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      <title>檜山組のダンス何でもＱ＆Ａコーナー</title>
      <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/</link>
      <description>元統一全日本スタンダードチャンピオンの檜山浩治・公美子先生があなたのダンスのお悩みをズバリ解決します。</description>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>スリップピボットのコツは？（白根さん 男性51歳 踏暦8年）</title>
         <description><![CDATA[<font color="#0000FF">Ｑ.ワルツのフォーラウェイリバース＆スリップピボットについてです。</font>

<font color="#0000FF">1,2&3の&でうまく回転できません。女性はピボットしようとしても、男性の足が開いていないので出せないと言います。&で左足でライズしているので、右足をそんなに大きく開くことはかなり難しいです。</font>

<font color="#0000FF">女性とのかみ合わせが良くなかったり、タイミングが合っていなかったりするのでしょうか。それとも、女性は＆で回転するのではなく、3で回転するので、男性はそこまで待つ必要があるのでしょうか。</font>

<font color="#0000FF">スムースに回転するコツを教えてください。（白根さん 男性51歳 踏暦8年）</font>

<font color="#CC0000">Ａ．</font>フォーラウェイポジションからのスリップピボットですね。私も大分研究しました。難しい、しかし大切なテクニックです。ワルツだけではなくスローフォックストロットにもタンゴ、クイックステップにも応用可能です。

（１）．まず、フォーラウェイポジションについてですが二人の位置関係はプロムナードポジション（PP）と同じです。同じ体勢から前進すればPP、後退すればフォーラウェイポジションですね。ちなみに教科書にはPPとは『男性の右ボディと女性の左ボディがコンタクトし、反対側がVの字に開いたポジション』と書いてあります。

（２）．ここから男性は左足の上で4分の1回転します。左足はLODに背面しているところから右足のトウを内向けて中央にかかとを向けるところまで回転します。一方女性は右足の上で8分の5回転ですね。この部分が女性のスリップピボットと呼ばれる部分です。左足は右足の上でピボットしている時にCBMPに保たれています。また、ポジション（ボディの位置関係）はフォーラウェイポジションからクローズドポジションに変化し始めています。つま先は中央に向いています。

（３）．そして、男女一緒にピボットを行います。回転量は4分の1です。ポジションは最後にクローズドポジションになりました。

以上のような回転になりますが、付け加えるとすると、（２）で男性は右足を着地したときに左足かかとを床に下ろさなければならないということです。ですから質問にあるように『右足を大きく開くことは難しい』ということにはならないはずです。アップしたまま回転するのではなく、回転しながら左足のかかとをロアすると言うことです。男性はこのときピボットではありません。

また、女性の回転量ですが右足の上で8分の5、それから左足の上で4分の1ですね。これを比較すると右足の上での回転量は左足の上でのそれより2倍以上大きいということですね。これが前半で回転が少なくて後半でたくさん回転しようとしているカップルを多く見かけます。それでは上手く行きませんので男女共に意識して改善してみてください。

また、女性が右足の上で8分の5回転しようとしたときに男女の入れ替わりに意識が行ってしまって右に傾いてしまうのも良く見かけます。一般にはスウェイは有りませんのでそれも見直してみると良いと思いますよ。

最後に私から皆さんに質問です。スリップピボットとリバースピボットの違いは何ですか？また、ピボットとスピンの違いは厳密に言えば何ですか？これは、ハッキリさせて置いたほうが良い問題だと思いますよ。

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ご質問はこちらからお気軽にどうぞ→<a href="http://www.danceview.co.jp/danceqa/index.html">〔go〕</a>

（<a href="http://www.hiyamadance.com/">檜山浩治</a>）]]></description>
         <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2009/04/_51_8.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 21:47:21 +0900</pubDate>
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         <title>ヒールターンは省略したほうが良い？(川端茂さん 男性74歳 踏暦8年)</title>
         <description><![CDATA[<font color="#0000FF">Ｑ.昨年のベーシック・ルーティン集のスロー・フォックストロット編でホバー・テレマークの後のナチュラル・ウィーブでヒールターンをしていますが、省略したほうが良いと書いた本がありますが、どのようにしたら良いでしょうか？（川端茂さん 男性74歳 踏暦8年）</font>

