丸山大樹・内海彩巳カップル優勝!!!
10月19日、西部日本選手権でのプロC級ラテン(Cha+Jive)で丸山大樹・内海彩巳カップルが堂々の優勝をかざりました!!!
大きな声援をありがとうございました!
本選のプロオープンでは長岡圭次郎・貴美江カップルと木割正浩・西村妙子カップルがセミファイナルに進出しました。
白谷和紀・樫本真美カップル、仲 清志・由良真澄カップルは2次予選、安井裕幸・勝山百合香カップルは残念ながら1次予選敗退でした。
(青木康典・知子カップルは今回は欠場)
10月9日
10月9日はInternational Championships。Hyde Parkの南に面する由緒あるRoyal Albert Hallで開催されました。
プロスタンダード
1位 ミルコ・ゴッツォーリ&アレッシア・ベッティ(イタリア)
他の組の追い上げにも動じない見事な優勝。確実なテクニックに磨きがかかっています。
2位 アルナス・ビゾカス&カテューシャ・デミドヴァ(アメリカ)
チャレンジャーとして存在感は十分!今後が非常に楽しみな上達ぶりです。
3位 ジョナサン・ウィルキンス&ヘーゼル・ニューベリー(イギリス)
同じくよくチャレンジしていました。ただ、男性の後退動作でボディートーンのあるスウィングにやや不安定さが見られたのは???
4位 ヴィクター・ファン&アナ・ミクヘッド(アメリカ)
存在感あるカップルバランスは勝負強さを増しています。今回はややハードに見えたのですが、音楽的な広がりがもう少しほしい感じです。
5位 ドメニコ・ソアレ&ジョイア・セラソリ(イタリア)
小柄でも身体能力を生かしての堂々のファイナル入り。リズムダンスはさすがに強いです。
6位 ジョナサン・クロスリー&リン・マリナー(イギリス)
今回はラッキーかも?!動きが重く、パートナーのリンの良さが十分に引き出せていないように見えました。再調整をしてUKなど、今後に備えてもらいたいものです。
今回はニューパートナーシップのエントリーに興味のある大会となりましたが、プロスタンダードのクリストファー・ホーキンス&ジョアン・ボルトン(英国)の新カップルは残念ながら欠場。実際はカップルとしてのデビューには至らず・・・・ということのようです。
近い将来の良いニュースが届くことを期待しましょう?
プロラテン
1位 マイケル・マリトウスキー&ジョアン・ルーニス(ポーランド)
チャンピオンにふさわしい特別なダンスを披露。優勝に値するすばらしいダンスでした!
2位 リカルド・コッキ&ユリア・ザゴルイチェンコ(アメリカ)
リズムダンスは圧巻!反面彼らのスピードがあまりにスポーティーになりすぎている感も否定できません。
3位 アンドレイ・スクフカ&エレナ・コヴォロヴァ(スロベニア)
それぞれがしっかりとしたボディーとテクニック、そして経験をもち、新カップルとしてのデビューもその存在感は見事!堂々の3位入賞はすばらしい!
4位 フランコ・フォルミカ&オクサナ・レベデュー(ドイツ)
ルンバが彼らのベストダンスに見えました。アーティスティックなダンスに感動しました!
5位 ピーター&クリスティーナ・ストッケブロウ(デンマーク)
今回は少々残念。スタイルを変えているのでしょうか?外見的な変化が多くなり、カップルの一体感がが薄れていました。彼女のドレスも賛否両論?かも。
6位 マウリッツィオ・ヴェスコヴォ&メリンダ・トロクギョロジー(ハンガリー)
ユニークなダンスは今も健在。見事ファイナルに進みました。しかし、彼らのアウトフィット、コスチュームなどもユニークで、残念ながらこの組の良さを引き立てるものではなかったようです。
もうひと組のニューパートナーシップはプロラテン3位入賞のアンドレイ・スクフカ&エレナコヴォロヴァ(スロベニア)。スクフカは世界のファイナルの常連。エレナもスラヴィック・クリクリヴィーとのカップルで全英などのファイナルを張った女性。ボディー、テクニック、経験ともにカップルバランスがとてもよく、審査パネルに参加した私もこの組に3位をマークしています。
10月5日
10月5日(日)は各地で競技会が開催され熱戦が繰り広げらました。
タナカヒデカズ・ダンスワールド関係では仲 清志・由良真澄カップル、丸山大樹・内海彩巳カップルが徳島大会に出場しました。
プロスタンダードC級で仲 清志・由良真澄カップルは3位に入賞!来年のB級昇級にあと2ポイントまで迫っています!!!!気を緩めることなくチャンスをものにすべく、がんばれ?????!!!
プロラテンアメリカンC級では丸山大樹・内海彩巳カップルが準優勝に輝きました!来年はB級は確定していますから、今のうちにさらに実力をつけていってほしいものです。
ファンの方から仲 清志カップルのダンスシーンを送っていただきました。ありがとうございます。早速ブログに掲載させていただきました?
JBDFとしては静岡で10ダンス選手権が開催され、東部の成竹俊治・延本沙祐里組が優勝した模様です。
かわって、
英国ではロンドン郊外のFrimley Greenという町のlake Side Country Clubを会場にImperial Championships があり、International Championshipsの直前とあって世界各地より多数エントリーがあり、白熱した戦いが繰り広げられました。
私は審査員で参加させていただきましたが、競技開始が朝の9時半。競技会の終了が日が変わって夜中の12時半・・・・なんと15時間の拘束時間で最後にはへろへろ???こんなの日本では考えられません????!モダンのジャッジはVicky Barr, Janet Gleave, Monica Needham, Greg Smith, William Pino, John Wood, Barbara Glover, Tony Dokman, Jenifer Hillier など。
ちなみに優勝はVictorFung組、準優勝がDomenico Soale組。日本勢は石原正三・渋谷透子組、庄司浩太・名美組、そして末富崇仁・尚子組の3組がセミファイナルに進出しました。
JBDF選手権
先週末の27日、28日は札幌真駒内アイスアリーナでJBDF選手権が開催されました。
TDWからは初日プロラテンに仲 清志・由良真澄カップル、2日目はプロスタンダードに木割正浩・西村妙子カップル、長岡圭次郎・貴美江カップル、そして青木康典・知子カップルが出場しました・
仲 清志・由良真澄カップルは残念ながら1次敗退、木割正浩・西村妙子カップルは2次、長岡圭次郎・貴美江カップルは3次予選まで進出しました。
青木康典・知子カップルは初のファイナル入りが期待されましたが、惜しくもファイナル入りならず。しかし、全国区でのセミファイナル入りは立派!次回に期待したいものです!さらに、このセミファイナル進出で来年のセグエ出場権を獲得しました!
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全国の皆さんからの大きな声援と、生徒さんたちもたくさん応援にきていただきありがとうございました!
