その後、彼女と母の助けがなければ、ワタシはお産は乗り越えられなかったのです!!

それで朝一で、ラミナリアを抜く処置が始まりました。
本当は、普通病棟で陣痛を待つ→陣痛室(付き添い一人)→分娩室(付き添い不可)
なのに、
いきなりすっとばして分娩室での処置です。
台に乗っけられて、16本プラスガーゼを抜く作業。

これが!!
痛いなんてもんじゃなく、何デシベルかわからないぐらいの絶叫をあげてしまいました。
膝は恐怖で・・・ガクガクブルブル。
昨日からなんなの!入れたり出したり!
出すんなら入れんなってハナシよ!!(怒)
痛みを忘れるために、
ここに麻薬を入れて密輸する女性のことをずっと考えていました。

苦しいさなか、分娩室は立会もダメで付き添いが入れないので、助産師さんがずっと励ましてくれました。

先生「一本抜きまーす。」
助産師さん「はい、がんばってー。」
先生「二本目抜きますよー。」
助産師さん「はい、がんばってー。」

この一連の流れをワタシは、
「恐怖!わんこそば応援」と呼びます。(心の中で。)

わんこそば応援は、誘発と促進剤を使ったときに再度はじまりました。
次は母も参加です。

正直ムカついたのですが、ラミナリアを入れてもさほど子宮口は開かず、
いみーのないラミーを入れられるわ抜かれるわ、もう散々。
魂も一緒に抜かれたワタシは
陣痛室へ戻され、
いよいよ陣痛を人工的に起こされます。

そうです、聞いてはいましたが、
促進剤の破壊力ってば、カメハメ波を腹に打ち込まれるような痛み。(知らんけど。)

朝から人工的に始まった陣痛は、
昼ごろ次第に強い痛みとなり、昼ドラ「花嫁のれん」も見れず(毎日の楽しみ。)
それでも、昼ご飯を食えと促され、無理やりにご飯を流し込みました。
その後も寄せては返す波のように続く陣痛に(寄せては返すって表現はもっとロマンチックな時に使いたいねえ。)
母は手から火が出るんじゃないかと思うぐらい、ずーーーっと腰をさすってくれました。
途中助産師さんも一生懸命さすってくれました。(やっぱりプロは上手ですね。)
手当っていうでしょ?
こうゆうとき、愛の手当は必要なのです。
ほんとは旦那さんがやるんだよな、と内心責めつつ・・・

リーダ氏はその前日にフライングで休みを取ってしまったので、
肝心な当日は会社へ行っていたのですが、
たまに来るメールが、
「ヒーヒーフーしてるのかい?!」
などと、昭和のロック歌手の「のってるかい?」的ふざけたメールであり、
(こりゃー、後でお説教か!)
と思っていました。

そんなリーダ氏を半分無視しつつ、
ワタシは陣痛がどんどん強くなってきて、
血管が切れるんじゃないかえ、と思うぐらいの叫び、シャウトシャウトで、
「先生、いつ生まれるんですかっ!何時ですかっ!いつかわかんないと耐えられない!!」
と怒りまくってました。

子宮口もその時点で4cmしか開いていなくて、
10cm開かないと分娩室に行けないっつーんだから、
「じゃあ、どうしたらいいの!!」
とまた怒って、
母を困らせていたら、

助産師さんがいろいろなことを提案してくれました。
椅子に座って上下にバウンドしたり、スクワットしたり、

って、陣痛中にーーー??

超ハード、お産て、マジでダイハード!!
結局ワタシは寝ているより座ったほうがまだマシだったので、
ベッドに座り、ベッド備え付けの机を脇から両側に抱え、机に上半身を押しつけながらの、
不細工な陣痛となりました。

しかも、おなかの子リンは、しょっちゅう寝てしまうようで、
モニターで動きを確認することができなくなり、
そのたびに、助産師さんがささっとやってきて、
ワタシの腹を思いっきりぐわんぐわんと平手で揺らしたり、
陣痛で苦しい中、ワタシが右へ左へゴロンゴロンと転がらせられ、ゆり起こしたり、
親の心子知らずとは、このことか!