<font color="#CC0000">Ａ．</font>ナチュラル・ウィーブはプロムナード・ポジションから踊られる場合もありますが、この時はもちろんヒールターンをしません。女性の第2歩目右足は男性の足の間に前進します。

ホバー・テレマークの後、アウトサイド・パートナーから踊られる場合も同様に男性の足の間へ前進する踊り方も可能で間違いではありません。実際の競技会などではこちらを使うカップルも多いと思います。

どのような踊り方でないといけないと言ったことはありませんが連載のベーシック・ルーティン集ではヒールターンでの踊り方を採用しました。

ヒールターンを使った踊り方とオープン・ナチュラルターンのような足を揃えない踊り方では使うテクニックや見た目の印象が多少異なります。競技会やデモンストレーションなどで自分がどのようなことを見せたいか、といったことを一緒に踊るパートナーとよく話し合い、リハーサルを積んで行けばどちらを採用しても良いのではないかと思います。

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（<a href="http://www.hiyamadance.com/">檜山浩治</a>）]]></description>
         <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2009/03/_74_8.html</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 02:16:13 +0900</pubDate>
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         <title>リバースターンをバランスよく踊る方法を教えて下さい。集中力が途切れないためには？(M.Hさん 女性68 踏暦20年)</title>
         <description><![CDATA[<font color="#0000FF">Ｑ.リバースターンをバランスよく踊る方法を教えて下さい。集中力が途切れないためには？（M.Hさん 女性68歳 踏暦20年）</font>

<font color="#CC0000">Ａ．</font>このご質問がどの種目のリバースターンをさしているのかわかりませんがワルツやスローフォックストロットなどスウィングダンスの場合を考えて見ましょう。

まずは正しいホールドをする事がとても重要です。正しい腕や手・頭の位置、確実なコンタクトを心掛けましょう。

次にスウィングの成分について考えてみると
①ライズ＆フォール
②回転動作
の二つに大別されます。この二つの動作に連動して
③スウェイ
が起こります。スウェイは一般的には①②の動作のリアクション的に起こるとも言えると思います。

リバースターンもライズ＆フォールと左回転があります。その運動に対し運動に見合ったスウェイが必要です。もう一度一緒に踊る二人の動作を見直してみてください。

バランスが崩れた時のチェックポイントととしては、お互いが正しいタイミングでライズ＆フォールをしているか、回転動作は内回り外回りに配慮しているか、勢いに会ったスウェイが出来ているかと言った点だと思います。

ところで集中力を保つためにはどのような事に気をつければよいのでしょうか？

競技会などでの集中力の源はまずは体力でしょう。ラウンドが進んで体力が落ちてくると集中力も途切れがちです。

次に大切なのは経験です。練習中とは違ってフロアクラフトなど気をつけなければなりません。他のカップルやフロアの形状が気になって思うように踊れなかったと言う経験がある方も多いと思います。

また、出来るだけ練習を重ねて正しい動作を身に付け、競技会でも同様に動作できるためのリハーサルも重要だと思います。

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         <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2009/02/mh_68_20.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 20:12:45 +0900</pubDate>
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         <title>身長差を感じさせないためには？（KAZUさん 男性52歳 踏暦24年）</title>
         <description><![CDATA[<font color="#0000FF">Ｑ．</font>私は身長182cmでパートナーとの身長差が20cm（パートナーは162cm）あります。ジャッジやお客様から見て、身長差を感じさせないためにはどのような工夫があるでしょうか。パートナーの髪型を高くしたり、私が伸びきらないなどの一般的な方法は理解しているつもりですがこのところ写真などを見る機会が増えるにつけ気になっております。（KAZUさん 男性52歳 踏暦24年）

