バレエのレッスン・・・・
早起きをしたので、スタジオのバレエのレッスンに出る。
HAN先生の入門クラスのレッスンは、肉体のメカニズムに触れながら教えてくれるので、ワタシのような理屈から始まるような中年男性にとっては、納得しながら受けられるので、ありがたい限り。
で、数分遅れで、レッスンに行くと、なんと、、、、
中年どころか、初老男性がいっぱい。それも、ふだんサルサクラスに出ている人ばかりww
先日のサルサ合宿で、バレエのレッスンを受けて、重要であることを痛感したのだろうが・・・
こと、バレエのレッスンに関して言えば、身体の硬いワタシにとっては、若い女性に囲まれて、惨めな思いをするよりは、オジサンが一杯の方が、ありがたいのだが、しかし、年配の男性たちが、サルサの向上のために、バレエのレッスンまで受けているという事実は、これは脅威でもある。考えることは同じか・・・
今日の先生は、特に、軸を確立させるために練習方法とか、ターンのコツなど、サルサに応用できるものを中心に教えてくれた。
すぐに成果が出るものでもないが、気長に続けてみよう。
師匠と二人だけで、ステージに立った。。。。
カラオケの・・・・・
ワタシのサルサの師匠の一人であるA氏。
彼は、キューバ人ダンサーであり、有数のサルサの振付師でもある。
幼少の頃から、バレエをやり、サルサはもちろん、タップ、ジャズ、ヒップホップ、社交等多種のダンスを学びながら、独特のスタイルを作っており、日本の多くのサルサインストラクターは彼の弟子・孫弟子。
ワタシは、そのA氏に、振り付けをお願いしているわけである。
今日は、彼のプライベートレッスンの日。
レンタルしたダンススタジオには、なぜかカラオケセット。。。。
そして、レッスンそっちのけで、「ラブ・ミー・テンダー」を熱唱するワタシと師匠。。。。

振り付け練習
サルサスタジオの発表会の日程が決まり、出場するために、チームに入る。
KOREDEMO DANCERS・・・・
その名の通り、初心者中心でスタートしたチームであるが、結成2年を経て、徐々にレベルアップをしているチームでもある。
実は、以前在籍。1年ぶりの復帰でもある。
で、早速、振り付け練習に参加。。。。
玉砕・・・・
頑張ります。
三分間の恋
サルサにハマった多くの男女は、この感覚を経験をしているのではないかと思う。
そして、その感触を求めて、また踊るという、ということを繰り返している人も多い。
男女のリード&フォローが噛み合い、男性のリードの組み立てと曲が噛み合ったとき、あたかも恋の駆け引きを楽しんでいるように思えることがある。
まず、ホールドした瞬間のフィット感。
そして、踊り始めた瞬間のリズムが一致したときに、「三分間の恋」の予感を感じる。
曲の盛り上がりに併せ、ダンスも盛り上がり、リード%フォローの一致による一体感が高まり、そしてエンディングと同時に、最高にロマンチックな「別離」を迎えるのである。
こういう「三分間の恋」のようなダンスを終えたときには、お礼の言葉も少し変わる。
踊り終えたときは「ありがとうございます」と言葉を交わすのが通例であるが、
「三分間の恋」を終えたときは、「気持ちよかった。」と言葉を加えることが多い。
しかし、、、、「三分間の恋」を終えたあと、お互いに、すぐに違う相手と踊り始めてしまう。
恋は貪欲だな・・・・
これからは、「三分間のアバンチュール」と言おう。。。
サルサ合宿
土日、ワタシが通っているサルサ中心のダンススタジオの合宿で、箱根へ。
ちょっぴりサボりモードのワタシは、ちょっぴり遅刻。。。。
合宿は一同が会してレッスン。当然、オールレベルになる。
そして、夜は楽しいパーティタイム。
サルサのダンスパーティである。
翌日は、バレエのレッスン。
サルサを始める人は、ダンスの基礎がない人が多い。
したがって、バレエのレッスンといっても、ストレッチ中心。
午後はダンスパーティがあり、風呂に入って解散。
疲れたけど、楽しい合宿が無事終了。。。。するはずだった。
しかし、、、、帰りの東名高速道路で、事故渋滞。
荷物が散乱しているらしく、完全封鎖。車がまったく動かないのである。
通行が再開されるのをひたすら待つ。
ホントに疲れた。。。。
その後の出張に記録
広島、大阪と舞台を移しながら、夜な夜なサルサ。
昼間は仕事してます。。。。
いつも東京では決まったサルサバーや特定のイベントに行って踊っているので、誰一人知らない場所で踊るのは、適度のスリルと新鮮さがある。
そして、無駄に知らない飲み屋に行って高い酒を呑むことがなくなったので、経済的かもww
出張中 1夜目
仕事で福岡へ。
夜は、取引先と会食という、よくあるパターン。
中洲の夜を楽しく美味しく過ごさせていただきましたww
会食が終わると二次会のお誘いがきました。
「カラオケでもいかがですか?」
「すいません、今日は疲れたので、ホテルに戻ります。」
といって、断る。
そして、ホテルに戻り、休養をする。。。。わけはありません。
ちょっとラフな服装に着替えて、いざ、サルサバーへ!!
店に近づくと、もう、サルサの音が聴こえ始める。
店に入ると、お客さんは、まばら。。。誰も踊っていない。
失敗したかな、、、と思いつつも、とりあえずカウンターに座り、ドリンクを注文。
何杯かのグラスを口にした頃、お客さんも増えはじめ、やがて踊りだす人も。
ワタシも、恐る恐る(嘘、嬉々として)女性を誘い踊り始める。
やはりサルサ人口の少ない地方のサルサバーでは、皆が顔馴染みのようで、見知らぬワタシに、みんなが声をかけてきて、そしてまた踊る。
ほんの2時間程度いただけで、すっかり常連ヅラしているワタシ・・・・・
「たまには東京を離れて踊るのもいいもんだ」と思った中洲の夜。
ハロウイン・サルサ
ハロウインの季節になると、仮装のダンスイベントが増える。
実は、ちょっとコスプレ好きなワタシは、こういうときは張り切ります。
で、こんな感じ。
昨夜は、オフィス街、大手町でのイベント。
さすがに無料イベントだけあって1000人以上が参加。
その中でも、特に目立っていたはず(笑)
ワタシ、こういう衣装、普通に似合ってしまう(爆)
仮装大賞こそ逃したものの、しっかり賞品をいただいて帰りました。。。
あーーー、クセになりそう(違)
