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正太の舞っちゃけダンシング!

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12/19 ダンスビュウ・カルチャー:トッププロ&コーチャー特別講座に参加して

12月19日(土)、ダンスビュウ・カルチャースタジオ(西日暮里)で開催れた「トッププロ&コーチャー特別講座」にお邪魔してきました。当日は、海宝修先生(元JCFスタンダードチャンピオン)による“スロー”のレクチャーの4回目でした。(スローは、取り敢えずこれで終了です。)

レクチャーは、前回の復習(動く前の立ち方組み方)から始まり、その後1周分のモデル・ルーティンの足型を確認し、踊り方を再度詳解するというスタイルで進みました。

今回のレクチャーも、海宝先生の滑らかで分かりやすいトークにより、実に楽しく進みました。後半の質問タイムでも、実際に組んで指導してもらえるのがとても嬉しいところでした。

(レクチャー内容の一部)

1 踊り方

足の上ではなく、足と足の間をスルスルと滑るように踊ることが大切。吊るされているカーテンが、スス~ッと流れるように動くそのスムーズな動作が欲しい。実際ダンスは吊るされているわけではないが、床に立ちながら如何にも吊るされているような動きを足で作り出すことが大切だ。

 

2 ボディ・スイング

スローは、進行方向にただ真っ直ぐ向いて踊っているわけではない。膝の屈伸に合わせて、ボディを左右に振り出しながら踊ること。

3 CBM

二人が滑らかに入れ替わる、つまり“回転”という動作のためには“CBM”が必須となる。ダンスは、ステップした足の上でいきなり回転動作をすることはできない。身体の回転を起動しながらステップに乗っていくことが重要で、これがCBMでありダンスに欠かすことはできない。

 

【モデル・ルーティン】

ベーシックを主体にちょっと面白系のステップも交えての1周分のアマルガ。

 long side

①Feather Step:SQQ ②Double Reverse Spin:SQ&Q ③Chasse to R:SQ&Q

④Weave ending:QQQQ ⑤※1仮称Curving Four Feather:QQQQ (curving to R & check in OP)

1スリーステップに1歩足し、カーブドフェザーをするイメージで4歩をQカウントで走る

⑥Back Feather:SQQ(check at a corner in OP)

  short side

※2仮称Curving Five Feather:SQQQQ (curving to R & check in OP)

2スリーステップに2歩足し、カーブドフェザーのイメージでS1歩とQ4歩を走り1/2向きを変える。

※3仮称Back Feather to Back Whisk:SQQQQ (check at a corner in Whisk)

3バック・フェザーに続けて(アップのままで降りない)バック・ウイスクに入る。

  long side

⑨Wing:SQQ ⑩Chasse to R:SQ&Q ⑪Weave ending:QQQQ ⑫Reverse Wave(1~6):SQQSQQ

⑬Tiplle Chasse to R with pivot:SQ&Q ⑭Type of Natural Telemark :SQQ (at a corner )

  short side》

 ⑮Feather Step:SQQ ⑯Open Telemark:SQQ ⑰Hover Cross:SQQQQQQS (at a corner )

 

次回は、1月16日(土)13時半から「タンゴ」が始まります。とても楽しみです。

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プロフィール

  • 金沢 正太

    1953年東京産。 O型の親分肌で、やや鮫肌。ギャグ大好き。社会人競技ダンス研究会主宰。ダンス書籍(海外翻訳)出版多数

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