Ａ．問題解決のためのまず第一のステップは二人の組み方（ホールド）の研究です。

ダンスを踊る方、一人一人が皆異なる身長や腕の長さ、首の長さ、肩幅、胴回りなどを持っています。

ある人が無意識にホールドの構えをしたとして、そのホールドにぴったりとはまるサイズのパートナーに巡り合えた方は大変ラッキーです。

しかし、一般的にそのようなぴったりサイズの方とパートナーシップを組める選手はそれ程多くは無いと思います。

KAZUさんたちのようにパートナーシップを組んだ二人のうち、女性の方が背が低いのが一般的だと思います。

私がホールドを組む時に意識している事は女性のバランス、シェイプ、ポイズを最大限に生かしたホールドをするということです。

女性の右手からネック、頭のラインをひじが伸びきることなく大きく美しく見せられる自分の左手の位置とボディーのアングルを研究してみて下さい。

ヒントはダンスビュウ2月号私達の連載、『ポイズ』『ポイズからホールド』『アームポジション』の項をご覧ください。

身長差にかかわり無く成り立つ要素を書いたつもりです。

ちなみにパートナーシップのうち女性の方が背が高い場合、女性がひざに常にゆとりを持って踊る事がとても重要だと思います。

女性がひざにゆとりを持たせ高さを男性に合わせた上で男性は女性が美しく見えるアームポジションにする、と言う事だと思います。

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         <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2009/01/kazu_52_24.html</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 19:32:40 +0900</pubDate>
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         <title>リーダーによく「先に動かないで」と言われてしまいます。（ユウ子さん 女性51歳 踏暦9年）</title>
         <description><![CDATA[<font color="#0000FF">Ｑ．</font>リーダーによく「先に動かないで」と言われてしまいます。フォロー上手になるポイントを教えてください。（ユウ子さん 女性51歳 踏暦9年）

Ａ．ユウ子さん

フォローする事は本当に難しいですよね！
ですが、男性は女性に先に動かれれば動かれるほど、ますますリードが出来なくなるそうです。
ですから、男性より先に動かないというのはとても大切なことなのです。
私が習っていたイギリス人の先生はよくこう言っていました。

自分よりも先に動く女性と、リードしても全く動かない女性。
どちらもダメだけれど、究極の選択でどちらかを選ばなければいけないとしたら
自分は後者を選ぶ。

それだけ先に動くというのは男性にとって嫌な事のようです。
そういう私も、この先生に何度もこのフレーズを言われているくらいですので
お察しの通りです・・・・

そんな私が気を付けていたことは、とにかく男性のボディーに集中をすることです。
耳も、目も、頭の中も全て男性のボディーだけに集中をします。
耳も顔の耳は飾りで、本当の耳は男性とコンタクトをしているボディーに付いている、
目も同じで、開いている目は飾りで、本当に見ているのは男性のボディー。
というようなイメージを持ちます。
毎回そうできるわけではありませんでしたが、本当に集中して踊れた時は、他のカップルのひじが、私の顔の前1ｃｍほどの近くに来ても瞬き一つしないで踊れました。
そんな時は調子も良く、うまくフォローできていたと思います。

もう一つ、気をつけていたことは、
絶対男性よりは先には動かない。
けれど、リードを感じたら、出来るだけ速く反応をする。
と言うことです。

同じ速いでも、早い　でなく　速い
と言うことをいつも心がけていました。
パートナーはそういった意味では本当に難しいと思いますが
がんばって素敵なパートナーさんになって下さいね！


参考になれば嬉しいです。


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（<a href="http://www.hiyamadance.com/Kumiko.htm">檜山公美子</a>）]]></description>
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         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 00:31:52 +0900</pubDate>
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         <title>体重移動がなかなか上手くできず体がぐらつくといわれます。（ピヨピヨダンシングさん 女性68歳 踏暦5年）</title>
         <description><![CDATA[<font color="#0000FF"> Ｑ．</font>まだ初心者ですが体重移動がなかなか上手くできず体がぐらつくといわれます。
親指に力を入れなさいといわれますが力が入りません。
またリズム感がなく音楽にあっていないようです。日ごろどのようにしたらよろしいでしょうか？
他の方の質問は専門的で私のような質問は恥ずかしいのですが宜しくお願いします。（ピヨピヨダンシングさん 女性68歳 踏暦5年）


