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11/26 若手プロと踊ろう!メンズデーパーティに参加して

11月26日(木)14:00~16:00、ダンスビュウ・カルチャースタジオ(西日暮里)で開催れた「若手プロと踊ろう!メンズデーパーティ」にお邪魔してきました。

今回の“メンズデー”は、女性若手プロが男性参加者の相手をしてくれるという、男性にとっては中々嬉しい企画なのです。男性参加者4名に対し、女性若手プロ1名がお相手をしてくれます。当日は、男性13名に対して、女性プロ4名が来てくれました。

種目は、ワルツ、タンゴ、スロー、ルンバ、チャチャチャの5種目で、1種目が4曲づつ連続して掛かります。男性参加者が座って待っていると、女性プロがローテーションして来てくれます。4曲に1曲順番が回って来ることになり、一人最低10曲は踊れます。1曲の長さは、1分15秒で統一されています。

この手のパーティには初めて参加したのですが、まずフ~ンと思ったのは参加男性はリピーターが多いということです。当日の初参加は私を含めて2~3人で、帰りには次回の予約を入れていく人も結構多いのです。多分、一度この味を知っちゃうと病みつきになっちゃうのでしょう!

まだ初級かな(違っていたらゴメンンナサイ)と思われる男性に、話を聞いてみました。彼は、今年からほぼ毎回参加し今回で7回目とのことでした。毎回とても楽しく踊れるので、次回も参加すると嬉しそうに語ってくれました。

さてパーティが始まると、女性プロに誘われた男性参加者たちは喜々として踊り始めました。当然といえば当然なのですが、女性プロは男性のレベルに合わせ実に上手く踊ってくれます。これならレベルに関係なく、誰でも楽しむことが出来ます。まだ初級だからと遠慮する必要もありません。

 

この様な上質のダンスを体験することは非常に良い刺激となり、マンネリ化したダンスへのカンフル剤的効果も持ちます。特に男性にとっては、体内合成ができない必須アミノ酸を摂取したようなパワーを感じさせてくれるので不思議です。

この様に効果抜群と思われる“メンズデー”なのに、まだまだ空きがあるのが驚きですし、実にモッタイナイ気がします。レディースデーは常に定員オーバーで、キャンセル待ち状態が続いているそうです。やはり女性の方が、良いものに対して敏感なのでしょうか。

この手のチャンスを、一部のリピーターだけに独占させておくのは惜し気がします。参加費3千円が高いか安いかは、一度体験してみてから判断しても遅くはないでしょう!“禁断の果実”の味は、とにかく食べてみないと分かりませんので!

最後に、主催のダンスビュウ担当者が盛り上げ役に徹し、参加者が気持ちよく踊れるように随所に気遣いがちりばめられているのも嬉しい点でした。

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プロフィール

  • 金沢 正太

    1953年東京産。 O型の親分肌で、やや鮫肌。ギャグ大好き。社会人競技ダンス研究会主宰。ダンス書籍(海外翻訳)出版多数

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