社交ダンス情報総合サイト Dance View ダンスビュウ

正太の舞っちゃけダンシング!

ブログ

11/18 ダンスビュウ・カルチャー:トッププロ&コーチャー特別講座に参加して

11月18日(水)、ダンスビュウ・カルチャースタジオ(西日暮里)で開催れた「トッププロ&コーチャー特別講座」にお邪魔してきました。当日は、村田雄基・斎木智子先生(JBDFラテンA級)による“Rumba&Paso-Double”の2回目のレクチャーでした。

村田先生・斎木先生のレクチャーは今回で3回目の受講でしたが、毎回新鮮な驚きと発見があり感心します。巧みなトークは今回も健在、質問に対する説明も明快、例示も適切で分かりやすい。納得がいくので、聞いていて心地良いのです。(声もいいのかな?) それに両先生は共に親しみやすく、質問も気軽に受けてくれて、超好感度です。

さらに今回、あることを確信しました。薄々感じてはいたのですが、、、それは村田先生の吉本的センスです。合間に結構カマしてきます。見た目とのギャップが独特の芸風?を生み、ネタも面白いので思わず笑っちゃいます。この種のセンスは大歓迎ですし、大いなるサービス精神を感じます。

魅せて、面白くて、お役立ちのレクチャー、こりゃファンになりますよ!

(レクチャー内容の一部)

Rumba

 1 Rumbaにおける音楽表現

音楽は2小節8拍をワンフレーズとして構成されているので、音は「1234、1234」ではなく「1234、5678」で取ると、微妙なアクセントの変化や流れを表現することが可能になる。

 

 2 Rumbaにおける“踏み変え”とは

踏み変えは、足の裏でやるわけではない。踏み変えを行うのは“ボディ”である。

 3 オープンHツイストのStart方法

Rumbaは女性の踊りであり、男性は如何に女性を美しく見せるかが重要である。例えばオープンHツイストのStart時において、女性が男性を誘い込むような仕草のリードから始めた方がより良い雰囲気が醸せる。

Paso-Double

 1 Paso-Double 役割分担

男性はマタドール、女性は女性である。(ケープや牛という考え方は今はしない)

2 Paso-Doubleアクション特性

《落ちる、後退する》はNG、《上がる、前進する》で考える。

例1:プロムナード4歩目の女性は後退せず、ボディが前進した結果としてShapeを作る。

例2:男性のツイストは掛けた右足には乗らない。Heelを降ろさず常に前進する思い。

 

 3 Paso-DoubleFootwork

骨盤が上に向いている関係上、Footworkは基本Heelになる。(Rumbaは下向きなのでToe)

 

 4 Under Lady

Twistsの7歩目(男性右足前進)は、女性の下に潜って出る。

 

パソの雰囲気の作り方、演出方法、考え方、大変参考になりました。

次回は、12月21日(月)18時半から「ルンバ&パソ」の3回目です。とても楽しみです。

コメントを残す

*

※必ず全ての項目へ入力の上、「コメントを送信」ボタンを押してください

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

プロフィール

  • 金沢 正太

    1953年東京産。 O型の親分肌で、やや鮫肌。ギャグ大好き。社会人競技ダンス研究会主宰。ダンス書籍(海外翻訳)出版多数

最近の投稿

アーカイブ

[PR]本川越駅前、3層フロアのダンスショップ。一流メーカーの製品多数、新作毎月入荷!

ページトップへ