Ａ．質問ありがとうございます。
バランスを正しく保つことや音楽のリズムに合わせて動くことはダンスの基本です。そのことにきちんとトライしようとしているピヨピヨダンシングさん、ちっとも恥ずかしいことなんかありません。少しずつでも練習の成果が出ると良いですね！！
最初はダンスシューズのヒールの高さに慣れるだけでも大変なことですよね！
ダンスシューズに慣れるためにも、簡単なフィガーをシャドーで練習してみたらどうでしょうか。
一人で踊るとどんな時に自分がぐらぐらしているかが自覚できますし、体重の移動も、徐々に出来るようになると思います。
ワルツでしたら、ナチュラルスピンターン、リバースターン、ホイスク、ウイーブ、シャッセ、など基本的なフィガーで練習されてみたらいかがでしょう。
それが大変とお感じになるようでしたらまずは片足で立ってバランスを保つ訓練なども大変効果的です。まずは自分の足の裏から身体を通って頭の先まで通じる『軸』を感じ取るようにしてみてください。
体がぐらつく時は、お腹　腹筋にトーンを入れるよう意識をしてみてください。
おへその少し下の辺りに力を入れて、へこます感じです。
又、腹筋のトーンを入れながら、両足を肩幅に開き、両腕を上に上げて爪先立ちになってみてください。正しくトーンが入っていればぐらつくことも無く立っていられるはずです。
音楽に乗って踊る為には音楽をまずは何度も繰り返し聴いてみることです。
そして実際に音楽に合わせて踊る時には音楽を聞くということよりも『乗る』ということを心がけてください。
踊る時に音楽を聞いていたのでは身体の動きは音楽よりも遅れてしまいます。
何度も音楽を良く聞き理解したら、音楽と同時に、音楽に乗って動くように心がけてください。
ただし女性は男性よりも先に動いてしまってはいけない、ということが難しいポイントです。
ですから男性は女性が音楽のタイミングにあわせて踊ることができる様にリードすることが大切です。
楽しくダンスを続けてくださいね！

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         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:53:39 +0900</pubDate>
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         <title>タンゴで中間バランスで、と指導されるが・・・（ともともさん 男性28歳 踏暦5年）</title>
         <description><![CDATA[Ｑ．タンゴを踊る際に中間バランスにいるよう指導されますが、どうしてもリーディングフットに乗ってしまいうまくできません。何かコツのようなものがあったら教えてください。（ともともさん 男性28歳 踏暦5年）

Ａ．ともともさん、質問ありがとうございます。

タンゴを踊る際、中間バランスを意識しても上手くできないとのことですが、
もう少し歩幅を大きくするように意識をしてみたらどうでしょうか？

具体的に言うと、スタンディングフットを使って前進しようとするだけでなく、同時にリーディングフットを差し出すように意識をして歩幅を大きくして踊ると、少し中間バランスを意識しやすくなると思います。

その時にリーディングレッグの差し出すシェイプまでタンゴらしくデザインするように意識すると更に良いでしょう。

是非トライしてみてください。

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         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 16:52:27 +0900</pubDate>
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         <title>踊っている時の顔や目線の位置は？（ボビーさん 男性54歳 踏暦3年）</title>
         <description><![CDATA[Ｑ．踊っている時の顔の位置、目線がどのような位置に来るのが良いのでしょうか？特に首の使い方が難しいので教えていただきたいと思います。
スローアウェーオーバースウェー、PP、ランジ、ダンスに回転はないとよく先生に言われますが、具体的に教えてください。スピンターン、ピボット、フォーラウェイ、テレスピン等についても回転ではないのでしょうか？宜しくお願いします。

Ａ．ボビーさん、御質問ありがとうございます。

例えば試合中、「踊っている時に下を向いている」と指摘を受けたとします。
そう指摘を受けた時に、頭を上に上げ、首を後ろに引いてしまう間違いをする方を多く見うけます。
背骨の作りを見ると、首は肩から上で少し前にカーブをして付いています。
ですから、頭はそれ程後ろにのけぞってしまうのではなく、背骨のカーブに自然に沿った少し前においておくことが自然だと思います。｛もちろん前過ぎて頭が出ていては問題ですが・・・｝
では、何を気をつけなければいけないかというと、目線を上に上げてみてください。
もちろん肋骨と骨盤の位置関係を正しく保ち前バランスに立ったうえで、頭の位置を考えなければなりません。
頭ではなく、目を上に上げることにより、自然な形で上を向いて踊れるようになると思います。

