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リアル10DANCE舞踏会Report #5

さて、当ブログシリーズも早5回目。

今回はスタンダードダンス。燕尾服とロングドレスで、ワルツやタンゴやスローフォックストロットなどを踊ります。社交界のイメージですね。

 

▼燕尾服で二人出てくると往年のミュージカルの名シーンのよう。左が西尾浩一プロ。右が本池淳プロです。

▼オープンハンドでのスローアウェイオーバースウェイ。長い名前のこのフィガーがスタンダードの決め技のひとつ。ここではリーダーが本池プロ。

▼西尾プロがパートナーで気持ち良く踊っております。

▼競技ダンスなどではまず目線が合うことがないのがスタンダード種目の特徴。なのですが、見つめ合う二人。

▼西尾プロは現役の競技選手。一般的に思われているより高い頻度で行われる競技会でそのダンスを観ることができます。本池プロは2016年6月に競技引退。ですが、こうしたイベントやパーティのデモで素敵なダンスを見せてくれます。

▼西尾プロはこのイベントで踊った結果、本池先生に心酔してしまったそうです。身を任せたくなるような雰囲気出てますもんね。

▼ここで踊りながらホールドをオープンにすると…

▼あ、ここでリーダー・パートナー入れ替わってます!

▼二人ともパンツで踊りますからこうした足の揃い方も、ならではの魅力です。

▼このキック(ディベロップ)の注目ポイントは軸足のヒールが上がっていることなんだそうです。これが正しいポーズとわかっていても女性ダンサーでこれをこの安定感で行なえるダンサーはそうそういないとのこと!

▼いよいよフィナーレのポーズに向かう前のタイミングです。

▼フィナーレは深い深いピクチャポーズ(ディップ)。優雅!

▼フォトセッションでは自然とリーダーが西尾プロ。右手がエスコートしている手なのです。

▼フォトセッションの二人。最接近タイミング。

ひゃ~

 

▼正規カップルも紹介しておきます。まずは、西尾浩一・下田藍組。お二人とも『10DANCE』のダンス監修を務めています。最初から井上佐藤先生とお知り合いだったわけでなく、下田先生がSNSで作品への愛を叫びまくっていたらお声がかかったとのこと。素晴らしい。

▼本池淳・武藤法子組。本池先生の顔がオトコです。

本池先生は、このイベントに臨み徹底的に作品を読み込んできたそうです。美大で日本画の勉強をされていたという本池先生のブログもぜひご覧ください。イベント参戦記と合わせて、クオリティの高いイラストが見られますよ。→PSJ Dyary

 

さて、後半戦も佳境です。次回はラテンの濃厚なのをひとつ…。

お楽しみに!

 

「リアル10DANCE舞踏会」
主催:ダンスマガジンAUDREY
協力:講談社・チャコット・ダンスビュウ
会場:ファーストプレイス東京
写真撮影:飯野高拓
写真の無断転載を禁止します。

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