肝心のリーダ氏はこんな時も、
「いたいのいたいのトンデケー!」
というメールをしてきて、
「飛んでくか、アホっ!!」とワタシは携帯を飛ばしました。

それを笑顔で見て見ぬふりの助産師さんは、
「じゃあ、おっぱいマッサージしますねー!こうすると子宮が収縮するんですよー!」
と笑顔で言い、

フーフー唸るワタシのおっぱいをわんさと絞り、
「ほらー、もうおっぱい出てますよー。赤ちゃんにすぐ飲ませられますからねー!」
と言い、

他人におっぱいを握られながら乳をピューと出し、
苦しむ妊婦、
「ああ、シュール!!」
と思いながら耐えてました。

※以前、立会出産の旦那さんがおっぱいをもまされていたという「たまごくらぶ」の記事のことをジョーシーに言ったら、
「そんなわけないよー。」
と一蹴されましたが、今のワタクシ、身をもって「ほんとにそうだった!」と言うことができます。

でもでも、それでもワタシの子宮口はガンとして開かず、

助産師さんは、
「足湯しましょうか!!」
と言ってくれました。
「あ、あしゆ、してほしいです!!」とすぐ返事。

「セレブ産科と違って、アロマとかないんですが。」
と言われつつ、その心遣いに感謝、感謝、って、

(ぬるっ!!)

相当ぬるいお湯だったのですが、こんな時も人の顔色をうかがうワタシは、
「きっ、気持ちいいです・・・」
と言ってしまいました。

その意味のない足湯のくだりが終わり、
次は、テニスボールを持ってやってきました。
お尻の穴にテニスボールやゴルフボールをはめ込むと楽になるというのは、
どんな雑誌や本にも書いてあったのですが、

「うそくせー。あと、なんかダサい。」
と思ってテニスボールは持参しませんでしたが、
産院で貸してもらえて、穴の下に入れたら本当に楽になりました。
テニスボールがこんな使い方をされるなんて、錦織圭選手も驚きでしょう。
松岡修三は喜んでくれるかもしれません。
そうして、座りながらテニスボールに尻の穴をガンガン押しつけたせいで、
陣痛の痛み逃しにはなったのですが、
後から気づくと、あまりの激しさにお尻の穴がドンダケーな状態になっておりました。
この痛みは未だに続いております。(合掌。)

と、とにかく、

陣痛の波来る→助産師さん「はい、呼吸してーはいてーーー頑張ってーーー」→母「はい、頑張ってーーー」→助産師さん「そう、上手ですよーーー。」
この一連の流れ(恐怖!わんこそば応援)は延々と続き、

ワタシは頭の片隅で、
(なんでこんな時にリーダ氏はいないのだ!!??)
と頭にきていて、
「早く来てほしい。」とメールを打ちました。

ですが、
痛くて死ぬ(と本当に思った)時に、
先生に、
「もう、今日RINKOさんに使える促進剤が終わってしまいそうなので、明日やり直すことになるかもしれません。」
などと言われ、
脳天直下型のショックを受け、

リーダ氏に、
「すいませんが明日かもしれません。」
とメールを打ちました。

リーダ氏は困惑したのか、

「産まれるの?産まれないの?どっち?」
とメールをしてきて、
そんな神様が決めるようなことはワタシにはわからんと怒りつつ、

(リーダ氏にこれ以上会社を休まれたら、マンションのローンが払えなくなる!)
と切羽詰まったワタシは、

「産まれるとか産まれないとかじゃない、絶対に今日産むから来て!」
とリーダ氏に決意の返事をし、

「せんせいーーー無理です、明日やり直すなんて無理ですからっ!!
必ず今日、今日産みます!!なんとか引っ張り出してください!!」
と言いました。
するとベテランらしき助産師さんが。。。

このへんはエグいのではしょります。。。

最後に、昼ごはんで手つかずだった「のむヨーグルト」を差し出され、
「これ飲んで、分娩前に力つけないと!」と言われたのですが、
nomuyo-guru.jpg

RIN「飲めない、飲めません。飲めないヨーグルトです!!」
と、のむヨーグルトを全否定してしまいました。
でも強引に口に押し込められましたが、直後吐きました。
今更ながらブルガリアに謝罪します。
今は便秘対策にとても美味しく飲んでいます。ありがとう、のむヨーグルト!!