回転の話ですが、ラテンとスタンダードで一番違うのは、スタンダードは自転をしないと言うことです。
いつでもパートナーを自分の身体の前に置いておく必要のあるスタンダードでは、自分の軸を中心に自転をしてしまうと、相手を引っ張ってしまったり、相手から身体がそむけてしまったりします。カップルとしてはもちろん回転をしますが、実際自分の感覚では、前進や後退の感覚や脚部のスウィングの感覚のほうが踊っていて強い時が多々あります。
もちろんスピンターン、ピボット、フォーラウェイ、テレスピンなどは強い回転動作を伴うフィガーですが、そういった意味で、ボビーさんの先生はダンスに回転はないとおっしゃっているのだと思います。
特に、回転のステップの時に相手とコンタクトをしているボディーがずれていないかを意識して踊ってみてください。
そして、内回り、外回りを意識をし内回りの人は先に回らず相手にボディーを向けておく意識、外回りの人は、相手を追い越すような意識で積極的に踊ってみると良いと思います。
頑張って練習してみてくださいね！！


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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 22:58:12 +0900</pubDate>
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         <title>テレスピンを踊る時の女性のネックの向きは？（ussanさん 男性55歳 踏暦17年）</title>
         <description><![CDATA[Ｑ．テレスピンで先生の写真は女性のネックが右に向いていますが他の多くのレッスンビデオでは左です。どちらでも良いのでしょうか？

Ａ．基本的に女性の顔の向きは男性のシェープに左右されますので、どちらでも問題ありません。

どちらにしても、テレスピンを踊る場合は女性の頭は男性の右のアームと右のボディーの枠の中にしっかりと保つように心がけます。
ボディーのポジションはテレスピンのポジションに変化をするため女性から見て、スクエアーポジションよりも少し男性の左側に変化をします。
それにつられ、頭まで左に入ってしまわないよう細心の注意を払わなければいけません。
そういった意味では、女性のネックは左を向いたままの方が男性の右アームに保つ意識がしやすいかも知れません。

ですから、次につながるステップが強い左の回転の継続になる場合などは、女性のネックを左のままにする人が多い気がします。

私たちの場合も、ハーフテレスピンからリバースピボットなど、左回転を強く継続をするステップに続く場合は女性のネックは左のままキープをしたまま踊っています。
そのほうが回転がスムーズに行われる気がして、フィーリングが良く、なおかつスピードを殺さずに踊れます。

普通にテレスピンを踊る場合はそれ程強い回転を感じませんので、ネックを右に返しても男性の右のアームに頭を保つことを気をつけることが出来ます。
そこで、女性ヒールターンの後、男性のシェープに逆らわずにネックを右に返すほうがナチュラルなフィーリングに感じています。

参考にしてみてください！

（<a href="http://www.hiyamadance.com/Kumiko.htm">檜山公美子</a>）

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         <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2008/03/post_7.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 23:31:55 +0900</pubDate>
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         <title>身体を柔軟にするストレッチ法などを教えてください。（踊子さん 女性67歳 踏暦15年）</title>
         <description><![CDATA[Ｑ．年齢のせいだとは思いますが、特に冬場は身体が硬くなって思うような表現が出来ません。
朝起きた時や夜寝る前、レッスン前などに身体を柔軟にするストレッチ法などを教えてください。また、より良いダンスをするのに日常で気をつけたほうが良いことはありますか？


Ａ．私もそれほど体が柔らかいほうではないのですが・・・

体の柔軟性はダンスの表現をする上で、とても大切なことであり、体が硬いと表現の幅がせまくなり、ダンスをするうえではマイナスになってしまいます。
また、怪我をしやすくなってしまったりもしますので、ストレッチをすることはとても大切な事だと思います。

スタンダードの場合、特に太ももの前の部分に負担がかかります。
ですから、壁などに片手を着き、反対側の手で、手の方向の膝を曲げ、靴の部分を持ち上げ前のモモを伸ばしてみてください。
もっと伸ばせる方は、そのまま太ももを少し後ろに引くと、さらに前のモモが伸びます。
この時、腰が反り過ぎてしまうと腰痛の原因になったりしますので気をつけてください。

