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正太の舞っちゃけダンシング!

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4/9 ダンスビュウ・カルチャー:トッププロ&コーチャー特別講座に参加して

 4月9日(土)、ダンスビュウ・カルチャースタジオ(西日暮里)で開催された「トッププロ&コーチャー特別講座」にお邪魔してきました。当日は、海宝修先生(元JCFスタンダードチャンピオン)による“ワルツ”シリーズの第1回目でした。

 今回も、動く前の立ち方・組み方からの確認から始まり、足を閉じての腕の前後振り、足を横に開いてのサイドへのアームスイングなど、十分なウォーミング・アップがなされてからモデル・ルーティンの解説というスタイルで進みました。
恒例の練習タイムでは、これもいつものとおり海宝先生の個別指導を受けられる実に貴重な時間となりました。

(レクチャー内容の一部)

1 ダンスは唐揚げと同じ
 正しくセットアップした状態から、上半身はホールドをややカチッと決めて崩さないこと。下半身は、逆に柔らかくして固めないこと。ダンスも唐揚げと同じで「外はカリッとして、中が柔らかくてジューシー」な方が美味い(上手い)のだ。(ナルホド!)

2 PPは開くな
 男性のPPは、進行方向に対してボディを開いてはいけない。しっかり閉じて、ツマ先だけをやや向ける。

3 ボディ・リズム
 ダンスは、足型やカウントを覚えただけでは上手く踊れない。その上で、R&Fやswayなどの変化を“ボディ・リズム”として理解することが重要である。

【レッスン用ルーティン:半周分】

【A面:ロングサイド】
(コーナーに向かってNSTでスタート)
①NST(123 123)
②ターニングロックtoR(1&23)
③シャッセfromPP(12&3)
④クイック・オープン・リバース(1&23)
⑤ヒンジ(123)
⑥ライト・ランジ(123 1)
⑦サイド・ロック(23)
⑧トラベリング・コントラチェック(123)
⑨オープン・ナチュラル(123)
⑩シャッセtoR(12&3)
⑪ホバークロス(123)

【B面:ショートサイド】(新LOD中央斜めに)
⑫クイック・オープン・リバース&スリップ・ピボット(1&2&3)
⑬チェンジ・オブ・ダイレクション(123)
⑭コントラチェック(12)
⑮ナチュラル・ピボット(3)
⑯NT(123)

次回は、5月21日(土)13時半からワルツの2回目です。

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プロフィール

  • 金沢 正太

    1953年東京産。 O型の親分肌で、やや鮫肌。ギャグ大好き。社会人競技ダンス研究会主宰。ダンス書籍(海外翻訳)出版多数

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