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第30回ふれあい舞踏会に参加して

 2017年5月30日(火)午後、いつもの浅草台東区民会館9F大ホールで「第30回ふれあい舞踏会」が開催されました。今回も『ダンスビュウ・スペシャルパートナー』として、パートナーのアッコちゃんと共に協力参加させて頂きました。

 今回のふれあい舞踏会は、丁度節目の30回でした。段々と歴史を重ねながら、毎回100人超の参加者を迎え人気を博しています。人数が多くても400㎡もある広い会場なので、混み合っているといった感じはなく丁度よい状況でした。熱心な固定ファンが7割、新規のファンが3割といったいつもの感じですが、遠くは広島からも参加してくれました。
 
 さて今回の歌のゲストは、ダンス界の貴公子、歌って踊れるエンターティナー岡田淳一さん。2回のステージでは、素晴らしい歌声で大いに盛り上げてくれました。いつも感心するのは、マイク片手に歌いながらダンスの相手をすることです。両方をそつなくこなすって、かなり難しいですよ!

 そしてスペシャルゲストには、元三笠宮杯チャンピオンの石原正幸・蘭羅先生を迎えました。ミニレクチャーでは、ダンスビュウ7月号のDVDに収録されている内容+αの他所では聞けないお役立ちテクニックを伝授してくれました。最後に、ダイナミックかつ繊細なワルツのデモを披露してくれました。素晴らしいムーブメントに、ただ息を飲むばかりでした。

 【レクチャー内容の概要】 
1 ワルツのプラクティス・ステップ(ナチュラル&リバースボックス)
  前後にズレたり、足首がシェイクしたり、2度踏みすることなく、キッチリとつま先を揃えバランスをコ
 ントロールする。慣れたら、2小節を使ってよりゆっくりした中でのバランスコントロールを練習する。

2 コントロールライズ
  ライズには、トウも膝も伸ばした状態のライズと、膝は緩めた状態のコントロールライズがある。こ
 れは、トウが続くフットワークにおいて有効である。

3 セットアップ方法
  男性が最初からトウバランスで立ち、ボデイを前に出してそこに女性を迎い入れる方式は良くない。
 男性はまずフラットで立ち、拳2つ分のスペースを空けた状態のままで組む。そこから、ボディを進め
 コンタクトする。これにより、足元には十分なスペースが確保でき滑らかなスイングが可能になる。

 パーティーの全体内容としては、これも恒例のミキシング・タイムや抽選会、先生と踊れるトライアル・タイム、サイン会、全体記念撮影など、いつものように盛りだくさんでした。男女比は今回やや女性が多めでしたが、男性アテンダントも十分に配置されていたので、全員が質・量ともに大いに楽しめたパーティーだったと思います。 

 次回《第31回ふれあい舞踏会》は、2017年9月25日の月曜日13:00~16:30 浅草台東区民会館9F大ホールで開催予定です。歌のゲストとスペシャルゲストは?ですが、今からとても楽しみです。

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プロフィール

  • 金沢 正太

    1953年東京産。 O型の親分肌で、やや鮫肌。ギャグ大好き。社会人競技ダンス研究会主宰。ダンス書籍(海外翻訳)出版多数

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