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PPからの1歩はホィットニー・ヒューストン!?【海宝先生Waltz第1回】

【Top Professional Lesson Report in DV Culture Studio】

2月18日(土)、ダンスビュウ・カルチャースタジオ(西日暮里)で開催れた「トッププロ&コーチャー特別講座」にお邪魔してきました。当日は、海宝修先生(元JCFスタンダードチャンピオン)による“ワルツ”シリーズの第1回目でした。

海宝先生のオヤジギャグ好きなキャラは、相変わらず健在でした。あのチャンピオンがというギャップが、より親しみを感じさせてくれます。実際先生はすごくフレンドリーで、今回も爆笑の中に楽しいレッスンんが進みました。適切?な比喩で、とても分かりやすくのです。(例えば、PPからの1歩目は、ホイッと出てkneeを曲げ、ヒューと進んでストンと落ちるように!そう“ホィットニー・ヒューストン”で踊るとベストなのだ!ド~ンと落ちてはいけない。ドーント ドーントだ!Do not Dont。それでいいのだ!)

毎回ラスト30分は、質問&個別指導の時間です。海宝先生が、男性にも女性にも組んで直接指導してくれるので、これがとてもありがたいんです。

【レッスン内容の一部】

1 基本のバランスはボールに。膝はやや緩め、鳩尾から上を少し左へシェープし、肘はやや前方へ保つ。

2   ロアは、進むために行う。最初は足の裏に下り、その姿勢のまま進む。上半身が突っ込んではいけない。骨盤を割って出るイメージ。下半身は固めないが、上半身は緩めない。

3 “Natural Fallaway”
(1)  1歩目に向かって右回転を継続していくこと。(これはFallaway Reverseにおいても同じ)
(2) 男女共2,3歩目に向かって上がっていくこと。3歩目でさらに上がり、4歩目でピボットする。
(3) 女性の4歩目は、壁に向かいほぼ横に出す思い。
※ Natural Fallawayは、Fallaway Reverseと同様に前進から入ることもできるが、この場合R系からN系への切り替えとなるのでより難易度が増す。
今回の場合は、Natural Turn(123)からN系の継続で、しかも後退からの入りとなるので踊りやすい。

4 Throw Away Over Sway の女性左脚の下げ方は、まず両脚の内側の緊張を感じながら、左骨盤を割っていくように下げる。

【モデル・ルーティン】半周分

〔A面:ショートサイド〕壁斜めに向かい
➀NT(123)~➁Natural Fallaway(1&2)~➂Natural Pivot(3)~➃Back Whisk(123)at corner~

〔B面:ロングサイド〕新LOD中央斜めに
➄Wing(123)~➅Chasse to Right(12&3)~➆Outside Change(123)~➇NT(123)~➈Tipple Chasse to Right(12&3)~➉Hover Cross(123) at corner~

〔C面:ショートサイド〕新LOD中央斜めに
⑪Quick Open Reverse(12&3)~⑫Throw Away Over Sway(123 123)~⑬Hover to PP(123)

次回は、3月18日(土)11時30分~13時(開場は11時)からワルツの2回目となります。

なお、1回目のルーティンについてもしっかり復習してくれるので、2回目からの参加でも何の問題もありません。

 

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プロフィール

  • 金沢 正太

    1953年東京産。 O型の親分肌で、やや鮫肌。ギャグ大好き。社会人競技ダンス研究会主宰。ダンス書籍(海外翻訳)出版多数

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