このストレッチは特にスタンダードを練習する時に必要なストレッチだと思いますので、練習の前後に是非試してみてください。

体は、ストレッチを毎日続けると必ず柔らかくなります。
お風呂上りの体が温まっている時などに、少しずつ、無理をしないで続けてくださいね！！

（<a href="http://www.hiyamadance.com/Kumiko.htm">檜山公美子</a>）

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         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 00:24:05 +0900</pubDate>
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         <title>ライズの時に2人の足が揃わず綺麗に踊れません。（ぐるるさん 男性48歳 踏暦6年）</title>
         <description><![CDATA[Ｑ．ダンスビュウの新シリーズとても楽しみです。昨年はラテンは昇級できましたが、スタンダードは３回連続で準決勝まででした。今年こそは!と思っています。男女の身長差があまりないせいか、ボディコンタクトがしっくりきません。また、ライズの時に２人の足が揃わず綺麗に踊れません。アドバイスをお願い致します。
（ぐるるさん 男性48歳 踏暦6年）

Ａ．ぐるるさん、質問ありがとうございます。

ワルツのナチュラルターンの時など、二人の足が見えない糸で結ばれているように同じタイミングで、綺麗に揃うと美しいですよね！！

まず、相手と同じタイミングで足をそろえるために私が意識していたことは、相手のスタンディングレッグ（体重がある足）のアクションに集中をするということです。
そろえる足のフット{靴の部分です}の動きは、どうしても目で見ないと確認することは出来ません。
けれど、相手のスタンディングレッグのライズのタイミング、量は意識をすれば感じることが出来ます。
そのライズのタイミング、ライズの量を合わせた結果、相手と同じタイミングで足が揃うはずです。

また、足を揃える時に気をつけなければいけないことは、足を揃えよう揃えようと思いすぎ、フット（靴の部分）ばかりをくっつけようとする方がいらっしゃいます。
どちらかと言うと、足の付け根の、内側の筋肉の部分を意識し、引き寄せるような間隔で踊ると綺麗に足が揃います。

試してみてくださいね！
今年は是非スタンダードも決勝までいけると良いですね！！
頑張ってください。

（<a href="http://www.hiyamadance.com/Kumiko.htm">檜山公美子</a>）

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         <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2008/02/2.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 01:49:41 +0900</pubDate>
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         <title>左回りが不得意なのですが何に気をつければ・・・・・？（田代洋平さん 男性52歳 踏暦8年）</title>
         <description><![CDATA[Ｑ．特に左回転が苦手で困っています。左回転では何に気をつければ良いでしょうか？（田代洋平さん 男性52歳 踏暦8年）

Ａ．田代さん、御質問ありがとうございます。

私たちがダンスを２人で踊る場合、パートナーは右側にいます。
右側にいるパートナーとの位置を保ったまま、左に回転をしなければいけない為、難しくなることが多いのです。

左回転をしながら、気がつくとパートナーとの関係が外れてしまい、それをホールドを使って力ずくで保っているカップルを多く見受けます。

左回転の場合、パートナーから、はずれる力が加わることを予測し、いつも以上にボディー、ショルダーをしっかり右にいるパートナーに向けておく事を強く意識をしなければなりません。
ショルダーとボディーは相手に保ったまま、左へ回転を起こすパワーは、頭のウエイトとフットから起こすように気をつけると上手くまわれます。

試してみてくださいね！

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         <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2008/01/post_6.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 22:27:29 +0900</pubDate>
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         <title>【１月号ダイジェスト】アウトサイド・スイブルで女性に窮屈だと言われます。アームで締め付けないように気を付けているつもりですが･･･（田中さん/男性・43歳/踏歴12年）</title>
         <description><![CDATA[月刊ダンスビュウ１月号『ダンスのからくり相談室』のダイジェストをお届けします。連載第12回目のキーワードは、<b>『アウトサイド・スピン』</b>です。

<a href="http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/images/dijest0801.jpg"><img alt="dijest0801.jpg" src="http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/images/dijest0801-thumb.jpg" width="400" height="615" /></a>