そしてめでたく陣痛室から分娩室へあがることになり、
分娩台の階段を一歩一歩踏みしめたのです。
まさに、大人の階段、シンデレラさーーー、です。
しかしちょっと冷静に見回したら室内に15、6人ぐらいの人がいて、
先生はじめ、助産師さんやら、新米の先生やら、看護師さんやら、
助産師さんは「暇なんだよ、今日。一人だけだもん。」
とか言っていて、
15、6人のレディスの居る中でワタシは出産することに。

リーダ氏は何分か前に病院に着いていたようですが、
のうのうとトイレに行っていたようです。
ちょっと急げば分娩室へ行く前に会えたのに。
後から聞いたら、
「あの時は僕も産んでいた。」
とふざけたことを言いました。

さて、分娩台にあがったら意外とすぐ産まれるよ、
というみなみなさまの口コミに反し、
ワタシはそっからがまた掟破りのしんどさでした。

たまに来る陣痛の弱い瞬間に耳をすませていたら、
15、6人ものレディスのうちの、何人かで、
「今日何食べるー?」
などというハナシをしていました。
今までのワタシでは、
「こんなときに何なの!!」と思いそうですが、
そんな普段着のハナシが非常時にはありがたく、
(あー、あの人今日何食べたいんかな?)
とか余計なことを考えることができました。

それでも、長くかかると「いきむ」ということがよくわからなくなってきて、
(今まで「いきみ」を逃していたのに、こんどは「いきめ」って言われても!)
って、頭がこんがらがって、気が遠くなって、過呼吸になって酸素マスクをはめました。
結局陣痛が弱まってしまい、
危ないってなことで吸引されることになりました。。。
「キューイン・キューイン」
と、救心のメロディーがエンドレスで頭を離れずに、
そのメロディーに乗って、吸引器に引っ張られながら、
うちの子リンは産まれました。

本当に掲げられて出てきました。(シンパ誕生のシーン参照。)

3260グラム。

先生は「デカかったーーー!」

と言いました。まるで松方弘樹がカジキを釣った時の第一声のように。

すぐに裸の子リンが運ばれてきて、
彼はワタシの隣に寝かされました。
顔を見たかったのに、置かれた位置が悪く、
「赤ちゃんのくせに、けっこう立派なモノをしているな。」(男児)
「というか、たけのこの里にそっくりだな。」
takenokonosato.jpg

とまじまじと観察していたら。。。
一人の助産師さんが、

「RINKOさん、口にチューしちゃえ!!チューしちゃえ!!」
と茶化したので、
ローテンション妊婦だったRINKOも、お産ハイで、
思いっきり子リンにチューをしたら、

「あー、やったねーーー!ファーストキスは母、知ったらトラウマだわーーー!!」
と言われたり、
「これからの女はみんな二番手よ、RINKOさん!」
と言われ、

引き続きお産ハイなワタシは、
(二番手か。)と、
ほくそ笑んでしまいました。

その後はボーっとしたまま縫われたりして(これも痛かったなー。)
経過をみるということでそのままでいてと言われました。

そのうち、お気楽なリーダ氏が分娩室へ来て、
子リンとの再会と相成りました。

まあ、うすうす感じてはいましたが、リーダ氏瓜二つ、そっくりの子リンです。
本人も気づいたようで、対峙した瞬間に、
「なぬ!!」
などと言いながらもデレデレしていました。
来たら怒ってやろうと思ってたワタシも、顔を見たら安心して涙を流しました。

気づくとたくさんいた人々は消え、
一人の助産師さんだけになっており、何のタイミングか、
「RINKOさん、夕飯です。」
などと、夕飯を運んできてくれました。
「えーーここでーーー?!」
ワタシは分娩台なのですよ。
足はまだおっぱっぴーな感じで、カエルのような恰好をしながら、
それで「夕飯」とは!
ゲロゲーロ!
014 (4).JPG
分娩台で夕飯出された人ってこの世にいるのかしら!!
フツー病棟戻ってからじゃ・・・
まったく、昨日から出したり入れたりほんとに疲れるわ。。。
と思いつつ、
人生最大の仕事をした後のメニュウは、
残念ながらメイン鶏肉であり(食べれない)
見ただけで嫌で、夕飯には手をつけずにいたら、
リーダ氏が、
「僕、食べていい?」と言い、
ワシワシと食べだしました。。。
普段食欲の欲を欠いているくせに、なぜに今?!

あとで助産師さんに、
「夕食も食べられたみたいで、安心しましたー。」
と言われ、
「あれは旦那が・・・」
とは言えず、ずいぶんと恥ずかしい気持ちになりました。

分娩室で、分娩後の奥さんの飯を喰らう、リーダ氏。
傍らに子リン(就寝中)

これまた、シュール!!

