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正太の舞っちゃけダンシング!

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第22回ふれあい舞踏会に参加して

9月8日(火)午後、日暮里のサニーホールで開催れたダンスビュウ主催の「第22回ふれあい舞踏会」にお邪魔してきました。当日はあいにくの雨でしたが、熱心な愛好家80~90名が集い、和気あいあいの楽しい?ひとときを過ごすしました。ダンス歌手の小原初美さんの生歌オンステージや、臼井一史・恵組のミニレクチャーやショートデモ、抽選会等々、中々充実した内容でした。

運営も手慣れたもので、さすがに22回目の実績を感じさせます。ダンスビュウ直営の安心感と手頃な値段でこの内容なら、リピーターが多いのも納得です。次回が待たれます。

さて、この手のイベントでいつも思うことがあります。男性の“お誘いマナー”についてです。この日も、女性に“無言”で手だけ出す男性がいました。犬のお手じゃあるまいし、これって最低ですね。

この様な場合、女性も受けずに「ハァ、何か?」で適当に流してしまった方が、業界全体のマナー向上のためにはいいのではないかと思います。この辺、全国的に是非ルール化して欲しいものです。

マァ、この手の無礼ボーイに上手い人はまずいないので、いずれ自然淘汰されると思いますけど!

残念なことに女性にも、無礼に等しい程に“無表情・無愛想”な人がいました。あまり上手そうじゃないなと思いながらも、近くに座っていて全く無視もできないしと気を遣って誘ったのが間違いでした。

踊り始めもその最中も“無表情”、終わってからもソッポを向いたまま「どうも」だって。しかもレベルは、予想通り。二度と誘わないと、硬く心に誓いました。(女性の皆さん、無表情や無愛想、女性同士のおしゃべりはホント損ですよ。ただし意識的にそうしたい場合は別ですけど!)

逆にニコニコと愛想のいい女性は、うまいヘタは別として和みますね。得だと思います。パーティーでイザ踊るとなったら、相手を嫌な気分にさせることなく、その1曲は礼節を持って接するのがお互いのマナーです。それができない人は、パーティーに参加する資格はないと思います。無礼ボーイと無愛想ガールが、早期に“絶滅危惧種”に指定されることを切望します。

  ダンスビュウ・カルチャートッププロ特別講座に参加して

9月14日(月)夜間、西日暮里のダンスビュウ・カルチャースタジオで開催れた「トッププロ特別講座」にお邪魔してきました。当日は、JBDFラテンA級の村田雄基・斎木智子組による“Jive”のレクチャーで、定員を超える参加がありました。(Jiveでも女性の方が多いというのは、やはり女性の方が熱心なんですかね、この業界!)

私はカルチャースタジオ初参加だったのですが、まず感心したのは、講師の村田雄基・斎木智子組が非常にレクチャー上手なことでした。声のトーン、表情、テンポ、気配り、文句なしです。質疑応答を挟みながらの90分のレクチャーは、休憩も忘れさせるほど充実したものでした。

しかも、村田先生は実にカッコイイし斎木先生はキュート、踊りは勿論のことですが説明も上手いとくれば、これはファンも増えますね。(私もファンになりました。)

さて具体的な内容として前半は、まずJiveベーシックの特徴と踊り方の説明でした。シャッセの1歩目はミニマムウエイトで、アームはVeryショートに、リードはスタンダードホールドの要領で(手だけでリードしない)、ヒップスイング時にショルダーの圧縮はしない等々、“ナルホド”が満載でした。

 

後半は、ベーシックをアレンジしたショートルーティンを使っての踊り込みでした。フォールアウェー・ロック⇒チェンジ・オブ・プレイス⇒フォールアウェー・スローアウェー(オーバーターン)⇒チキン・ウォークス⇒シンプル・スピンを、パートナーチェンジしながら全員で踊りました。時折、二人が見本を踊って見せてくれるのですが、これが全く別物のカッコ良さでした。

やはり本物を生近(ナマチカ)で見るのは、迫力が違います。ボディの使い方やスピード感、それに踊りのフィーリングがよく伝わって来るので、とても参考になりました。

次回は、10月28日(水)18時から「ルンバ&パソ」だそうですが、とても楽しみです。

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プロフィール

  • 金沢 正太

    1953年東京産。 O型の親分肌で、やや鮫肌。ギャグ大好き。社会人競技ダンス研究会主宰。ダンス書籍(海外翻訳)出版多数

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