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第27回ふれあい舞踏会に参加して

 2016年9月26日(月)午後、浅草の台東区民会館9F大ホールで開催れたダンスビュウ主催の「第27回ふれあい舞踏会」に参加してきました。ふれあい舞踏会ももう27回目となり、固定ファンもかなり増えて、今回遠くは岐阜県や静岡県からの参加も有りました。全国レベルの人気の高さが伺われます。お馴染みさんも、ご新規さんも、それぞれに他所では味わえない楽しいひとときを過ごしていたようでした。

 台東区民会館は、東武線浅草駅から徒歩5分の好立地にあります。様々なダンスイベントでもよく使われている施設で、浅草寺やスカイツリーにも近く、やりようでアフターダンスの楽しみも無限大です!

 さて27回目の今回も、このパーティーを楽しみにしている熱心なファン約90名が集いました。毎回女性の参加者の方がやや多い傾向なのですが、ダンスビュウスタッフ(踊れる編集者多数)やアテンダントが入って、中々良いバランスです。会場が広い(400㎡)ので、混み具合も丁度よく賑やかなパーティーの雰囲気を楽しむことが出来ました。
 さて今回の歌のゲストは、オカジュンこと貴公子「岡田淳一」さん。2回のステージを、素晴らしい歌声で大いに盛り上げてくれました。今回も感心したのは、歌いながら踊るというその技術!普通、歌うか踊るかのどっちかになってしまいそうなものですが、流石オカジュンその辺は実に上手いものです!

 また当日のスペシャルゲストには、元全日本ファイナリストの本池淳・武藤法子先生を迎えました。この6月に早すぎる?引退をされましたが、そのことが報じられると周囲からは惜しむ声が多く挙がりました。
 さて、今回のレクチャーのテーマは何と「手を使って踊る」というものでした。一般的には「使うな」と注意されることの方が多い“手”ですが、これを使って踊るとは、まさに掟破りの“逆転発想”です。
 これはアームの前後や上下による変化によって、ダンス全体をコントロールしようとするもので、実にユニークで面白い発想だと感じました。ただ、ボディワークやアームワークなどの基本的事項を理解した上での“高級テクニック”と思われるので、額面通り本当に手だけを動かしてしまうと別の問題が発生してしまうかも知れません。(詳しくは、ダンスビュウ11月号付録DVDをご覧ください。)
 レクチャーの後には、素晴らしいタンゴのデモを披露してくれました。ちょっと足が滑ったところも笑いに変える、お二人の楽しいお人柄も垣間見られました。

 パーティーの内容としては、これも恒例のミキシング・タイムや抽選会、先生と踊れるトライアル・タイムなど、いつものように盛りだくさんでした。踊れる男性も十分に配置されているので、女性だけのグループによる参加でも全く心配はいりません。
 また私も、前回からパートナーのアッコちゃん(岡本明子)と共に“ダンスビュウ・スペシャルパートナー”として協力参加させていただいております。是非次回の“ふれあい舞踏会”で、お目に掛かれればと思っています。どうぞその際は、お気軽に声を掛けてくださいね!

 
 《第28回ふれあい舞踏会》は11月28日(月)13:00~16:30 浅草台東区民会館9F大ホールで開催予定です。歌のゲスト、スペシャルゲストは?ですが、今からとても楽しみです。

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プロフィール

  • 金沢 正太

    1953年東京産。 O型の親分肌で、やや鮫肌。ギャグ大好き。社会人競技ダンス研究会主宰。ダンス書籍(海外翻訳)出版多数

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