その後「RINKOちゃんに差し入れ。」
と言い、ポケットをごそごそしだしたので、

「まあ、何かしら、頑張ったご褒美がほしいと言っておいたからアクセサリーか何かかしら?!」
と思ってたら、

choko-c.jpg.jpg
チロルチョコ(一個)でした。。。

そうゆうところがまた愛すべき「リーダ氏」なのですが。

てなわけで、
ワタシのお産レポは終わります。

長くてすいません。痛々しくてすいません。

ワタシを母にしてくれたすべての運命に感謝です。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月 4日 11:35 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月 2日

マッサージ。

乳のマッサージに通っております。

オケタニ式とかいう、その道(おっぱい道)では有名なマッサージです。
やってくれるのは助産師さんです。

ワタシは母乳がとてもよく出る半面、溜まるので、
「溜まり乳」というのになって、これになると乳が冷たくなってまずくなるので赤子が飲まなくなるようです。

今のところ、子リンはグングン吸ってくれてます。
誰もがやると思いますが、自分の乳をなめてみましたら、
甘いのです。
不思議とハエもたかってきます。(ヤダーン。)
こんな甘いものを体から出すなんて、女体は神秘ですね。

さて、そのマッサージ、
はじめて行ったときは、
「ギョエーーー!」と叫ぶぐらい痛かったです。
マッサージ中は乳が間欠泉のように、ビュービューと噴き出します。
シャワーのように自らにかかることもあります。
水柱(乳柱?)はゆうに50cmは超え、たまに「今1mぐらい飛んだんじゃ!」と思います。

そこではほかのお母さんたちと「おっぱい談義」に花が咲き、
助産師さんもおっぱいのこと、飲ませ方についていろいろ教えてくれ、
新米のワタシはとても助かっております。

それにしても「おっぱい、おっぱい・・・」
って、一回行くと100回は「おっぱい」という単語を使います。
こんなに「おっぱい」を連呼するのは、助産師さんかアダルトビデオの監督さんか、
てなもんでしょう。

そう、マッサージといえば、
日頃よりお世話になっているマッサージ屋さん、
エッセンスさん。
http://homepage3.nifty.com/katz-aromatherapy/
※恥ずかしながら、ブログに子リンの写真を載せてくれております。

こちら、家の近所なのです。とか書くと今どこに住んでるかがわかりますが、
もう引っ越すので良いでしょう。
結婚式の半年前?くらいからこちらにはおせわになっていて、
花嫁ネイルや顔そり、背中そりもしてもらいました。
子供がほしかったので、徹底的に体質改善にとりくみ、
それを担っていただきまして、今に至ります。

どうやら、ほかのお客様も「妊娠・出産ラッシュ」だそうで!
「子宝サロン」と銘打っても?というハナシをしたぐらいです。

先日退院した後に、どうしても肩がこってつらくて、子リンを母に預けて駆け込みました。

肩と背中のマッサージでしたが、終わった後に母乳がボッタボタたれてきてびっくりしました。
下着が母乳だらけ!不思議とハエもたかります。(ヤメレ。)

やっぱり、血行をよくすると、何にでもいいのですね。

身体を温めろ、って誰にでも言われてたことですが、
本当にその通りです。
ダンサーの皆さんは身体を冷やしてしまう機会が多いと思いますが、
ご自分の体調のためにも絶対、手首・足首・首ねっこ、あったかくしてお過ごしください。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月 2日 21:21 | カテゴリー:() 
日時: 2011年12月 1日

ダンスビジュアル大賞!

皆さん、お久しぶりです。

PCの不具合で更新できておりませんでしたが、
いじってたらなんとかできた?ようです。

フー、よかった。

さて、子リンへのお祝いメールなどありがとうございます。
育児は大変ですな。。。

でもやっぱ、可愛いです。
あと子リンのにおいが好きです。
いつもフガフガ嗅いで嫌がられています。

さて、

byuuu.jpg

ダンスビジュアル大賞、決まりましたな!!

みほちゃん、惜しい、二位かっ!!

男性部門は、深川先生!あー、かっこいい!
閏井先生のスーツ、それ気になります。どんなデザイン?シャレオツです。

女性の一位の外人の方もお綺麗で。
チャコットさんの広告が楽しみですわ。目のほよーーー。

投稿者:RINKO | 日時:2011年12月 1日 22:27 | カテゴリー:()