女性をスイブルさせるカウント１～＆で、男性が女性の進行方向が変わることを意識せずに、上半身を回してスイブルさせようとすると、バランスを崩す原因に…。男性は女性が踏み出した右足の上できちんと左から右へ向きを変えられるように導くことが大切です。

この他、『Qオープン・ナチュラル・ターンからアウトサイド・スピンを踊る時に注意しなくてはいけないことは何ですか？』という質問にも答えています。

<font color="#ff0000">★詳しくは月刊ダンスビュウ08年１月号（好評発売中）をご覧ください★</font>
]]></description>
         <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2007/11/4312.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 16:28:07 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>首が曲がってしまうのは何故か？（学生ダンサーさん 男性20歳 踏暦3年）</title>
         <description><![CDATA[Ｑ．自分ではきちんとした姿勢を心がけていますがどうも首が曲がっているようでよくその事を指摘されます。何かアドバイスをお願いします。（学生ダンサーさん 男性20歳 踏暦3年）

Ａ．ベンチプレスのトレーニングをした事がありますか？
ベンチの上に仰向けに寝て、鉄の棒の両側に丸く薄べったい重りを付けて持ち上げるあのトレーニングです。

私は右利きなので最後には左の腕が先に疲れて右側だけが持ち上がってしまいます。ですから「左腕頑張れ！」と気合を入れて持ち上げるわけです。

筋肉は力を入れると縮みます。ボディーのトーンを保ってビシッと立とうとした時、疲れてくると右利きの人は右側の筋力が強いため、体の右側が左側に比べて縮んできてしまうのではないでしょうか？

体の右側が縮んだ結果、体が右に傾くだけでなくネックもおかしな方向に向き、あごが左に行ってしまう人を良く見かけます。

私の師匠の西岡先生が競技選手の生徒に向かって「アゴ右！」と言っていたのを思い出します。

もし練習中にそうなってしまったら一旦ボディーをリラックスさせ、体の左右のバランスを確認してから練習を継続した方が良いと思います。

私の周りには子供の頃に体操やバスケットボールをしていた人でダンスの上手な人が多いのに気がつきます。これはおそらく左右均等に体や腕を使う訓練がダンスに役立っているからではないかと私は想像しています。

倒立やハンドスプリング、その他体操の動作で左右の腕を均等に使うことは想像できますし、バスケットボールの場合もドリブルやシュート、パスなど左右均等に使えることはプレーの幅を広げますのでそのように訓練をします。

ダンスを踊っている時にアゴがどうも曲がってしまう方や右の腕にばかり力が入ってしまうと言う方は左右の筋力を均等に使うように心がけてみてはいかがでしょうか？

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皆さんからの御質問をお待ちしています。どしどしお寄せくださいね。お待ちしています！！

ご質問はこちらからお気軽にどうぞ→<a href="http://www.danceview.co.jp/danceqa/index.html">〔go〕</a>
（<a href="http://ballroomdance.livedoor.biz/">檜山浩治</a>）]]></description>
         <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2007/11/_20_3.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 01:27:24 +0900</pubDate>
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         <title>【12月号ダイジェスト】テレスピンで男性に強く抱えられて窮屈に感じます。スピード感を出して踊るには？(AYAKOさん/女性・31歳/踏歴10年)</title>
         <description><![CDATA[月刊ダンスビュウ12月号『ダンスのからくり相談室』のダイジェストをお届けします。連載第11回目のキーワードは、<b>『テレスピン』</b>です。

<a href="http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/images/dijest0712.jpg"><img alt="dijest0712.jpg" src="http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/images/dijest0712-thumb.jpg" width="450" height="474" /></a>

女性をヒール・ターンさせた後のカウント３で、男性が左足前進からテレスピンに入っていると、回転が速くなり女性を圧迫してしまう原因に…。３ではあくまで左足を斜めに後退させ、次の＆で左足に体重移動し、左足の上でスピンすることで、息の合ったスピード感のある動きに繋がるはずです。

この他、『Qテレスピンの踊り方を教えてください』という質問にも答えています。

<font color="#ff0000">★★詳しくは月刊ダンスビュウ07年12月号（好評発売中）をご覧ください★</font>]]></description>
         <link>http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2007/11/12ayako3110.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 12:04:19 +0900</pubDate>
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